素晴らしい自然をご覧ください。熊本市中心部に近いことを忘れてしまいそうです
このあたりは、未だに変わりません(私有地のため)
なんとこの時は、朝歩いているときにイノシシに会いました。(クリックして拡大すると、右側にイノシシがいます)
あの、緑豊かな万日山が殆どはげ山になり、このあと申し訳程度にサクラが植えられました。一人ではとても木の周囲を囲えないようなイチョウまですべて切り取られ、たまに残った大木があるとそれはすべて桜の木でした。
主催は、
再春荘製薬です。ここは、桜十字病院を経営しているところです。そのため、万日山を桜の山にしようとしているのでしょう。このような山の神のような木を切って許されるものか。ずっと頭に来ていましたら、昨日の新聞に次の記事が載りました。
大変うれしくなり、この質問をされた荒木章博県議に電話を致しました。事務所に電話をし、
「今回の質問は素晴らしかった。是非これからも、万日山の無謀な開発を辞めさせるべく、活動してください。応援しています。」と。
すると、折り返し荒木県議自身から電話がありました。
「知事が、再春館製薬から応援してもらったこともあり、いままでのところほぼ白紙委任で、開発を任せている。昨年の熊本駅の水没は、この乱開発による。今回の開発は1/3に過ぎない。これからどんどんやっていくつもり。開発の前に一度視察をという話もあるが、一部の議員が反対している。(利害関係がある・・工事で儲かるからでしょう。たぶん。筆者注)私一人では、なかなか止まらない。春日の人(万日山地区)は大人しいから、このままではどんどんすすんでしまう。是非、声を上げてください。一人一人が声を上がらないと、止まらないです。」
県議、市長の選挙事務所に、連絡したことがありますか?本来の民主主義は、みんなで作っていくもので、選挙さえやればいいものではありません。変なことをしたら文句をいう、素晴らしいことをされたら激励の電話をする。選挙民として当然のことです。そして、そのような行為をしている人が、ほとんどいないことは、県議自ら電話をしてくれたことからもよくわかります。
早速、県庁に電話いたしました。熊本県庁 096-383-1111
熊本県庁の地域振興課 サカナシさんに電話。「強く抗議をした。サクラを植えるのは再春館の趣味。一抱えも、フタかかえもあるような 山の神の木を勝手に切るなと。かならず天罰が下る。土砂崩れがあったら、責任を取れるのか」と
熊本駅水没のニュース
「いくら豪雨でも…」熊本駅地下通路が冠水、一時使用不能に
梅雨前線の影響で県内全域が激しい雨に見舞われた12日、熊本市春日のJR熊本駅で、在来線側の東口と、新幹線駅がある西口を結ぶ2本の地下連絡通路がいずれも冠水し、一時使用できなくなった。JR九州熊本支社は水漏れが原因とみて、調べている。 同支社によると、連絡通路は、地下3・4メートルに、JR利用者以外も使える自由通路(長さ63メートル、幅5・4メートル)と、新幹線−在来線の乗り換え通路(長さ49… [記事全文]
2011/06/13 16:53 【熊本日日新聞】
この構図は、原子力村を本当に小さくしただけです。
・知事を応援する企業
・それに群がる議員
・反対するのはごく一部の郷土愛に燃えた議員のみ
一人一人が声を上げましょう。そして、政治が変な方向に行かないように、監視しましょう。
この開発状況がヒドイと思われた方は、是非熊本県庁に電話をお願いいたします。
2012.7.25撮影 万日山の様子(動画)
事業主体の再春館製薬
このグループは、このほかに
株式会社 Q-NET
桜十字病院
を経営しています。桜十字と名前をつけるところから考えまして、サクラの植樹はこの企業活動の一環だと思われます。
熊本県内での有力企業の一つです。
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拡散お願いします!
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56611832.html
合っていないと「桜は育たない、山は保水できない」
台風のときの土砂崩れが心配になりますね
あの山、開発されてしまったのですね。
でも、声をあげるって大事ですね。
北九州市も、がれきの広域処理、可決してしまいました。
でも、まだ燃やしてないです。
たとえ燃やしたとしても、少しで済むように。
非力だけど、声をあげ続けていきたいです。
全く逆のことをしているのですね
人間も自然の一部であると本当に考えているならそんなことはできないはず
ttp://www.saishunkan.co.jp/profile/
いやしかしこんなに見事な自然が残されていたんですね!
桜なんて水が合ったとしても簡単には育たないでしょ?
なんでもかんでも桜がいいというわけでもないし。
是非ここは自然のまま放置しておいて欲しいですね!
広瀬さんは「東京に原発を」以来のファンです。
ご老体を駆り立てるなんてとんでもねぇ奴等だ。
なんとしても大飯の再稼働はとめないと!
熊本県庁に電話しましたよ。
あの乱開発はおかしい。サクラだけが木じゃない。そこに何十年、何百年も息づくモノの命を奪うのが開発ですか?山がはげあがってる。それで熊本駅が冠水するなど市民は大迷惑。
と地域振興課サトウさんに伝えました。
市民のお声として必ず上に伝えます、とのこと。
これからあの山は、爆弾低気圧による豪雨や台風の襲来などに耐えられるのでしょうか。
土砂崩れが心配です。“人の思惑ありき”の乱開発は許せません。
最後に。蛇足ですが先生、万日山(まんにちやま)にルビがあると地方の人も抗議電話がしやすいと思います。
再春館製薬、やっぱりなあという感じです。
「品質は人が作る」というCMをしていましたが、他社の生産現場や品質管理の考え方とは真逆(「品質は人が壊す、という考え方の元、色々手を打つのが、一般の生産現場や品質管理の考え方です)でしたから。
聞こえの良いだけで中身が違うことをまるで正しい事のように言う会社だな〜、と思っていました。
当たっていたようです。
さて、万日山のことですが、記事を拝見して驚きました。私の本家は熊本市内にあり、村井家本家の墓所は万日山にあります。私も東京から祖先の墓参りに万日山に上がったことがあります。写真で紹介されていたような木々の茂る場所でありました。
私の祖先は細川侯の時代に「再春館」の設立とそこでの教育に携わった村井見朴です。個人的には「再春館」という歴史ある名前も大切に思っておりまして、「再春館製薬所」なる企業が熊本で「再春館」という名称を冠して営業しておられること自体に、非常に違和感を持っております。「再春館」は漢方医学の学校であった訳ですが、その漢方=自然物からのエキスを用いて製品を作るということで「再春館」の名称を冠しているようですね。
その大元の「再春館」の関係者である村井見朴の眠る万日山を「再春館製薬所」がはげ山にしてしまうとすれば、なんと皮肉な、なんと残念なことでありましょうか。
万日山の環境保全を望むものです。
反原発で革命がおきるぞ!】とのこと。
なのに何も報道しないテレビ。
4万人越える人が抗議集会開いてるんですよ!
小さい頃からワクワクしながら見てきたのに、
テレビって国と企業の洗脳手段にすぎなかったんですね・・・・。
今頃やっとはっきりとわかりました。
悲しいし恐い事実ですが、知らないままよりよかったです。
先生、これからも真実を教え続けてください。
よろしくお願いします。
http://hinanohanasi.blogspot.jp/2012/06/521-610-jv-p-p-jv-jv-jv-jv-jv-jv-jv-jv.html?spref=tw
地震の時の地すべりも危惧しています。
県庁HPの「知事への直行便」にでも抗議メールをしましょう!
熊本を一企業の支配下には置きたくない。
特に「あの会社」だけは。
再春館「一本の木」財団HPの印象とはだいぶ違う話ですね…
維持管理に使う薬剤(除草剤とか農薬とか)はどうなっているのかなども気になるところです。
万日山の自然を壊すなと。
最後には市街地にサクラ並木を作るのは良いが山の木を切ると水の保持力がなくなって大変なことになるとお伝えしました。今年はこれから再瞬管製薬と交渉するようです。皆さんもどんどん電話をしましょう。
その中継には気づかず、私は万日山を見に行っていました。ボロチャリで片道5キロ。去年開通した新幹線の高架下の道路は今だに工事中でゴチャゴチャしていて、いつのまにか一方通行を逆走。危うくタクシーと衝突するところでした。
新幹線に合わせて再開発された熊本駅裏は、真新しい道が縦横に走りまだコンクリートの匂いがするようです。万日山は駅の裏口からすぐ正面に見えますが、目を凝らすと…確かにあるある!山の南斜面にひょろひょろした桜の木らしいものが並んでいるのが見えます。山裾の公園に自転車を置いて民家の間の急な坂道を上がると、公園とも何ともしれないガランとしたヒラ地が斜面に造成してあり、そこに若い桜の木が並んでいました。いかにもこう、人工的な感じ。
桜の木のそばから下を見下ろすと、万日山の山懐に包み込まれた春日の家並みや墓地がまるで尾道みたいに風情があるのですが、その向こうに…熊本駅の二階の、新しいガラス張りの新幹線ホームがドーンと!新幹線が入ってきて、停まって、出て行くのがクッキリ見えるのです。その向こうには熊本の市街と遠く阿蘇の山々。こっちから駅がよく見えるということは、逆に駅からこっちがよく見えるということで、再春館がここに目を付けたわけが分かりました。眺望を遮る邪魔な木は切ってしまった、桜の花のピンクの中に、もし社名の看板を立てれば目立つでしょうね、クリスマスにはお得意のイルミネーションでも?
上の方も確かめようと道を探して上りましたが、大きい木どころか木らしい木が無い。無残な大木の切り株はありました。かわいそうに!道脇に直径2~30センチのゴム?管が斜面の裾から突き出ていて、溝に水がじゃあじゃあ流れていました。崩れた斜面を土嚢で補修してある所もあった。その少し上では小規模な崖崩れが二箇所あって「落石注意」の札がありました。一番上はガランとした公園というか無意味な広場で木がポツンポツンと、ベンチが一つ。前はどんなだったのか?山なのに山の匂いがしなかった。まださらに公園化を進めるって何するんでしょう。山って言ったって小さな山ですのに。
私が一番驚いたのは、熊本駅の横から、何車線もある広い新しい道路が延びてこの山をぶち抜いていることでした。そのトンネルの口は桜の木の植わっている足元の真下。トンネルのことは知らなかったので本当に驚きました。裏山を坊主にしてどてっぱらブチ抜いたら、地下水が出て駅が水浸しになるのも当たり前でしょう。今度山の裏側も見に行ってみるつもりです。
景観優先に山に手を入れればこういう時に土砂崩れをおこしせっかく作り上げた都市機能に深刻なダメージをもたらしてしまうことは、ここ最近の災害報告からひとが学んでいかなくてはいけないことですね。長年保たれた地理環境には保たれてきただけの意味があるのに。
今度の水害でも復旧作業とともに大変な瓦礫が発生していると思います。北九州市に余力があるのでしたら、ぜひお近くの熊本大分の応援をお願いしたいなと遠い滋賀からお願い申し上げます。
イノシシやノウサギもいて、駅の真裏の熊本市内ど真ん中なのに、素晴らしい自然がありました。
なのに、かなり開発されて、人工的なモノが増えて、本当に悲しい気持ちでいっぱいでした。
でも、もう簡単には昔には戻りません。
何もしないでいるのも嫌です。
なので、これから春日の自慢になるような、そんな万日山になるように、地元の方々の力を借りて活動していきたいと思います!
何か一緒に活動出来る事を願ってます。
('ω')こんにちわ2chからきました
ぼくは花岡とこの万日山で少年期は遊んでいました
そこで久方ぶりに遊んでいた場所を探すとないんですよね
思い出の場所が・・・
地形が変わっていることに気付くまで時間がかかりました
)))
('ω')もうあの景色はないんだと思うとすごく悲しくなりました