2017年02月06日

1422.2号機格納容器下部で検出された毎時530Svの放射能とは

2017020601.jpg・福島2号機の格納容器下部に初めて、カメラが入った。雰囲気線量は530Sv/hrというとてつもない線量であった。
・線量から類推すると、格納容器の広範囲に溶融燃料が飛散しているのは間違いなく、原子炉圧力容器外に溶融燃料が多量に漏出した史上最大の原子力事故であることが裏付けられた
・530Sv/hrの線量がどれだけのものかいくつか例示するとともに、少なくとも我々が生きている限り(このブログをリアルタイムで読める人)、福島の収束は不可能である証明された。

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posted by いんちょう at 21:47| Comment(9) | 原子力