2011年04月12日

夏の停電に備えましょう。(島根原発停止)

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/879.html

島根原発運転開始 知事認めず
4月12日 5時50分
島根県の溝口知事は、島根原子力発電所の定期検査中の1号機と、現在建設中で来年3月に運転開始予定の3号機について、「福島第一原発の事故の原因を究明し、国が新たな安全基準を示す必要がある」と述べ、現時点では運転は認められないという考えを示しました。

松江市にある中国電力の島根原発では、1号機が定期検査を行っているほか、現在建設中の国内最大規模の出力の3号機が来年3月に営業運転を始める計画です。島根県の溝口知事は11日の記者会見で、「福島第一原発の事故の原因を究明して、国が新たな安全基準を示す必要があり、今までの基準でよいということにはならない」と述べました。また、福島原発の事故を教訓に、原発の安全性について国が新しい知見を示し、原発がある自治体によく説明する必要があるという考えを強調しました。そのうえで、溝口知事は「原発の運転再開や開始は、そこをよくチェックしながら考えていくべきことで、その条件は確定していない」と述べ、現時点では島根原発1号機の運転再開と3号機の運転開始は認められないという考えを示しました。


 住民の命を預かる知事としては、当然の判断だと思います。

感情的に言えば、
・命、生活、日々の暮らし
・危険と隣り合わせの文明生活

のどちらを取るのかといった話です。電力不足にどう対応するか、各家庭で複数台のクーラーを平気で使うような生活は、残念ながらもうできないのです。

・工場
・交通
・大病院
・信号

といったどうしても省略できないところは、今までの電力を当面確保させながら、

・自販機
・パチンコ
・家庭

といったところは節電していくしかありません。

3・11 で大きく時代が変わってしまったのです。

電力がないと生産できない工場は、できるだけ早く発電設備を準備する必要があります。発電所の自由競争が始まります。(これは、悪いことばかりではありません。)
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posted by いんちょう at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力
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