2015年06月28日

1289.蔓延し始めたぶらぶら病

・内部被曝で最も注意しなければならいなのが、「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」という、原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』(肥田舜太カ)
・盛岡の動物園、都内、各地で「ナルコレプシー」といえるような状態を示す人たちが報告されている。
・被曝による症状は、これからが本番。再度、アンテナを巡らす必要がある

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posted by いんちょう at 10:17| Comment(1) | 原子力

2015年06月26日

1287.仙台平野にある楽天球場で多発する故障−神頼みの球団

・東北・仙台に本拠地を置く楽天球団で故障者が続出し、「呪われた」ためだと称して、お祓いを行うと発表した
・311で放射能汚染を受けたのはまず間違いないが、「公式」資料では百万都市仙台は汚染されていないことになっており、また知事が汚染状況を隠蔽したため「科学的」な証明が何もできない。
・原因を「のろい」に求めるのが、「科学」先進国ニッポンの本当の姿。グランドの放射能汚染を調べるのが、まず先ではないのか。

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posted by いんちょう at 19:06| Comment(7) | 原子力

2015年06月25日

1286.単眼症の子どもの鼻は、なぜ目の上にあるか。

2015062504.jpg・人間の発生は、個体発生は系統発生を繰り返すと言われるように動物は、受精卵から複雑な分化を遂げて固有の種となる
・単眼症(cyclopia)と呼ばれる奇形がある。特徴は、単眼であることと、目と口の間に鼻がないことである。
・上記単眼症の特徴は系統発生を見れば、直ちに納得できる。眼球が癒合、もしくはほとんど癒合しているときにはこのような奇形が生まれることになる。

刺激的な写真が紹介されています。納得したうえでご覧ください。

納得して、続きを見る
posted by いんちょう at 21:04| Comment(4) | 原子力

2015年06月23日

1285.甲状腺癌1000名発生まで「譲歩」した福島県

・福島県が甲状腺癌にかかった19歳以上の子どもの医療費を免除することに決めた。対象者を1000名と見込んでいる
・当初の見込みは、0〜数名(全期間)であり、何人もの学者、医師達が福島県では甲状腺癌は出ない。出たという情報はデマとまで発言していた。
・問題は医療費のみではない。早野氏が指摘したように損害賠償も当然のことである。原発は自動車より安全などと発言した子供服会社社長は今はいったいどう考えているのだろうか。

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posted by いんちょう at 23:00| Comment(5) | 原子力

2015年06月19日

1283.大本営新聞(産経)までもが認めざるをえくなかった原発の高コスト

・ゲンパツが一番安いと多額のカネをかけて経産省が宣伝しても、各種発電方式の中で最も高コストなのはもはや周知の事実。
・大本営新聞と呼べる産経までもが、送配電分離&電力自由化に伴うゲンパツコストの明示に堪えられないとして、補助を要求してきた。
・原発推進の最後の砦が「低コスト」であった。この低コストことさえ、デマであることがわかった今となっては、もはや燃料「備蓄」能力しか原発推進の理由はなくなった。

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posted by いんちょう at 20:08| Comment(7) | 原子力

2015年06月17日

1282.放射能は森林からは拡散しない(by環境省)-フクシマ被曝の激烈さ

2015061701.jpg・環境省が、また「放射能は森林からは拡散しない」とする自分と東電にとって都合のいい結論を「科学」的に導き出した。今までの物理学の常識をひっくり返すノーベル物理学賞灸の新発見である
・この報告書の中にフクシマによる日本の放射能汚染がすさまじいことを証明する図表も入っていた
・何をどのように説明したところで、フクシマで大気核実験最盛期を遙かに超える被曝をさせられたことは明白な事実である。被曝してもなんの健康被害も起きないとすれば、これはノーベル医学賞がもらえる。環境省には是非ノーベル賞のW受賞を目指していただきたい。
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posted by いんちょう at 19:53| Comment(3) | 原子力

2015年06月14日

1281.経産省が「頭脳」を駆使して作り上げた「原発最安価神話」

2015061401.jpg・経産省が、発電方法別のコストを発表したが、未だに原発が最安値と主張している
・その実態は、火力発電所の燃料費を過大に見積もり、原子力の安全コスト、メンテナンスコストを全く考慮しないつぎはぎだらけ、矛盾だらけの試算に過ぎない
・海外のコンサルタントが発表している原発コストの6割程度で、この物価の高い日本で原発が運営できるはずがない。ウソで固めた結論を垂れ流すマスコミも問題。

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posted by いんちょう at 11:05| Comment(6) | 原子力

2015年06月13日

2015年06月10日

1279.「銀行よりも原発が安全」珍説が披露された女性だけの原子力推進会議

2015061001.jpg・パネリストを女性だけに限定した原子力御用会議が「原発の必要性や安全性、どうしたら国民に理解してもらえるか」を目的に東京で開催された
・「銀行よりも原発が安全」「原子力は女性に向いたエネルギー。なぜなら知的なものだから」等、意味不明な主張ばかり
・日本人だけではなく、外国人まで参加している。原子力に洗脳されているのは、決して日本だけではないことがよくわかるだろう。

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posted by いんちょう at 21:01| Comment(6) | 原子力

2015年06月07日

1278.総統閣下は、「安保法制」審理にお怒りのようです。

 以前、原発関連を総統閣下シリーズで揶揄して、まずまずの評を得ました。

 息抜きとして、「安保法制」で作ってみましたので、ご覧ください。



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タグ:総統閣下
posted by いんちょう at 18:52| Comment(7) | 原子力

2015年06月01日

1277.2015.6.4(木)鹿児島−小泉純一郎氏講演会

20150601.jpg・今夏にも川内原発の再稼働が予定されている鹿児島県で、小泉純一郎氏の講演会が執り行わた。
・平日の午後という悪条件ながら、500名の座席があっという間に満席になり、700席まで増席としたとのこと(主催者より)・・実際には900名近く来場
・当日は、ネット中継もあり。私も、仕事を少し早く切り上げて、後半さん参加させていただいた。ナマの小泉は迫力十分であった


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タグ:小泉純一郎
posted by いんちょう at 22:24| Comment(16) | 原子力

2015年05月30日

1276.欧米の医療被曝制限は、フクシマの「風評」につながるのではないのか

2015053001.jpg・日本の医療学会が、欧米での規制を参考にして、「医療被曝」低減策を打ち出した。
・その線量は、原発事故後、全く影響がないとされた数ミリシーベルト程度。産婦人科学会を始め、主たる学会は、こぞって低線量被曝の危険性を否定したのだから、この規制に対しても「科学的」ではないと反対すべきである。
・低線量の被曝は何ら健康に影響を与えないとするインペリアルカレッジ・オブ・ロンドンのあるヨーロッパで、なぜこのような提言が出ているのか、大変不思議である。ここの門下生は、「フクシマの風評」につながるとして、断固母校とともに抗議していただきたい。

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タグ:低線量被曝
posted by いんちょう at 19:46| Comment(12) | 原子力

2015年05月17日

1275.主催者が毎回同じ「福島農産物」食べて応援ツアー

2015051702.jpg・事故から丸4年以上が経過しているにもかかわらず、放射能汚染にたいする「風評被害」は収まることはなく、福島県農産物の食べて応援ツアーがあちこちで宣伝されている。
・東工大教授の「澤田哲生」氏と、福島県で学習塾を経営している「半谷輝己」氏、さらには何人もの人物が全く違うツアーにコーディネーターとして参加している
・動画配信をみても、未だにこのレベルのデマを飛ばしているのかと、呆然とするばかり。あまりにもひどいので紹介する

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posted by いんちょう at 16:38| Comment(35) | 原子力