2020年03月11日

なぜ、感染研は新型肺炎の検査件数を絞り、データの独占を企むのか

日本のコロナ肺炎の検査数はさっぱり伸びません。保険収載され、大手のSRL(当院の契約している検査センターから提出できます)も受け入れられるはずなのに、検査センターがまだ取り扱いをしていません。こちらもウイルスに暴露される危険性はありますが、韓国のように駐車場で待機してもらい、こちらが防備をしたかたちで検体をとることは可能です(実際、本日もそのようにインフルエンザ検査は実施しました−陰性−)。陰性と分かった時点で、もう一度念のため検体を採取すればいいはずです。それを「肺炎像」がないから、検査できないなどと言い始めると、もう院内が汚染されてしまいます。明らかにおかしいです。

また、感染症専門医とされる人が下記の発言
 この医師はできるだけ検査は絞って、自宅にじっとしておけと主張しているはずですが、いったいどうしたいのでしょうか。検査を適切に絞れということですか?私には意味不明です(どなたか教えてください)

 さて、国立感染症のグループが検査数を押さえているという爆弾発言がありました。


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posted by いんちょう at 20:46| Comment(2) | 新型肺炎