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私は、福島に5年間住んでいました。福島弁を話すことはできませんが、福島弁かどうかはわかります。ごく軽度の訛りは、なかなか難しく、その土地にいる人でないと話すことができないと言っていいでしょう。そう言う点で、証言かホンモノかどうか、私なりに判断しています。おそらく,皆さんもお国言葉のホンモノ、偽物は、すぐにわかるでしょう。
まず、4月2日に行われたインタビュー
・東電関係者は、事故後早期に避難していた
・既に情報が会津まで届き、浜通からの避難民が不当に差別されていた
等、恐ろしい話が続きます。関連ブログで紹介している記事と、合致します。すなわちホンモノと言うことです。・・まあ、話し方などですぐにわかりますが・・
これは、飯舘に住んでいるオートバイショップの方?かなり機転の利く方のようで、情報を色々と集めて、適切に対応されています。長いのですが、興味を引く内容でついつい引き込まれてしまいます。必見。原発内部の情報も漏れています。5−6号機の危険性も指摘しています(未確認情報)
2011.10.21 放送
元東電社員が語る福島原発の真実その1.flv
ホンモノの方でしょうが、訛りがない。一体どこ出身の方でしょう。
高知に避難中元東電エリートの内部告発と祈りの勧めに文字起こしがあります。
その後の発言はあまり聞かないですね・・
このような動画を見ていると、テレビを見るような時間はありません。(まあ、必要もないですが)情報が色々出ていますが、ホンモノの情報は、本当に細かい、日付、時間、場所、情報内容に矛盾が出てきません。下の関連ブログと読み比べてみてください。
■関連ブログ
【西ドイツ放送】死の地域に生きる−フクシマの真実2011年10月24日
プロメテウスの罠(朝日新聞)2011年10月15日
もぬけの殻となっていた双葉厚生病院−その時なにが・・(100万アクセス)2011年09月20日
短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪の仕事をしとって、で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、で、たまたま午前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、で、別にテレビとか、全然見たくないんだけど、子供とかがいるんで、テレビ見れるようにしたんですけど、で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、で、これだと思って、すぐ外出て、で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、で、2分、3分弱ですか、本震があって、その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。で、ココア、ほとんどこぼれました。そのぐらい。でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、薪ストーブにちょうど火入れたばっかりだったんですけど、中の煙突がちょっと外れたぐらいで、ひっくり返りもせず、何の被害もなかったです。
で、次の日、爆発したんですね、1号機が。その爆発までは、僕はもう、地震、津波、炉心溶融というのはもう予測してたんで、で、嫁はちょっと離れたとこに、たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、土曜日、で、常葉町っていう35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、もうちょっと逃げようかって話になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、栃木県の那須、70キロぐらいですね。まで逃げて、で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。で、高知県の県庁が県営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、もともとナカムラのほうに、ほうばい?がおったんで、僕、サーフィンやるんですけど、サーフィンブラザーズがいて、県営住宅あれば、余計行きやすいかなと思って、4月の頭にこっちまで逃げてきました。
実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなってぱっと計算したんですけど、20ミリシーベルトありました。放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、ミリシーベルトで表示されてますけど、僕は一応、原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを半年ぐらいトレーニングを受けた人間なんで、ちょっとした線量率の計算とか、あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、で、こっち来て、落ち着いて、計算したら20ミリシーベルトを大体浴びてて。
結局、具合悪くなりました。はっきり言うと。栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。これが低線量障害ってやつなんですね。
だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、何らかの障害というのは出てきて、で、国も政府も、当然、原子力安全委員会も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、全く問題あります。というのが1つ、僕の生の証言です。
一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、欲しい方はどうぞ持ってってください。
で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。
ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。
で、僕はもう今年47歳なんで、そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんですけれども、子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして体でっかくしてるわけですから、壊れたDNAをコピーすることによって発がん率ってのは高まりますんで、まあ、子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんですけど。
で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、理由はね、ほんとに簡単なこと。もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた人間、技術系だったら、もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。
で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、このハンドルが壊れました、壊れた理由は、例えばこうやって日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきでつじつまが合うようにストーリーをつくって、それで保安院に報告してプレス発表するわけです。それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、テレビ会議で延々と、昼夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は当たり前の中で、どうやって壊れた、ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。
で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、レゲエの神様のボブ・マーリーが大好きで、で、そのせいで、そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときにバランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。いつも自然と触れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、その東電のその組織の中での役割っていうギャップですよ、真逆ですから、はっきり言って。
で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、やめるのに3年かかりました。3年です。もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、で、何で、キムラ、やめるんだと、そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、僕、こう言ったんです。
はっきり言って、10年前ですよ。原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。
だって、わかりますよね。皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、プルトニウムの241番が放射能の力が弱まる、半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。
そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。
僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。
で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。
でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。なぜかオームなんですけど。
で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。1時間に1編コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。
で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。で、誤差っていうのは2.5%なんです。ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。
で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。
何でかっていうと、やっぱりこうやってね、内部告発みたいなことするわけですからね。あれは間違ってるよって。だって、僕、人並みぐらいには正直な人間ですもん。だから、知りたい人にはこうやってちゃんとアナウンスして、ほんとうの情報だけ、さっきの単位時間当たりの線量率をどうやって年間にかえるのかとか、そういうことも全部レクチャーしますんで。
そういうことを危惧して、東電は僕に、会社やめるときに、850万円退職金上乗せしてくれたんです。そのときに、本店に呼ばれて、副社長に、キムラ君、わかってるよね。何がわかってんだろうって思ったけど、わかってますって。わかってるよねって言われたら、わかってます、わからないとは言えないんで、じゃあ、もう帰っていいよって言われて、面接2分、それで850万上乗せしてくれて、で、1,300万もらって、まあ、親が事業やってたんで、全部そっちに回しちゃって、今はそんなお金持ってないんであれなんですけども。まあ、そんなおもしろい話が1つあって。
で、あんまり、第一の1号機も燃料の全体の燃料の7割が溶けちゃって、で、最近はちょっとデータ見てないんですけれども、原子炉の圧力とかも上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるし、で、ヨウ素の131番っていうのが減ってない、最近ちょっと減ってきたみたいなんですけども、つい最近までは確実に再臨界になってました。だって、皆さん勉強してるから、ヨウ素の131番というのは放射能の力が半分になるのにたった8日間ですよね。なのに、もう8日たって、もう1カ月近くになってるのにヨウ素131がどんどん増えてる、それ自体がもう再臨界して、臨界にならなければ、ヨウ素というのはできないんです。絶対に。中性子、ぼーんとウラン235番が受けて、割れて、ヨウ素の131番っていうのができるんですよ。原子力っていうのはそういうもんなんで。で、そのうちのアインシュタインの相対性理論の話になっちゃうんですけど、そのうちのほんの1グラムとか、0.何グラムが熱になって、で、水を温めて、蒸気にして、その蒸気をタービンに回して、タービンに直列につながって発電機を回して電気ができるんです。それが発電システムなんで。
で、絶対にヨウ素の131番は中性子が出て核分裂しない限りは、絶対に出ないんです。だから、再臨界してて、そういう、ほんとは再臨界してるのに、原子力安全委員会、認めないでしょう。東電、認めないでしょう。政府も認めないでしょう。これはね、再臨界はしてたんです。つい最近まで。これはもう事実です。プロがほんのちょっと原子炉の物理とか知ってる人間であれば、だれでもわかること。それがまず1つ、うそね。
で、さっき言った、例えば0.24マイクロシーベルトパーアワーというのは安全だとかっつってるのもうそ。うそです。
それが僕は今日、皆さんに伝えたかったことです。で、高知は結構離れてるんでいいんですけど、ドイツの気象局が出してる放射線の、放射能の分布予測、スピーゲルっていうんですか、わかんないですけど、それを見て、北東の風が日本を全体を流れてくるときは、絶対に子供を雨に当てないでください。あと、女の人、これから子供をまだ産む人は出さないでください。それは、おんちゃんらはいいですよ。おれとかも含めて。
何でかっていうと、セシウムの137番というのがあります、今度。それの放射能が半分になるのが30年かかるんです。で、何が危ないかっていうと、セシウムの137番というのは筋肉にたまりやすいんです。男の人は比較的筋量が多いんで、筋肉に薄く、体の中に取り入れたとしても薄く広がっていきます。だけど、女の人は乳腺と、あと子宮、どうしても筋肉がないんで、そういった器官に濃縮しやすいです。そうするとやっぱり乳がんの発生率とかがちょっと上がってしまう可能性があるので、そんなことは知ってれば防げることなんで、で、どうしても外に出なきゃなんないときは、布マスクの中にガーゼ入ってるじゃないですか。それをぬらして、で、マスクして外に出る。
あと、ヨウ素が出てる限りは、ヨウ素はやっぱり昆布とか海草類にヨードとしてたまるので、そのヨウ素なんです。で、髪の毛から吸収されやすいです、人間は。だから、帽子をかぶって、直接雨に触れないようにするっていうのが1つ防げる方法です。
全然そんなことだれも言わないですよね。政府も。だけども、これだけは僕は言いたかったんで、今日、ナカムラから来てみました。
あんまり話が長くなっちゃうとあれなんで、最後に1つだけ。
何かチェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがいるらしいんです。どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこととかもある程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶対あるんです。その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。逃げずにその泉をどうやって守ったか。祈りです。だから、そう言っちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一が穏やかに眠りにつきますようにって祈りと、あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだから。それが、愛と感謝の思いによって消滅して、無毒化するようにという祈りで、何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。
以上です。ありがとうございます。
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院長先生のご活躍、応援申し上げます。
もう30年以上も前になりますが、私がまだ美大に通っていた頃、アルバイトをしていた、多摩市の中国料理“龍鳳園”での宴会の際、東電の方々が沢山いらしていました。その中にもしかしたら、若かりし頃の院長先生もいらっしゃったのかもしれないと思い、少し懐かしくなりました。
今日の記事、キムラさんからの大変貴重な情報ですね、目に見えない力、祈りというのは本当かもしれません。
私のコメント、実はEMのことなのですが、私は10年以上も前から知って使っていましたが、今まさにEMが地球を救うとは、この事であったのかと改めて思わされました。
以下、船井先生の 船井幸雄.com 船井幸雄注目の”本物”に携わる人たち
からの抜粋です。是非ご覧になって下さい。
http://www.funaiyukio.com/honmonobito/index.asp?hno=201104001
2011.06.10 :EMによる原子力発電所における高濃度放射能汚染対策と使用済燃料の高度利用の可能性について
〜放射能対策に関するEM(有用微生物群)の可能性B〜(比嘉 照夫(ひが てるお))
2011.05.10:EMによる地域全体の放射能汚染対策
〜放射能対策に関するEM(有用微生物群)の可能性A〜(比嘉 照夫(ひが てるお))
2011.04.11:EMによる被曝対策
〜放射能対策に関するEM(有用微生物群)の可能性〜(比嘉 照夫(ひが てるお))
名桜大学教授・国際EM技術研究所所長 比嘉 照夫さん(1回目)
―ベラルーシにおける放射能対策に関するEMの効果―
私は、EM研究機構の協力を得て、1995年から2005年までの10年間、チェルノブイリ原発事故の被災地になったベラルーシの放射能汚染対策に関するEMやEM・Xの可能性について、ベラルーシ国立放射線生物学研究所と共同研究を行い、次のような結論となった。
1.外部被曝による臓器の損傷に対し、EM・Xは著しい効果がある。
2.EM・Xは内部被曝を消去し、免疫力を著しく回復する。
3.EMは、植物による放射性元素のセシウムやストロンチウムの吸収を抑制する。
4.EMは、一般的な使用法で1年で土壌中の放射能を15〜20%減少させる。
以上のことは、2003年の月刊『フナイメディア』誌9月号(40P)と10月号(39〜40P)((株)船井メディア発行)でも簡単に述べたが、専門家 は信じられない馬鹿げた話として片づけ、素人は、遠い遠い、はるかかなたの、ベラルーシのことで、自分には、関係がないとの受け止め方であった。
<省略>
このことが、きっかけとなり、ベラルーシの現地で、様々な実験を行なった結果が上記の4点に要約されるが、複雑な政治的理由が重なって、ベラルーシで大々 的に実行できず、EMやEM・Xは、放射能対策を含むという暗黙の了解で、不可能と思われた厳しい条件をすべてクリアし、EMは農業用、EM・Xは健康用 として、ベラルーシ政府に登録されたのである。この登録は、今でも、旧ソ連の全域で有効であり、ロシアのEMやEM・Xの普及活動の根幹となっている。
<抜粋>
ベラルーシから日本へ療養に来る子供達の放射線の身体負荷量は、低い方が30〜40ベクレル/kg、大半が60ベクレル/kgを越え、中には150ベクレ ル/kg以上という例も見受けられた。ベラルーシ政府は、海外の療養中に放射線の身体負荷量を測定することを禁止しており、それに違反した場合は、当事者 のすべてに、出入国を禁止するという厳しい法的制約があり、またベラルーシ国内で測定する場合も、様々な制約があり、外国人が関与できないようになっている。
したがって、測定された数値はすべて、ベラルーシの国内で行われ、ベラルーシの法的な規制を完全にクリアーして行なわれたものである。そのいきさつについては、DNDの電子雑誌に詳しく書いた通りである。
この調査は、ベラルーシでも、被災の特にひどかった、ゴメリ州とモギリョフ州に住んでいた子供21名を対象に、2002年7月23日から8月31日までの40日間、日本で療養を行った前後に行われたものである。
子供の平均年齢は9.7才。3グループに分け、EM・Xを1日当たり30ccを飲むグループをA、1日50ccを飲むグループをB、飲まなかったグループをCとした。飲まなかったグループには、調査終了後の12月上旬以降に、EM・Xを飲むように協力をお願いした。
日本での子供達の里親は、すべて、野呂さんを中心とした「チェルノブイリへのかけはし」の方々に協力いただいた。結果は以下の通りである。
@1 日30ccのEM・Xを飲んだグループAの子供達の日本へ出発前の身体放射線負荷量の平均が81.6ベクレル/kg、帰国後の調査では26.78に減少 し、汚染地帯に戻って3ヵ月後の測定では、22.16と下がり、療養の目標の上限値の20ベクレル/kgにやや近くなった。
A1日 50ccのEM・Xを飲んだBグループの当初の身体放射線負荷量は平均で88.65ベクレル/kgとグループAよりも高かったのに対し、40日後にはすべ て検定不能、すなわち正常値となり、帰国3ヵ月も検定不能であった。参考までに、1年を経過した後に測定しても検定不能のままであった。
BEM・Xを飲まなかったグループCの当初の身体放射線負荷量は平均で62.99ベクレル/kgと最も低い値であったのに対し、40日後には33.81まで下がったが、目標値にははるかに及ばず、帰国後は、再度上昇して37.31となり、一般的なパターンとなっている。
一日にEM・Xを50cc飲んだグループBを個別に見ると、身体放射線負荷量が100ベクレル/kgに達していたものが2名含まれており、この2名も、すべて検定不能となっており、その後も、全く同じ傾向を示したことから、その効果は明確である。
身体放射線負荷量が100ベクレル/kgのレベルとは、白血球の数が著しく減少し、免疫力が極端に低く、俗に言う「チェルノブイリエイズ」の危険にさらされている状態である。
長崎から今年1月に東京都へ移りました。
(子供さんが都内で公務員として働いてるので)
3月の事故後、メールでやりとりはしてるのですが
「国は100mSVまで大丈夫、子供も心配ないと言ってる」
と神経質な私に心配し過ぎと返します。
自然界の放射能の話や外部被爆(CTやレントゲン)と内部被爆をごちゃ混ぜにした教育が
役所内部でされていて、その話を子供から聞かされて安心している様子なんですね。
東大とかの肩書きある人間の話しか信用しない。WEBの話は噂話レベル。
政府やNHKが深刻な話でもしないと理解しようとしない人が大多数なのかな?と
最近呆れています。
バンダジェフスキー博士の研究論文が正しければ、汚染地(関東の一部も含む)の人の死亡率が出生率の1.6倍とかの現象が10〜13年後に
起きるのでしょうね。
3月14,15日以降目の腫れがひどく八丈島に避難したら2週間で薬なしで直った。福島に戻ったとたんに腫れて来る。前後の写真を福島県立医大で医者に見せても「全然放射能と関係ないです」と言われてしまうとか。
福島に住んでいる人たちを何とか騙して、被害を少なく見せ賠償を抑えよう、原発を再開しようとしている人たちが卑劣です。
二番目の動画の方は川俣町の方ですよ。
http://iwakamiyasumi.com/archives/13812
東電社員やその家族は早々に避難していたという話は、実は私も聞いています。「避難指示が出る前に、自分とこの社員や家族は引き揚げさせたんだよ」って。聞いたときは腸が煮えくり返るほどの怒りを感じましたが、東電だから当たり前の行動ですね。インタビュー受けていた方が言っていた通りです。
事故前、原発周辺の魚は妙に大きかった、とダイビング仲間が言っていました。
近隣周辺では、大きな声では言えないけど、被ばくが関連すると思われる病気や異変がある、と聞いたこともありました。
事故前ですし、原子力に関係する人たちの言葉でもなかったので、嘘つく理由もない発言です。
原発自体、あってはならないもの。近くにあるから、ないから、の問題ではない、どうか、全国の皆さんに、この事故のことをもっともっと自分のこととして考えてほしい、そう思っています。