2017年05月01日

1429.血糖連続測定装置−フリースタイルリブレの紹介

2017050109.jpg 糖尿病の治療で一番大事なのが血糖コントロールです。
血糖の状況を把握するために、

・採血したときの血糖
・直近1〜2ヶ月の平均の血糖値を示すと言われるHbA1c(ヘモグロビン エイワンシー)

で、臨床医は患者さんの糖尿病コントロールを把握しています。糖尿病が進行して、インスリン自己注射が必要になった場合には、食前、食後に指を穿刺して、血糖を測定します(自己血糖測定)。そうやって長年、治療方針を決めていました。

 一方、インスリンが自己分泌できない1型糖尿病の方に

・血糖連続測定+インスリン持続注入

療法が開発され、主に大病院でその有効性が確かめられていました。その血糖連続措定装置が、一般の人にも十分手が届く価格で販売されるようになりました。(保険診療ではありません)試しに購入してみましたので、レポートします。続きを読む
posted by いんちょう at 21:55| Comment(2) | 糖尿病