2012年06月01日

2012年5月の注目記事

  1. 放射能の怖さをなぜ人より早くわかることができたか・・説得のヒント2012.5.12
  2. 死の灰の正体−無脳児、単眼児の出産2012.3.16
  3. 放射能を必要以上に怖がることは「エセ科学」=カルト宗教-新聞論説から2011.8.29
  4. 甲状腺乳頭癌−郡山から避難した30代女性 一例報告2012.5.15
  5. 西日本を被爆させる都市−北九州−−ガレキ問題2012.5.18
  6. おとりまで使ってガレキ搬入〜ヤクザ顔負けの北九州市2012.5.23
  7. 献血と被曝問題2012.4.1
  8. 東電時代の思い出
  9. フクシマの真実と内部被曝(人吉講演)2012.5.14
  10. 奇形動植物のまとめ2011-08-07
  11. 気になる症例のまとめ2011.9.11
  12. 戦闘機が衝突しても崩落しないはずの1F-4号機の外壁は、なぜ崩落したのか2012.4.29
  13. 警察権力が市民に牙をむいた日〜5.22北九州2012.5.23
  14. フクシマの真実と内部被曝(熊本学園大学)2012.5.20
  15. 重い腰を上げた日本野鳥の会だが・・・法人会員には原発マネー企業がずらり2012.5.11
  16. 放射能を「正しく」怖がるホームページ・・筆者と作成団体を「正しく」知ろう2012.5.9
  17. 災厄の犬たちとの戦い−村上春樹2011.6.11
  18. 世界は恐怖する 死の灰の正体1957年制作2012.4.30
  19. 自宅に放射能連続観測所を作る−熊本市・自宅2012.3.20
  20. 福島第一原発
  21. 放射能汚染
  22. 混ぜて安全・世論調査は捏造・最終処分場合意なし(ガレキ処理)2012.5.29
  23. 目覚めるニッポン(原発全停止の朝)2012.5.6
  24. 内部被曝−ペトカウ効果と遺伝疾患2012.5.4
  25. 秘密会議で安全性を確かめる北九州2012.5.28
 いくつか、久しぶりに読まれたエントリーがあります。特に3番目の記事は、おすすめします。推進派がどのように文章を構成しているかを分析しています。

 久しぶりですが、国別のランキングも
20120601.jpg
  1. 日本
  2. アメリカ
  3. ドイツ
  4. イギリス
  5. フランス
  6. オーストラリア
  7. カナダ
  8. イタリア
  9. ニュージーランド
  10. 韓国
  11. 中国
  12. タイ
  13. スウェーデン
  14. シンガポール
  15. スイス
  16. インドネシア
  17. マレーシア
  18. 香港
  19. 台湾
  20. オランダ
でした。ダントツはもちろん日本ですが、世界各国にお住まいの方に見ていただいているとわかるとちょっと気恥ずかしい感じがしています。ありがとうございます。今後もご声援よろしくお願いいたします。

◆関連ブログ
2012年4月の注目記事 2012-05-03
2012年3月の注目記事2012-04-01
2012年2月の注目記事2012-03-02
2012.1月の注目記事
2011.12月の注目記事 2012.01.04
2011.11月の注目記事 2011.12.01
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2011.8月の注目エントリー
2011.7月の注目エントリー他2011.8.3
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posted by いんちょう at 19:29| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
いつも院長先生のブログを読んで勉強させていただいています。ありがとうございます。素人にも分かりやすい言葉で書かれていてとても読みやすいです。これからも応援いたします!
Posted by pippa at 2012年06月02日 00:39
院長先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。ツイッターでのつぶやき&ブログも拝読しておりますが、ブログの方は情報が満載すぎて、全てを読みきれていません。これから少しづつ読んでいく所存です。今後もブログの更新を楽しみにしています。
Posted by へわちゃん at 2012年06月02日 04:02
米国からいつも拝見させていただいてます。日本では放射能汚染のこと、福島の実態を科学事実をもとに報道・ディスカッションする場が外国に比べて極端に少ないようで、昨年3月4月は毎晩英語のニュースを訳して関西の家族にメールしてたのですが、先生のブログを発見して非常に重宝しています。

米国の大手報道メディアも昨年秋ごろから福島のことはあまり取り上げず、政治的な冷却停止発表のあった12月以降は静かでした。

まず福島事故直後に在米日本大使がCNNなどで「たいした事故でない、心配いらない」と繰り返しウソを報道。(後できいた話では、ニコニコ顔でテレビに頻繁にいい加減なことを言ってる日本大使にむかって、裏ではホワイトハウスが「そんな悠長なことやってる場合でない、政治的な取引してる場合でない、日本の生死にかかわる事態を認識してないのか」と叱ったとも聞いてます)。

その後も、外務省大臣や後に細野環境庁などが次々訪米して政治的・金銭的な操りで日本の事態をあまり報道させないようにしたようです。政治的な協力を餌に、最近もクリントン国務相は日本からの輸入を増やすことに同意。また、巨額な政治献金やメディア・コマーシャル金をてこに原発産業が情報の報道を裏から操っているのは米国でも同じ状態す。

自分の頭というか感覚で、世界でも有数規模の福島原発で3基が爆発したのに放射能の影響がないのはおかしいのではないか、そのニュースがないというのはおかしいのではないかと思う私達のような米国市民は全体から見れば小数ですが、そうした人々は昨年3月からずっとオンラインで原発や放射能の情報を教えあい、活発に将来のエネルギー対策をディスカッションしています。でも大手の新聞やテレビだけしか見ない一般米国人は、福島事故はもう収束した、外国のことだから自分たちには関係ないと思っている人が大半かもしれません。

しかし、数日前、カリフォルニア沖で引き上げたブルーフィン・ツナ(太平洋本マグロ)のすべてから5Bk/Kgの福島由来のセシウムが発見されたという記事が出て以来、米国会議員も西海岸の漁猟の汚染について心配しだしました。太平洋が既に汚染されていることは事実で悲しいですが、このことを機会に今まで目を閉じていた報道陣がもっと頼りになる報道をしてくれたらせめてものプラスです。(ただし、この記事は本当は昨年5月か6月あたりに行われたリサーチを報道したにすぎないのですよ。要するに米国政府も市民をだまして私達は10ヶ月も汚染された魚を知らずに食べていたことになります)

ところで、原発推進派のウソ、低レベル放射能の影響についての新データ・新証拠の拒否、こじつけ論争、世界のメディアや研究団体の怠慢、原発産業の黒い影響などをまとめた良い記事を見つけたのでごらん下さい。

日本語に約されてますので、今後の原発反対、瓦礫焼却反対などの運動のお役にたつのではと思います。

http://peacephilosophy.blogspot.com/2012/03/gayle-greene-nuclear-power-industry.html
Posted by Michiganmom at 2012年06月03日 09:19
院長先生

いつも米国から拝見しています。
先日、かかりつけの大学病院の先生に、日本の原発がまだ放射能を出し続けていること、日本だけでなく米国も事実を伝えていない事、アラスカン航空の乗務員が放射能被爆をしていることを伝えると、大変おどろいていました。それと同時に、先生が、「放射能で目(Catalact)もやられるから気をつけるように」、とアドバイスをくれました。目を守るいい方法、何かないものでしょうか。
Posted by なおみ at 2012年06月05日 14:57
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