2009年12月07日

Zippoハンディウォーマー

09120701.jpg熊本もようやく本格的に寒くなりました。

こんな時にちょっと気にかかるのが、聴診器の温度。

学生時代のポリクリの一番最初に聴診器を当てる前には必ず手のひらで触って、患者さんに冷たくならないか確認してから、聴診するようにと教わりました。

 夏は気になりませんが、冬になると気になるようになります。最近使用しているのが、写真のハンディウォーマー。これと聴診器を一緒に置いておくと、ほどよい暖かさになります。

このハンディウォーマーは、Zippoの燃料と一緒に(運が良ければ)ドラッグストアなどで購入することができます。

 中身は、今の40代以上ならば知っている(と思われる)ハッキンカイロです。
少量のベンジンを用いて、24時間の暖を取れます。以前は普通の薬局にどこでも売っていたのですが、使い捨てカイロが売られるようになってから、なかなか見つけられなくなりました。今の松下電器もナショナルブランドでなかなかセンスの良いカイロをつくっていたのですが、今はなくなっています。

と思ったら、コールマンから発売されています。
http://www.amazon.co.jp/Coleman-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3-170-6793-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%EF%BC%89%E5%B0%82%E7%94%A8%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BB%98/dp/B001FB5AX0

amazonで買うのがなかなか良いかも。


 市販で2500円程度。使い捨てカイロとは異なり、何度でも使えますし、何よりゴミにならないので今の時代にマッチしていると思います。
http://www.hakukin.co.jp/

 発明されたのは、大正年代。私も高校の頃に使用していた記憶があります。

最近はカイロ用ベンジンは、なかなか市販されておらず、また価格も高く少し苦労していたこともありましたが、zippoのオイル、ホワイトガソリン、あるいはダイソーのライター用オイル(これが一番入手しやすい)をつかうとそれ程でもありません。

 使い捨てを止め、昔ながらのカイロを使われてはいかがでしょう。
posted by いんちょう at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34062735
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック