2020年04月19日

2020年4月19日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | 新型肺炎

大阪維新の感染症対策は、破綻するのは明らかだ

 大阪維新の感染症対策は、見ていられません。ちょっとここでまとめてみます。

まず、最初は雨合羽収集
医療現場で防護服不足「雨がっぱ送って」 大阪市長
2020/4/14 20:08

大阪市の松井一郎市長は14日、新型コロナウイルスに対応する大阪府内の医療現場で防護服が不足していると訴え、「使用していない雨がっぱがあれば、ぜひ大阪府・市に連絡してほしい」と提供を呼びかけた。

雨がっぱは未開封のものが対象で、色柄は問わない。市役所や市内の各区役所などで受け付ける方向で調整している。

松井氏は「一部の医療機関では防護服の代わりにごみ袋をかぶって(医師らが)治療している」と窮状を説明し、「医療従事者が少しでも安心・安全に治療できる環境を整えたい」と述べた。

府は保健所や感染者が入院している病院に防護服など備蓄品を配ってきた。防護服は配布を始めた2月上旬に約9万枚あったが、14日時点で残っているのは数千枚。府の担当者は「防護服の余剰在庫はない。調達もしにくく、苦しい状況だ」と危機感を訴えた。
仕方なしにゴミ袋や、雨合羽を使うのはまだわかります。(私自身も、数枚買ってます)が、行政からこんな具にも立たないようなものを送られては、医療従事者の心が折れます。雨合羽など、行政から送ってほしいとは思いません。そんなもの自分で買えばよい。市長は、「厚労省も認めた」と悦に入ってましたが、それはあくまでも緊急避難的に医療機関が、リスクを承知の上で実施することを認めただけです。

 戦時中に一般市民に竹槍を配って、これで「戦闘機」と戦えと言うのと同じです。
2020041901.JPG

現場はこんな感じ。


税金の無駄遣いもいいところ。


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posted by いんちょう at 16:50| Comment(2) | 新型肺炎