2016年12月05日

1411.フクシマで甲状腺癌が増加したことを否定する論文が発表

2016120501.jpg・福島の子どもは、十分な量のヨウ素を接種していたため甲状腺がんの危険性を減らすのに効果があったという論文をひらた中央病院が発表した。(グラフ出典
・実際には甲状腺癌は激増しているのであるから、矛盾する論文であり、何を主張したいのか全く理解できない。
・この調査は、フクシマとチェルノブイリで甲状腺癌の発症状況が異なる−放射能安全派の主張する理論−の一つの解になるのではないか。
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タグ:甲状腺がん
posted by いんちょう at 20:52| Comment(9) | 原子力