2016年12月28日

1417.憲法9条の源流は、第一世界大戦後のパリ講和条約である

・不戦の誓いを述べた憲法9条は、「米国」が日本に武力を持たせないために「押しつけた」条文だとする意見がウヨクを中心に喧伝されている。
・戦勝国である米国からやってきた占領軍(GHQ)に、このような高邁な精神を短期間で無から作り上げ、日本に押しつけることができるかどうか、どうかんがえても無理ではないか。
・第一世界大戦後に結ばれたパリ講和条約にほとんど同じ文がみられたため、ここで紹介したい。なぜ、憲法学者達は、この条約に触れないのか不思議でならない

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posted by いんちょう at 21:49| Comment(5) | 戦争