2020年04月12日

2020年4月12日 ツイキャス

2020年4月12日21時ツイキャス

posted by いんちょう at 23:59| Comment(2) | 原子力

諸外国はPCR検査をどのように実行しているか

神奈川県医師会は、諸外国でのPCR検査処方を全くご存じないようですので、こちらに紹介します。一番優れていると思ったのは、インドの手法。これなら装備の限られている日本でも十分にできます。

 費用と効率、そして検査者のストレスから考えても、一番優れています。特に感心したのは、検体を患者自ら容器に入れさせているところ。これならば、感染のリスクは非常に低くなります。コストも安いですし、これが一番いいと思っています。

次は、韓国のドライブスルー
South Korea pioneers coronavirus drive-through testing station



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posted by いんちょう at 19:45| Comment(0) | 新型肺炎

ドタバタで学会を8月に延期した感染症学会

 コロナ肺炎は、下火になるどころか、ますます猛威を振るってきています。政府の施策は、すべて後手後手。内閣支持率を維持するためにはどうしたらいいかを一番の目的としており、国民の命を救うことは二の次三の次となっています。そして、その司令塔となるべき専門家であるはずの「感染症学会」は、ど素人以下であることを学会開催の日程からもこの世にひけらかしました。

 2月の時点でおよその学会は、中止もしくはWeb講演のみとしておりましたが、感染症学会は3月下旬までやる気満々でした。

2020年3月22日時点
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 この時点では4月16〜18日に注意しながら、東京でやりますとのことでした。なにしろ、学会長自らが、こんな発言をしていたのです。
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「日本では4月以降、新型コロナウイルスは生き延びにくい」は本当かSARSと類似点も、北⇔南「感染サイクル」に不安
2020年03月19日
では、新型コロナはいつ収束するのか。政府専門家会議のメンバーで、日本感染症学会の舘田一博理事長(東邦大学教授)は、「(日本は)4月以降は気温や湿度が上昇し、ウイルスが生き延びにくい環境になる」と、ウイルスの弱点を説明する。収束時期は「集団免疫などさまざまな要素が絡むので、正確には分からない」としながらも、気候が温暖になる夏前をめどに、ウイルスは一定程度減る方向に向くと見る。
この認識だからこそ、4月中旬の学会は余裕で開けると考えていたのでしょう。


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posted by いんちょう at 10:43| Comment(0) | 新型肺炎