2011年03月18日

みずほ銀行(メモ)

2002年、当時みずほフィナンシャルグループ傘下であった第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により誕生した。

 合併時にシステム障害あり(検索できず)

みずほ銀:取引38万件が未処理 システム障害で
 みずほ銀行は15日、同日午前に発生したシステム障害で、振り込みなど約38万件(約4900億円)の取引が未処理になったことを明らかにした。障害は午前9時から全国の支店で発生し、約1時間半後には復旧したが、障害中にたまった送金などの処理を同日中に終えられなかった。同行は「16日中にはすべての処理を完了させたい」としている。
毎日新聞 2011年3月15日 23時53分

みずほ銀、未処理50万件 システム復旧は連休明けに
2011/3/18 0:04  15日からシステム障害が続いているみずほ銀行の未処理決済は17日夜時点で50万件(6500億円)と前日より6万件増えた。17日は全ATMの一時休止と混乱が拡大し、18日も窓口業務は通常の開業時間に間に合わない見通しだ。17日午後に記者会見した西堀利頭取は、システムの復旧時期について「週明けに正常化したい」と述べ、連休明けの22日以降にずれ込む見通しを示した。
 みずほ銀の大規模なシステム障害は15日に始まり、窓口での振り込み、外貨預金、全ATMの休止と日を追って影響が広がっている。原因は調査中だが、「(東日本巨大地震後の)14日に都内一部店舗で振り込みが集中し、処理量が想定を超えた」という。17日は午前9時の通常の営業開始時から正午前まで全ATMや440店の窓口業務が休止。午後6時から全ATMとインターネット取引が再び止まり、代金の支払いや企業の資金決済などが期日通りに済んでいない

みずほ銀、窓口で10万円支払い 給与振り込み遅れ対応 2011/3/18 10:02
 みずほ銀行は18日と19〜21日の3連休にかけて、消費者向けに特別な営業体制をとる。給与の振込が遅れている顧客には全国440店の全営業店の窓口で原則として10万円を支払う方針。3連休も午前9時から午後5時まで店舗を開けて対応する。
 19〜21日の3連休は、営業店、コンビニエンスストアでの全ATMが利用できなくなる。このため営業店の窓口では給与支払いに加え、本人確認ができれば10万円までの現金引き出しにも応じる考えだ。
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posted by いんちょう at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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