2020年03月14日

内閣支持率(改憲)のために政府が民間PCR検査実施を妨げているのではないか

まず、二つのグラフを紹介します。一つは各国の件数の比較
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これを見て、日本の感染者はコントロールされていると考える人は、医師、専門家以外にはほとんどいません。なぜなら、検査をなかなかしていないことを知っているから。次のグラフで簡単にばれてしまっています
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 つまり、日本はわざと検査しないことで、陽性者数を押さえているわけです。その理由は、以前もたびたび推理していましたが、ようやく一本の線としてつながりました。まず、次のツイートをご覧ください。



 厚労省がトップとなって、検査をしないことに決めています。しかしながら、陽性と分かったとしても全員が入院するわけではないでしょう。この文章を読めば、陽性者がすでに病棟が足りなくなるくらい増えてしまっていることを厚労省は認めているわけです。もう、かなりの人が陽性になってしまっているんでしょう。もちろん、大多数は軽症なんでしょうが、その人たちが高齢者や免疫力の弱い人に感染を広めるのが本当に怖いから、これほどまでに各国が力を注いで検査をしているのです。日本は、マスクで感染防御といっているわけですから、もはや「竹槍でB29を墜落させる」と同じレベルの情けなさです。

 ではなぜ政府が、ここまで感染者数を増やしたくないのか。それは、情けないことに「内閣支持率」が下がって、改憲ができなくなる(自分の名前を歴史に残せなくなる)ことではないかと想像しています。そのためには、国民の命など二の次三の次なんです。そうときまれば、内閣支持率=人気が出ることのみを実行します。第1番目は、検査を絞ることで陽性患者を減らすこと。専門家の集団である感染研があるのになぜ、それがうまくいくのか。それは、前回も紹介したとおり感染研に、国家の命令であれば人体実験さえいとわない731部隊のDNAが流れているから。そのDNAが惹起されて国民よりも国家(安倍内閣)の利益に走ります。見返りは、カネ=研究費です。

 つぎに我が大和民族の誇るウイルスと戦う唯一の武器=マスク これは、寄せ集めの役人を30名ほど集めて流通統制に乗り出すようです。そんな無駄なこと、単なる税金の無駄遣いですが、格好は見せられます。

そして、最後に学校の閉鎖。これは内閣支持のためと言うよりも、維新の支持を取り付けるため。学校閉鎖についての時系列は下記の通りです
2月26日(木)北海道知事が学校の休校判断。大阪が2名感染者が居たら学校を閉鎖すると発表
このときに休校を決めた北海道知事が、たたかれたのは皆様ご存じでしょう。それで焦ったのが維新。このまま不人気な政策を強行(早晩2名感染者が出るのは明らかです)したくないので、橋下−安倍ラインで何とかしてくれないと懇願
2月27日(金)安倍が、議論もないまま唐突に学校閉鎖を決める

この時系列を見れば、安倍が維新に恩を売ったことがよく分かります。そもそも専門家会議で決まってもないことをなぜ決めたのかと聞いていましたが、議事録がないからわかりません。安倍にそんな度胸もあるはずないですし、自分の人気を落とすかも知れません。それでもあえて踏み切った理由に維新を入れれば、だれも疑問を差し挟まないでしょう?

 あと、ネトウヨたちが検査を拒否するのは、次の理由が一番じゃないでしょうか。

ゲス不倫・パチンコ・風俗通い……身バレして「社会的に死ぬ」新型コロナの恐怖
「ウイルスは人間の本性をあぶりだす」
 事実、やがて濃厚接触者の追跡がおこなわれると、キャバクラの客だったと思われる男性数人の罹患が判明。この1人である男性会社員については、妻と小学生の息子にもウイルスの陽性反応が出ている。

 いずれも症状が出ていないか、出たとしても容態は安定しているようだ。過度に恐れる必要はない。だが、私はつい小市民的な考え方をしてしまう。

 この男性会社員は健康を回復した後、無事に以前と同じ日常生活を送れるのだろうか――? というのも、たとえば彼がプライベートでキャバクラに遊びに行っており、その領収書を会社宛の経費で落としていた場合、ウイルスのせいで不正が発覚する。今後のサラリーマン人生は大丈夫なのか。


専門医たちは、政府側に立っておけば、将来の出世が約束されると考えているんでしょう。では、このままこの体制を続ければ、近未来の日本はどうなるのでしょう。おそらく1〜2週間は、ある程度経済も持ち直すはずです。株価は2万円前後まで回復し、ある程度の催しもできるようになるはずです。ところが、もはや本当のパンデミックになるのは明らかですから、ますます人が外に出なくなります。日本人の教育水準は高いですから、いくら政府が安全と言ったところで、外出さえしなくなります。そうして、人々の口に××さんが高齢だからという理由で入院もできずになくなったらしいという「噂」話が広まるでしょう。日本人に与えられ唯一の武器であるマスクは、もう配給制になっているかも知れません。
 日本人の入国は海外から断られ、海外からもそんな怖い国に行く人はいなくなります。これが日本の死です。改憲も都構想もそんなお花畑のことよりも、明日どうやって生きるか、どうやって感染しないように自分を守るかだけになるでしょう。

 なぜ、検査を諸外国のようにできないんでしょうか。たとえ医療資源が乏しくとも、今の日本ならできることはまだまだあります。なぜ、専門家の大半がダークサイドにいるのか、諸外国と全く違う対処方法をどうして、こんなにたくさんの国民が支持しているのか。私にはさっぱり理解できません。誰か教えてください。
posted by いんちょう at 18:35| Comment(1) | 新型肺炎
この記事へのコメント
Posted by まおー at 2020年03月20日 11:06
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