2016年12月17日

1414.福島原発事故で甲状腺がんの発生が労災認定された

・40代の東電社員が2014年4月に甲状腺癌を発症し、労災認定された。
・1992年から勤務していることから、被曝労働5年以上と判断されたと思われるが、40代、事故から3年程度で攻城戦が発生していることを示す有力な証拠である
・事故当時、東電はテレビ会議で41歳以上は内服不要であると判断し、かつ10月まで内服させている。その中で起きた甲状腺癌の発生は今後に暗い影を落とすであろう

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posted by いんちょう at 21:10| Comment(5) | 原子力