学校のプールの水排水できず、文科省など調査へ
福島原発
福島第一原発事故の影響で、福島県内の学校が夏を前に、放射性物質が含まれている疑いがあるプールの水を排水できずにいる問題で、高木文部科学相は20日午前の閣議後の記者会見で、「排水が水田や河川に流れる状況であれば注意する必要がある。現状把握のため、プールの水の水質調査も含めて検討している」と述べ、福島県と連携して調査に乗り出す考えを示した。
各学校では、防火用にプールの水をためているが、夏を前に排水や清掃をして授業に備える所が多い。
(2011年5月20日11時12分 読売新聞)
また、唖然としました。
がれきは調べずに焼却。牛乳も混ぜて出荷、生野菜は水洗いして測定して出荷。お茶も出荷。水道も300Bg/kg でOK
と信じられない状況であるにもかかわらず、プール水(そんなにひどいんでしょうか?いったいどれだけの汚染があるかは記事にないのでわかりませんが)だけ、排水をさせないとは・・・
もし、これだけゆるゆるの状況でも、河川に出せないレベルの汚染があるとすれば、そこに子供を通わせるのは危険とは、いえないのでしょうか。
文部科学省は、厳しく接する対象をあきらかに間違えています。
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