まずは、電子天秤
いくつもの分銅をおいて、測定が正しくされているかを調べていってます。デジタル式なので、検定も簡単。(ごまかしもききません)
検定証のシールがつきました(ちょっと目立ちすぎと思いますが)
次は体重計
見えているおもりは、20kgx2です。(結構重い)
また、同じようにおもりを追加していきます。表示もぴったり合っていました。
この機器は購入して、2年もたっていませんので、今回の検定は、シールなし。
このように、医院におかれている計測機器は、定期的にその測定値の信頼性を確認しています。


血圧計なども検定を受けていますが、これは出荷時に検定を受けていればOK。ただし中古で売買するときには検定を受けなければいけないかもしれません。
検定業者さんは検定機器が多い方が利益があがりますから、調剤用のはかりも検定が必要と言っているかもしれませんね。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
コメントいただきました件について少し、調べてみました。
計量器のうち、商店や病院、薬局などで取り引きや証明に使用される質量計(はかり、分銅等)は、計量法第19条の規定により2年に1度、定期検査を受けなければなりません。
とあるようです。
計量して、薬を渡す(広い意味での販売)わけですから、やはり検定は必要なのではないでしょうか?