2020年08月10日

「日本人すごい」の情緒的報道をするグループは、コロナ軽視、スンナ派

 日本独自の「ファクターX」にかけて、無為無策のまま、5ヶ月が経過しました。PCR検査の是非を未だに続けているのは、専門家、教養層が英語を理解出来ない日本だけです。フィルターを通った日本語の情報しか見ていないために、このような情けない状況に陥っているのでしょう。そのことは、感染者数の推移を見れば一目瞭然



 ひどい状況です。だいたい、1000人しか死んでないとか、まるで戦争での死者のようにたいしたことないとする報道には憤りを覚えます。感染対策さえしっかりしていれば、亡くなる必要のなかった人たちです。それを交通事故より少ないとか、たいしたことないとか、よくぞまあマスコミに対して発言出来るものです。それこそ、

「原爆はやむを得なかった」

と発言した昭和天皇と発想がかぶります。本当に医療者なんでしょうか。

続きを読む
posted by いんちょう at 16:54| Comment(2) | Covid-19

2020年08月09日

遂には精神論で、コロナと戦う日本。

75年前の日本は特攻隊を編成し、若者の命を無駄に捨てさせました。美談にする小説もありますが、この狂気の作戦を立案し、認めたのは確かです。そして、そのときの最高責任者は、戦争責任がないことになってしまいました。原爆投下にも「やむをえなかった」と発言できる。どうにも信じられませんが・・


特攻隊に関しての記事がありました。
特攻隊員の自爆機が敵に突っ込んでいく時、なぜ基地の無線で「最後の瞬間」を聞いていたのか
戦後75年 『昭和史七つの謎と七大事件』より #3 保阪 正康
2020080996.jpg
私は百パーセントの特攻批判はできないとの立場である。というのも、この作戦を選ぶというところに、戦時指導した参謀たちの意識のどこかに、日本的文化があったのではないだろうか、と考えているからである。最後の段階では思考を放棄して、情念だけで事態を捉える。あるいは感性のみで現実に向き合おうとする。その習性を私たちは持ち合わせているのではないかと、自省することが必要なのである。


続きを読む
posted by いんちょう at 16:34| Comment(1) | Covid-19

2020年08月08日

ホリエモンは、体制派の一員。原発、コロナ、すべて

 47歳になったホリエモン。未だにいろいろとお騒がせな行動をしていますが、体制にかみつくヒーローなどと勘違いしている人はいないでしょうか。

 彼は「東大卒」のブランドがほしいために、一番簡単な文IIIを受験し、見事に東大文学部の「学歴」を手に入れました。目的を果たしたため、彼は大学を中退します。学歴を見ますと、久留米大附設中学、高校と進学していますので、文IIIに合格するのは、難しくはなかったでしょう。

 ライブドアを立ち上げ、株式分割を駆使して、実態のないまま人気をあおり、多額の時価総額をてこに、フジテレビの親会社ニッポン放送の買い占めを実行。当時33歳。

「お金で買えないものはない」
「想定内」

を何度も叫んで、世間を席巻したことは記憶にあたらしい。あまりにも無理な買収で、倒産間違いなしと私の目には見えたところで、ソフトバンクの孫がでてきて、結果的にホリエモンを救った形になりました。刑務所にはいったものの、その後は衆議院選挙で自民党から立候補したりと結構派手な動きをしています。

武部勤自民党幹事長や竹中平蔵経済財政政策担当大臣など自民党大物幹部が堀江の応援演説に訪れていた(武部は「我が弟です、息子です」と堀江を持ち上げた)

続きを読む
posted by いんちょう at 19:55| Comment(3) | Covid-19

2020年08月06日

無能集団「日本感染症学会」は、いつ学会の中止を決断するか。

 日本全国でコロナの流行が激しくなってきました。ここ、熊本市でも大学病院の医師が感染したりと、もはや流行を食い止めるのが、かなり困難になってきた印象を受けます。負けている戦争を勝った勝ったと宣伝し、本土空襲までやられていながら、「勝っている」と信じ込んでいた日本人。もちろん、そのDNAは捨て去られていません。今は、

・感染者数は増えているのは、検査数が増えているから(だから心配ない)
・重症者はいないので大丈夫
・そもそもコロナはインフルエンザより怖くない
・感染者数の発表をやめろ

といったまさに「大本営」的な手法で、国民を騙そうとしていますね。私自身はこのような情報社会の中で、騙される方が悪いとは感じていますが。

 さて、このコロナ楽観論をまき散らす有害な学会の一つに「日本感染症学会」があります。先日もブログで紹介しましたが、未だに全体学会を開くことをあきらめてはいないようです。

続きを読む
posted by いんちょう at 19:54| Comment(1) | Covid-19

2020年08月05日

ついに馬脚を現したスンナ派。彼らにとって国民は単なるモルモットにすぎない

諸外国がPCR検査をどんどんと拡充し、陽性者を社会から隔離、治療。そして、感染が広がらないようにして、経済を回し始めています。日本は、検査を拡充しないどころか、真反対のGOTOキャンペーンを税金を使ってやり始めました。
 当院にもGOTOキャンペーンで××に行って、熱が出てきたので心配だと言われてこられた方がいました。そこまでリスクがわかっているのなら、なぜ行くのでしょう。また、お盆の時期にかえっていいかどうかを政府が決めようとしています。
 そもそも、自分の田舎に帰るのに政府の指図はいりません。行きたければ帰りますし、行くとまずいと思うのならば帰りません。なぜ、国民は自分のプライベートな事柄に関して政府の「指示」をまとうとしているのでしょう。いい加減、幼稚園児のような甘えた考えは捨ていただきたいと強く思います。情報はあるのですから、自分で判断する。それとも政府がかえっていいと発表したから、お盆に田舎に帰ったらコロナを広めてしまった。自分は被害者だ、政府に責任があると主張するつもりなんでしょうか?
 自分でコロナの流行状況を見て、帰省してよいかどうか位は自分で判断すべきでしょう。

 さて、未だにPCR検査をなんとかさせないようにしようとする抵抗勢力−私は(PCR)スンナ派と命名しております−−が、その理論はまさに情けない限り 

続きを読む
posted by いんちょう at 19:50| Comment(1) | Covid-19

2020年08月01日

なぜ、外科医は検査結果を待たずにコロナ陽性患者のオペを強行したのか

神戸市立医療センター中央市民病院で、非常に不可解なコロナ感染症例が報道されました。

PCR検査結果待たずに患者手術、途中で陽性判明… 執刀医ら自宅待機に
2020/7/31 20:15神戸新聞NEXT
 神戸市と市立医療センター中央市民病院(同市中央区)は31日、外科手術のため入院した60代の男性患者が、新型コロナウイルスに感染していたと発表した。執刀医らは手術前に行うPCR検査の結果が出ていないことを知りながら外科手術を始め、手術中に陽性が判明したという。執刀医はそのまま手術を続け、8月10日まで自宅待機となった。

 男性は26日に入院し、検体を採取。翌27日朝になっても結果は出ていなかったが、執刀医らは男性の健康状態などから「問題なし」と判断したという。当初は防護服などを身に着けずに手術をしており、陽性判明後、感染対策をしたという。

 同病院が5月7日〜7月28日に実施した術前検査は計325件で陽性は初。感染の再拡大を受け、現在は入院患者全員を検査している。同病院は「検査結果を確認しないまま手術を始めたのは問題。今後はルールを徹底したい」としている。
一般人は、なぜ外科医が検査結果を待たなかったのか、不思議に思うことでしょう。

まず、この神戸市立医療センター中央市民病院は、続きを読む
posted by いんちょう at 20:26| Comment(1) | Covid-19