東日本大震災:熊本市議会、静岡・島田市へ来月視察 がれき受け入れ態勢など /熊本毎日新聞 2012年04月17日 地方版
東日本大震災のがれきの広域処理問題で、熊本市議会環境水道委員会(藤岡照代委員長)は、がれき受け入れを表明している静岡県島田市を5月22日に視察することを決めた。
藤岡委員長によると、同委員会は3月定例会終了後に島田市議会に視察を申し入れた。現在、両市議会事務局が当日の具体的なスケジュールを調整中だが、受け入れ態勢などを視察するとみられる。
藤岡委員長は取材に対し「まだ受け入れについてはゼロベースだ」と前置きした上で「今後、市民の声を聞きながら受け入れについて議論する上でも、島田市の状況を知らなければならない」と視察の目的を説明した。【松田栄二郎】
ガレキ受け入れに関しては、本日熊日に次のような記事が載りました。
私はこのように一見理解を見せたような切り口の記事が、一番汚いと思います。ガレキ受け入れの反対意見は、地を覆うように広がり、首長はほぼ独裁でやっているのが実情なのに、この記事では「受け入れの機運がすこしずつ高まる今、孤立感を抱くようになった」と書いています。明らかに実情に反しているとしか思えません。首長が独断で、住民の意思を全く無視してやることが、リーダーシップとでも言うのでしょうか。この、共同新聞社の記者は、本当に現地を取材しているのでしょうか。大いに疑問です。
桜井市長は、以前次のような発言をしています。
「がれきの放射線量は島田市の家庭ごみと同程度。政治家として、どんな反対があってもやらなければならない。反対されるほどファイトがわいてきた」
もはや、こういう進め方は、独裁と思えますが、本日の熊日夕刊でも、この独裁を賛美する意見が掲載されました。
新聞が独裁を読者の声を借りて、誘導する大変な時代です。
安心して暮らせる島田をつくる市民の会のブログから
島田市の最終処分場は私有地です から
そして、現時点で
反対している地権者は11戸中7戸
98%の住民の強い後押しもあります。
市は最低限の手続きもできていないのに、燃やすことにシャカリキになっているように感じますね。
新聞報道では、「市民の理解を得る努力を」と言うようなくだりがあり、まるでそれがされてきたかのような印象を世間に与えていましたが、市民の理解どころか、必要な最低限の手続きも進められていません。
地権者は協議を求めています。
これを読む限り、最終処分場の許可も得られていないのにリーダーが独断でやっているようにしか私には思えません。このような無理筋の焼却を支持するのが公器である新聞の役目なのですか。
さらに驚いた記事が
島田市最終処分場立地地区住民が反対せざるを得ない理由 から
仰天の解答です。
【立地問題】
道路一本、フェンス一枚外は茶園です。半径300m先には人家が8戸、茶工場が2工場あります。そして、その先数キロは牧之原大茶園が広がっています。全国でもトップクラスの有料茶産地です。もし、風評被害が出たら島田市の茶業のみならず、静岡県の茶業界にとって大打撃は必至です。
市からの回答→
風評被害については、国が責任を持って対応することになっていますが、全国各地で災害廃棄物を受け入れようとしていますので、風評被害は起こらないと考えています。
これは風評被害ではありません。セシウムが検出されるわけですから、実害です。いつまで放射能を風評と呼べば気が済むのでしょうか。また、この市からの解答にすべてが書かれています。日本全国を放射能汚染してしまえば、もはや綺麗な土地はなくなり、日本人全員があきらめてしまう。それが、現在環境省がしゃかりきになって、ガレキ拡散を進めている理由の一つでしょう。環境省の頭の中には、いかに効率よく日本を放射能汚染してしまうしか、考えていないことがよくわかります。(そういった意識さえ持っていないようですけどね。)
徐々にではありますが、目覚めた市民が全国各地で立ち上がって、声を上げ始めています。その声が無視できない状況になっているからこそ、このような誘導記事が新聞に踊っているのです。もし、順調に賛成意見が増えているのであれば、このような記事を載せる必要すらない。そのことに我々は気がつく必要があります。
そして、決して投げ出さないこと。決まったと言っても、すべてが一瞬で終わるわけではありません。福島を中心とする放射能被害は、徐々に顕在化してきており、あと半年もすれば、政府と電力業界のカネをかした隠蔽工作も明るみに出ることでしょう。
本日の勉強会の際におひとりの方が発言しました。「日本は、法治国家ではない。その国でいかに生きていくかを考えなければならない。」と。本当にその通りです。敗戦後散々積み上げてきたかのように思えた民主主義の世界は、実は全くの偽りであったことが明らかになったのですから。
しかし、我々は良くも悪くも日本人です。日本の子どもたち、そしてその子孫のために、決してくじけることなく、声を上げて、動いていきましょう。
Never Give up.
◆関連ブログ
ガレキ処理に住民の了解は必要ない−日本民主主義人民共和国のショーグン達2012年03月01日
静岡−島田市のガレキ試験受け入れとその背景2012年02月16日
環境省の作ったガレキ安全神話のほころび2012年04月24日


インターネットをやっている人が少なく、新聞、TVで報道されないと、本当のことが伝わらず、苦戦しています。
ブログで取り上げて頂いたこと、心から感謝します。
おっしゃる通り、インターネットを見ていないような、特に年配者に話すと、みな新聞報道をそのまま信じている人が多いのに驚きます。それでも本当のことを話して理解していただくと、年配の方は様々な方面に知人がいるので、驚くほどの広がりを見せることがあります。議員や市長の親を知っているとか、彼らの先生を知っているとか。諦めないで、しっかりした年配者に話して理解していただきましょう!
私は東京から西宮へ避難した者です。
東京は、狂った都知事が有無を言わさず燃やしてしまった!どんな運動をしても止めることは
できないだろうと観念し、避難を決断しました。
島田市の市民の皆さんが気づいてくれることを
祈っています。
西宮も、市長が間違った認識のもと、がれきを受け入れようとしていますが、絶対阻止したいです。
院長のブログ、いつも拝見しています。
いろんな妨害があると思いますが、頑張ってください。
内容は、瓦礫焼却の先行例として東京都からのルポ、東日本大震災発生からこれまでの瓦礫受け入れを巡る動きを表記、瓦礫広域処理の流れを写真で解説、がれきQ&A、専門家の解説、などなど。
個人的に気になったのは、がれきQ&Aの一項目ですね。どういう物かといいますと、
Q 放射性セシウムは燃やすとどうなりますか。
A (前略)環境省はフィルターがあれば99.9%除去できると説明しています。
・・・それが本当かどうか自分たちで調べ、検証した上でそう説明するのならともかく、国の言う事をそのまんま流しているだけですね。しかも、いざと言う時に自分達が責任逃れを出来るような巧妙な書き方で。呆れました。
最後に、今回の特集記事に掲載された、専門家の解説を、ありのまま書き写しておきます。
県内5市ががれきの受け入れ基準とする「1キログラム当たり100ベクレル」の放射性セシウムから出る放射線や焼却灰の処理法などについて、応用放射科学が専門で放射性物質に詳しい新潟大学工学部の今泉洋教授(60)に聞いた。
埋め立て後の流出防止を
新潟大学工学部 今泉 洋教授
放射線を浴びればリスクはある。ただ、それがどの程度か評価できるようになることが重要だ。
私の試算では、100ベクレルの放射性セシウムに1日10時間ぴったりくっついていた場合に浴びる放射線量は、多く見積もって年0.3ミリシーベルト。少しでも離れれば距離の2乗に反比例して受ける放射線は減る。外界や食物から、日本人は年1.6ミリシーベルト、世界平均では同2.4ミリシーベルトを受ける。東京−ニューヨークの飛行機に乗ると往復で0.2シーベルト。どんなに多くても年0.3ミリシーベルトという数字はかなり低いレベルだと思うが、どう捉えるかは人によるところもある。
がれき受け入れでは、試験焼却で灰の放射能レベルを確認することが先決だ。被災地のがれきと5市の一般ごみを混ぜて燃やすことに不安を感じる人もいる。例えば1万ベクレルの放射能があれば、ごみと混ぜて全体量が増えても1万ベクレルが出す放射線量に変わりはないと。しかし、その懸念は違う。
一般的に少量でも高濃度の放射性物質からは強い放射線が出るが、薄めれば周りの物質が遮蔽効果を生み、放射線が出てきにくくなる。その方が管理もしやすい。
ただ、セシウムは水に溶けやすいので、埋め立て後に流れ出ないようにする対策が必要だ。土壌に吸着しやすいため、国が示している土の間に灰を挟む埋め立て方法には合理性がある。
米国や旧ソ連による大気圏内核実験の影響で、放射性セシウムはこれまでも至る所にあった。だが、あまり調査されず、市民が放射性物質について学ぶ機会もほとんどなかった。がれき受け入れの議論を機に知識を深めてほしい。行政も責任を持って市民に説明していく必要がある。
私の地域にも一般ゴミの最終処分場があります。業者はガレキを引き受けをいち早く手をあげております。
行政は白紙と言っておりますが、不透明です。
子供たちや、子孫のために声を出します。
http://hinanohanasi.blogspot.jp/
がれき焼却試験が始まる北九州市は現地の要望がなければやめると言っています。
石巻市長と宮城県知事へ、瓦礫を全量自家処理してもらうようお願いする手紙の賛同者になって下さい。
国や所在地・国籍・年齢問わず、お子さんでも誰でも賛同いただけます。
緊急事態につき締め切りを13日・日曜午後5時として、翌14月曜日の提出を目指します。
件名を「手紙に賛同」とし「郵便番号・住所・お名前」を記入しどうかhinanohanasi@gmail.comまでメール下さい。
ツイッター、FB、ブログでご拡散下さい。
昔教科書で習った水俣の話を改めて考えさせられました。
ブログ時々拝見しています。すみませんが、九州避難者お話の会からの情報を拡散させて下さい。
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がれき焼却試験が始まる北九州市は現地の要望がなければやめると言っています。
石巻市長と宮城県知事へ、瓦礫を全量自家処理してもらうようお願いする手紙の賛同者になって下さい。
国や所在地・国籍・年齢問わず、お子さんでも誰でも賛同いただけます。
緊急事態につき締め切りを13日・日曜午後5時として、翌14月曜日の提出を目指します。
件名を「手紙に賛同」とし「郵便番号・住所・お名前」を記入しhinanohanasi@gmail.comまでメールして下さい。
●がれき処理県と三条市すれ違い
知事、施設周辺住民と面会
東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、泉田知事が来週中にも、がれきを焼却するごみ施設近くの三条市福島新田地区の住民と面会することが10日、分かった。
同地区の自治会員が「がれきの受け入れで知事の見解を聞きたい」と県秘書課に面会を申し入れ、多忙を理由にいったんは断られたが、県から面会できることになったと電話があったという。
自治会は、市と県で見解が違い、がれきの受け入れに不安があることを伝え、知事が訴えている「市などの受け入れ基準、1キログラム当たり100ベクレルでも危険」という考えを聞くという。
自治会長の山岸康男さん(65)は「知事は住民の不安をわかってくれると期待している。地元住民の同意なしに受け入れると言っている市長を知事から説得してもらえたら」と話している。
・・・はぁ、国定勇人三条市長って、がれき処理施設(予定)の周辺地域住民からはそう思われているのですか。
あと、今日の新潟版には、「水俣病語り継ぐ」と題した、新潟水俣病に関する記事があり、その中でこのような事が書かれておりました。
●原発事故との類似、講演
新潟水俣病の経験をどう生かしていくか考えようと、新潟市北区の県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)で、立教大学の関礼子教授(社会環境学)の講演会が行われ、市民ら約80人が熱心に聴き入った。
関教授は、東京電力福島第一原子力発電所事故と新潟水俣病の類似点として、@経済優先の考え方A科学的にまだ立証されていないことを健康被害と認めず、問題を過小評価する傾向B放射能汚染が「福島県内のみの問題」と思われ、正しく理解されていないこと−を指摘。「半世紀前の新潟水俣病の経験から学び、未来を変えていかなければいけない」と呼びかけた。
原発については「深刻な環境危機をもたらした技術は、遅かれ早かれ退場を運命づけられている」と言及。「被害者の言葉を真摯に受け止め、共により良い未来をつくっていくことができるのか試されている」と強調した。
原子力のこと、内部被ばくのことについて知るほどに、今の日本の状況がおかしいと感じられ、憤りと悲しみを感じます。瓦礫の広域処理が日本中に与えるかもしれない影響を思うと、毎日苦しくなります。
島田市に続き、静岡県裾野市でも瓦礫の試験焼却の日程が決まりました。
http://www.city.susono.shizuoka.jp/life/info/2012/05/02-1352.php
いくつもの自治体が受入れに名乗りをあげていますが、受入れ反対の声はなかなか聞いてもらえないのですね…。広域処理の見直しの声が政府に届くよう祈るばかりです。
大分の方からのツイッターの拡散で知り、
早速上記メアドにメールした上に
本日郵便局から¥2000振込みました。
みんなで頑張りましょう!
イイ弁護士さんがいて良かったですね。
http://www.ustream.tv/recorded/22486576 こんな市に焼却させるなんて有り得ない!
イブ、ぜひご覧ください。
http:/www.ustream.tv/recorded/22486576 こんな市に焼却させるなんて有り得ない!
原発が動かせないので、市長及び議員は何が何でも瓦礫で補助金を得たい模様です。
でも、市民からは不思議と全く反対の声が聞こえてきません。
私は敦賀市民ではありませんが、市役所へ反対の電話しましたが、どうにもなりません。
こんなことが許されるのでしょうか。
憤りばかりです。
島田市の下流には吉田町や大井川があり水源としても使われ日々の生活に欠かせません。放射能拡散は何処に来るか分かりません!!
これから広域処理を言い出す所がでたら周りの町ににも協力して貰いましょう!!
みんなでノーと言いましょう!!
そして、院長さま取り上げていただきましたことを心より感謝致します。また、コメントをくださった方々にお礼申し上げます
少しだけでゴメンナサイね!
財布の中には、4千円しかなかったんですよ、
もっとドーンと行きたかったのですが。。。
給料日まであと1週間、、、
まぁ、いいか ^^;
喜んでくれる事が私も嬉しいです!!!!
私へのお礼より、その事を拡散してくれた
大分市のあの方へお礼を言ってくださいな。
●住民の不安が背景に
がれき処理の安全性をめぐり、三条市の市民が泉田裕彦知事に面会を申し入れた背景には、知事とがれき受け入れを表明した5市長との溝が埋まらず、住民に戸惑いや不安を感じさせていることがある。しかしがれき処理で知事と5市長が直接対話し事態を打開する機会はなく、理解しにくい状況が続いている。
知事と住民の面会は県庁内部に「5市と面倒な事にならなければいい」とする懸念もあったが、知事の判断で要望に応えた格好だ。
知事は11日、住民と会う意図について、「特段理由はない。直接話をしたいという方には是非耳を傾けたいと思う」と説明。一方、5市長との意見交換は「技術的な話のところだから」と言葉を濁し、「がれきが駄目だとは言っていない。5市が放射能に対応する措置を取る、やる気があるかどうかだ」と突き放した。
知事の対応に、三条市の国定勇人市長は11日、「(住民が)地区住民の総意として動いているのか分からない」とし、5市側が知事と接触することは「相対峙することで冷静な議論の環境につながるとは考えられない」と否定する。
受け入れを表明する長岡市の森民夫市長は「三条市のことにコメントする立場にないが、受け入れ基準は十分安全だと考えている」と話した。
・・・あと、今日の新潟日報朝刊には、このような記事が。
●がれき受け入れ 国が理解求める
県、回答を公表
県は11日、東日本大震災で発生したがれきの広域処理で、県が環境省に提出していた質問状に対し、同省が10日に伝えた回答の内容を公表した。「放射能濃度が低く一般廃棄物として通常通り処理できる」として受け入れに理解を求める内容。泉田裕彦知事は「これまでの(説明の)域を超えていない。分析した上で再質問する」と述べた。
回答で同省は、震災がれき約2200万トンのうち、約400万トンの広域処理が必要と強調。被災地での処理を推進すべきとする県の指摘に対しては、被災地の焼却炉数などを示した上で「2014年3月末までに被災地だけで処理することが困難」と答えた。
・・・ですから、泉田知事も、公の場で、今以上の鋭い突込みをしないと事態は進展しませんって。
まぁ知事という立場で、がれきは被災地だけで十分処理が可能、と言ってのけたというのは、実は凄い事だと分かってはおりますが。
北九州ばかりに目が行っていたら、天草では
こんな話が持ち上がっています。読んで絶句しました。
以下 5月12日 朝刊 22面より引用
震災がれきで 湾埋め立てを
(天草漁協新和支所 天草市に要望書)
天草漁協新和支所は11日、東日本大震災のがれきを利用し、地元の宮地浦湾を埋め立てるよう求める要望書を天草市に提出した。
市は廃棄物による埋め立ては、廃棄物処理法や公有水面埋め立て法の観点から不可能とみている。
要望書によると、宮地浦湾えは長くカキから「まひ性貝毒」が検出され、出荷を自主規制するなど対応に悩まされており、がれきを引き取って湾奥を埋め立てることを提案している。
新和支所を代表して要望書を提出した浜悦男・同漁協専務理事は「貝毒の悪いイメージを払しょくし、さらに震災で困っている自治体を助けたい。市も積極的に動いてほしい」と述べた。
安田公寛市長は熊日の取材に対し「多くの問題を含んでおり、非常に困難な面がある。貝毒については県などと連携し対処していきたい」と回答した。(橋野貴寛)
以下のページの熊本の部分を見ると、漁協専務理事は、民宿をされているようです。
http://www.kouryu.or.jp/news/jdr028000009l3iq.html
さらに
http://gt.ohrai.jp/detail/43215/1076.html
「澄みきった大空、限りなく青い海、そして釣(磯釣り、舟釣)のメッカとして有名。当旅館は都市から田舎への体験実習の宿として利用頂けます。漁業など地元の生活を体験し『おいしい網元料理を味わう』一味違った旅が体験できます。南国天草のロマンが楽しめる。」
瓦礫うめたてと両立すると考えておられる?
信じられません。
以上 記事全文を引用
日本人はなんてバカなんだろう、これまで威張ってきた技術力、科学的知識、品質教育は外面だけのカラだったんだ、大企業トヨタや日産や日立、三菱、パナソニックなどの成功もたまたま運よく成功したにすぎないんだ、と思われはじめてますよ。
1年以上続く福島事故の放射能塵、ガレキに付着してること、小学生だってわかりますよ。それをいろんな口実とウソをついて無理やり燃やしたがってるのは、その人達が裏で政府や東電から経済的・勢力的な見返りを享受しているからでしょう。(それともとことんアホか。それなら政治家するべきでない)
静岡県島田市の桜井市長が「安全を証明するため、ガレキ最終処分場のある同市初倉地区の茶を皇室献上茶にするよう環境省に働き掛けている」ことも海外で知られてますよ。桜井市長は日本の天皇・皇后、皇室跡継ぎをそんなに殺したいのか、今の日本人は国の象徴である皇室でさえ、自分の懐を肥やすために使い始めた、人間性がないひどい人種になりつつある、とさえ海外の人々は言ってます。
ちなみに、ガレキ焼却賛成の人々は、政治家や東電が「低レベル汚染の人体への影響はない」とか「あまりわかってない」とか、そういうデタラメ説を信じているようですが、アメリカでトップの科学者団体は、何十年も毎年、原発関係労働者の健康モニターを継続し、低レベル、現在の日本政府が指定した基準の10分の1でもかなり健康害があることが判明してます。データも公表されてます。
特に、ガレキ焼却は、汚染レベルが低くても、燃やすことによって放射能粒子を再度、大気中に放出、昨年の福島爆発の汚染を二次三次繰り返すことになります。燃えて気化した放射能粒子はもとの粒子よりずっと小さいナノサイズになり、いったん体は体内に入る排出できないサイズですから、継続して高レベルの放射能で体内の細胞にダメージ起こし(体外で低レベルでも小さな細胞にとっては高レベルになる)、それが癌になったり自己免疫不全になったり、セシウムは筋肉に残り心不全、ストロンチウムは骨の癌になる、あるいは癌を引き起こしやすい環境を体内に作ります。
日本政府は、よく京都プロトコルなど環境会議での自分達の功績を威張ってますが、いくら日本の自動車メーカーが電動自動車を出しても、今の福島第一からの放射能ガス排気と放射能汚染水の垂れ流しを考慮すれば、現在、日本が世界で一番の汚染国だと思います。
地方の首長も東西のショーグンたちも、もちろん国民も「リーダーシップ」の意味がよくわからないのです。
「独断専行政治家」と「プロパガンダ」の組み合わせは、昔からありましたが、近年では「剛腕」「政治主導」と言われた小沢一郎氏が顕著な一例です。一見「共感」を求めているように見せかけながら、その実、権力に物言わせ、人の鼻づらを引き回すやり方は、彼の師である田中角栄氏譲りでしょう。
現在は、検察権力による「被害者」「殉教者」「正義の味方」「理想的政治家」「救世主」のような振りをしていますが、彼が凋落する直前の2009年12月、天皇陛下と習近平氏との会見を「ゴリ押し」したことを思い出し、当時の民主党幹部の「追随」ぶりを考えれば、原発事故後の今日の政府の状態も当然と思います。
そもそも「プロパガンダ」という言葉を最初に使ったのはカトリック教会だそうです。小沢氏の代わりに橋下氏がもてはやされる今、彼等の言動に「幻惑」されることなく「是々非々」で対峙し、「リーダーシップ」をはき違えた「独裁」に引きずり回されない「知性」が私たちに求められているのです。
もうすぐ瓦礫焼却が・・・
島田市長に抗議すると”あなたは頭がおかしい。精神科にいきなさい。”とか、”島田市を通るな”など、市長として考えられない回答が来るそうです。
民主主義はどこへ・・・
また、裾野市にて、川勝知事が大橋市長と並んで瓦礫のまわりの空間線量はかってました・・・。まだわからないのかな・・・。悲しいです。
勝手に申し訳ありません。秘書室を除いては丁寧に聴いていただけたと思います。
興味深かったのは、(書きとめてもらっていたのですが、その際)小野先生のフルネームをお伝えしたらどなたも漢字を確認されなかったこと。みなさん十分、お勉強されていて、先生のご活動ぶりをご存知だったのか、それとも、ハナから参照される気がなかったのか。前者であり、さらなる学びを市民、特に子どもたちや未来のために重ねていただけるとよいのですが。お話しながらあらためて、どこで燃やそうと地域の問題ではなく、日本に暮らす全ての人が考えなくてはならない問題と強く感じました。他国に対しても未来に対しても、さらなる加害を重ねることはしたくありません。
桜井勝郎が再選されたのは、彼以外の候補者がいなかったから。 彼の後援会webの“私のプロフィール”では、彼は、昭和34年に静大島田付属中を卒業、同じく34年に島田商業高校を卒業とある。 (卒業年も正しく書けない)
勝郎が入学した昭和31年頃までの島田で俗に言う静大教育学部の“付属中”は、“足りない子”の行く中学校であった。 勝郎の家の近くには市立島田第一中学校があり、そこはダウン症や自閉症などの特別な教育を必要とする子供達用の“特別学級”と言う立派なクラスがあり、私が在学中には、はるか静岡市からも通う子もいた。 そこで勝郎の時代には、その特別学級に入れられるのを恐れた頭の弱い連中は、“特別クラス”の無い“付属中”を選んだのである。
勝郎の“私のプロフィール”を見れば、彼が自分の経歴もまともに書けない大馬鹿と分かり、付属中を選んだ事がうなずける。 その後、付属中は、トップクラスの子供達の行く学校と変わったが、昔の事情を知る私は騙されない。
こんな馬鹿が市長になれる島田市が馬鹿ぞろいと言う訳ではない。東大、京大出だっている。実は“桜井”と言う人が市長になったと聞いた時、あの京大卒の桜井君が市長になったのかと思ったが、あの桜井資源の勝郎だったと知って、ビックリ仰天!
勝郎のやつ、瓦礫と聞いてよだれが出てき、真っ先に手を上げたとか。頭の悪い割には悪知恵だけは良く働く、犯罪エネルギーの権化の様な人間。
過去に何回も汚職で住民訴訟を起こさせ、とうとう去年、市民有志が勝ち、今回の件も刑法96条の3に抵触するが、残念ながら3年の公訴時効の為、勝郎をconvicted criminalにする事は、不可能となってしまった。 有罪とならなくとも犯罪は犯罪、島田市長桜井勝郎は、犯罪者です。 本当だったら刑務所に居るべき犯罪者桜井勝郎は、今度は、その裁判経費(350万円位と記憶している)を税金から収め、又、住民訴訟を起させている。 桜井勝郎とは、そんな想像を絶する悪の塊の様な人間。
どうして、島田の人は、こんなやつを市長にしておくのだろう? 島田市を島田死にされて、子供達の将来も破壊されて良いのか! しっかりしてくれと怒鳴りたい。(私、女性ですけどネ。)“明日はわが身”が事実となっているのですよ!
その瓦礫受け入れを真っ先に声明した島田市の為に、日本中がおかしくなり、政府の思うツボにはまってしまった。 言いたくないですけど、ゴミ業の桜井は、..出身で、同じ..の人達を搾取して成金になったので、日本人の事などどうでもいいのかも知れない。
昨日、島田市では、最終処分場の「地権者」6名による記者会見がありました。IWJさんの依頼によって私が撮影・配信させていただきました。
★2012島田市・焼却灰最終処分場の地権者記者会見
(もしもURL入力がされないようでしたら、上記名前で動画をネット検索してみてください。まはた、IWJ 「静岡チャンネル1」で視聴できます。)
http://www.ustream.tv/recorded/22934235
包み隠しのない記者会見の様子を、ここにご訪問の皆様と共に、ご覧になっていただければと思います。地権者とメディアの応対のすべてが記録されています。
私の住む静岡県は、精力的に「瓦礫焼却」をしようとしています。掛川市や浜松市は、もう時間の問題とも言うべきでとても危うい状況です。
福島の皆様への「支援」は「ひと」として、十分理解しているのですが、拡散させない支援の方法も必ずある筈です。国や県や市は、なぜそれを考えないのでしょう。やはり、「利権」なのでしょうか?
このままでは、放射能汚染の少ない地域でさえも確実に汚染されてしまう。あの日の原発爆発で既に国土を薄く広く放射能拡散しているのに、更にその上積みをしようとは…。
> ガレキ受け入れの反対意見は、地を覆うように
> 広がり、首長はほぼ独裁でやっているのが実情
> なのに、この記事では「受け入れの機運がすこ
> しずつ高まる今、孤立感を抱くようになった」
> と書いています。明らかに実情に反している
> としか思えません。
テレビでも新聞でも、最近はその様な記事が多く目に付きます。同感します。
●5月の窓から(※5月の読者からの投稿内容について、編集部からの解説です)
■震災がれき受け入れで賛否の投稿が続いています。「被災地での処理は年数必要」「(大槌町の)放射能の影響は本県並み」「100ベクレル以下の選別は可能か」「健康・風評被害の懸念ある」と、主張はかみあうようには見えません。被災地を助けたい気持ちは共通でも、方法で対立しては「被災者の心は救われない」との声もありました。今こそ、丁寧な説明。情報の完全な開示が望まれます。
・・・瓦礫受け入れ推進派で、かつて社説やコラム欄で、瓦礫受け入れを拒む者は自己中の人非人、てな事を言ってのけ、尚且つ今だ巧みに情報統制を行っている新潟日報が何を言う・・・。
片腹痛いわ!
島田市、ほんとにおかしいです。
最終処分地の地権者に無理やり借地料を振り込むなんて・・・全国にこのニュース広めたいです。
http://ameblo.jp/ankurashimada/entry-11330301042.html