2017年05月22日

1433.東京に住む若い女性も「座る」「立つ」「歩く」などができなくなってきている

 大都会東京は、大部分の人にとっては徒歩の街である。駅まで徒歩数分は珍しく、5〜10分は当たり前。駅についても、10両編成以上の列車が止まる長い長いホームを歩き、乗り換えでもエスカレーターを駆使しながら5分程度歩き、職場の最寄り駅についても5分以上は普通歩く。遊びに行くにも買い物に行くにもひたすら歩き、並んで、生活しなければなりません。
 熊本くらい田舎になってしまうと、交通網があまり発達していないので、どうしても車がなければ生活できない。勢い家を出てから車庫の車まで数百歩、スーパーの駐車場に止めてから買い物すべてを済ませて1000歩足らず。1日2000歩も歩かない女性もたくさんみかける。
 都会に住む人たち(重役を除く)は運動不足になるはずがないが実情。ところが・・・

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posted by いんちょう at 19:46| Comment(9) | 原子力