2011年03月18日

松本サリン事件(原発報道がねじ曲げられていることに対する抗議)

Wikiより

松本サリン事件

事件が発生した松本市
場所 長野県松本市北深志の住宅街
日付 1994年6月27日 - 6月28日
攻撃手段 化学テロ
兵器 サリン
死亡者 8人(2010年現在)
負傷者 重軽傷者660人
犯人 麻原彰晃率いるオウム真理教徒ら
村井秀夫・新実智光・端本悟・中村昇
中川智正・富田隆・遠藤誠一
動機 教団松本支部立ち退きを担当する判事殺害
松本サリン事件(まつもとサリンじけん)は、1994年に日本の長野県松本市で、猛毒のサリンが散布され、死者8人・重軽傷者660人を出した事件。戦争状態にない国で一般市民に対して初めて化学兵器が使用されたテロ事件であった。また、無実の人間が犯人扱いをされた冤罪[1]・報道被害事件でもある。警察庁における事件の正式名称は「松本市内における毒物使用多数殺人事件」である

ご存知でしょうか。連日話題になり、私もびっくりしながら報道を見続けました。

その際、NHKの解説者が、
・サリンであること
・一般的に流通している薬品、農薬で簡単に作れる

といったことを構造式を具体的に示して、解説していました。へぇー、そうなんだ。と思っておりましたが、その後の地下鉄サリン事件で真相が明らかに。

 みなさんもご承知のとおり、サリンを作るのは工場の気密された状態で作成しても、なかなか困難。

 松本サリン事件のさいには、サリンの影響と思われる枯れ木まであったとまで報道されていました。

 どうして、最初にあのような報道がされていたのか、私には理解ができません。
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posted by いんちょう at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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