2009年04月28日

熊本中医学勉強会

今日は19時から
ハルピン医科大学 名誉教授 趙 基恩先生
の中医学勉強会(ツムラの共催で毎月開催されています)でした。

 高校時代から漢方に興味があり、途中回り道をしながらもこうやって勉強の場があることに感謝しています。今年は中医方剤学の勉強をしており、本日はおもに柴胡材についての講義でした。
 漢方医学も古くて新しい学問で、個々の専門分野に分かれた西洋医学と違い、身体全体を見て治療方針を決めていきます。本日の講義では「ここ200−300年の最近の研究・・清の時代・・では。。」との言葉がありました。中国3000年の歴史からみれば、200-300年前は最近なわけで、西洋医学とは歴史の重みが違います。
・花粉症による目のかゆみ
・むち打ち、寝違えたことによる首の痛み
・小児アトピー
・再発する口内炎
・二日酔い
・赤ちゃんのおむつかぶれ
など、西洋医学ではなかなか治りにくい疾患に対する治療法もあります。若い頃と違って、なかなか頭に入っていかないの悩みの種。。。

 勉強会前に通った下通りです。休み前のためか人でごった返していました。
F1000058.jpg 
posted by いんちょう at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28754846
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック