2020年04月12日

諸外国はPCR検査をどのように実行しているか

神奈川県医師会は、諸外国でのPCR検査処方を全くご存じないようですので、こちらに紹介します。一番優れていると思ったのは、インドの手法。これなら装備の限られている日本でも十分にできます。

 費用と効率、そして検査者のストレスから考えても、一番優れています。特に感心したのは、検体を患者自ら容器に入れさせているところ。これならば、感染のリスクは非常に低くなります。コストも安いですし、これが一番いいと思っています。

次は、韓国のドライブスルー
South Korea pioneers coronavirus drive-through testing station




ドイツ


ニューヨーク


米国


タイ


最後に物資が豊富な中国での感染防御


最後にどうしようもない記事
新型肺炎「日本は感染症と公衆衛生のリテラシーを高めよう」免疫学の大家がPCR論争に苦言
木村正人 | 在英国際ジャーナリスト2/28(金) 13:33
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招へい教授
―PCR検査にはお金がかかるとのことですが

「開業医や病院がこの検査を自由に発注するようになると一つ1万円ぐらいかかる。インフルエンザの場合、年間多い時には患者が2000万人ぐらい出る。PCR検査をやったら年間1億検体を超える。1億検体×1万円=1兆円。医者は儲かるからどんどん検査を出す」

「コロナ疑いと書けばいくらでも出せる。医者はイエス、ノーが言えるから是非やりたい。患者もイエスかノーか言ってもらった方が家で単に休みなさいと言われるより心理的には楽になる」

―韓国では1日にPCR検査を1万3000件行ったと報道されています

「韓国が1日に1万以上の検体をこなせるのは医療関係のベンチャービジネスが非常に多いから。日本よりはるかに多い。PCR検査の機器をいっぱい持っている。韓国の医者はすぐにそういうところにサンプルを出す」

「韓国は普段から検査件数が物凄く多い。今回も1日に1万以上の検体を検査したというのを聞いてなるほどと思った。日本ではこれまでPCR検査に関してはそういう体制はなかった」
ようは、日本は後進国で韓国とは全く違う。お金もないから、検査を絞って市中感染を増やせと言っているわけです。1兆円でも全員を区分できれば安いものです。なぜ、こんな人物が幅をきかせているのか、全く理解に苦しみます。

  
posted by いんちょう at 19:45| Comment(0) | 新型肺炎
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