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Japanese ''nuclear'' culture と書いてほしかった
原因は「日本文化」と言われましても
What must be admitted – very painfully – is that this was a disaster “Made in Japan.”
Its fundamental causes are to be found in the ingrained conventions of Japanese culture:
9/88
http://naiic.go.jp/wp-content/uploads/2012/07/NAIIC_report_lo_res2.pdf
「関東から逃げなくても大丈夫だ」と呼びかける人はもちろん信用できませんが、「デモに行くな」と呼びかける人も全くもって信用できません。 私は再稼動反対のデモをこれからも応援しています。
心理学者の河合隼雄氏が著書の『中空構造日本の深層』(1982/中公叢書)の中で、日本の責任者不在の組織構造について書いています。書物の中で河合氏は、この日本の組織構造が高度成長期の経済を支え、役に立ったプラスの面と、組織としての弊害を述べています。これは一筋縄にいかない問題なのですが、最初にマイナスの面として言えることは責任が個々人ではなく「組織の全体」に転嫁されやすいという点です。また書物を読んで、この組織構造のプラスの面として私が思い出したのは、開拓時代初期の米国で、アパッチ族が白人たちの侵略に善戦したことです。武器で圧倒的に劣るアパッチ族が善戦したのは「絶対的リーダー」がいなかったために、中心的人物が一人やられても直ぐに変わりの人物が次々に現れ、役割を全うするということが出来たからという理由があるようです。その後、白人たちはアパッチ族と和睦を結んだ後、家畜などの贈り物を個々のアパッチ族の人にすることによって、族社会の中に格差を生み出す策略を行ないました。そしてアパッチ族の中にヒエラルキーが出来上がった後に、白人はアパッチ族に戦争をしかけ、アパッチ族を倒したのです。もちろん日本の組織構造はアパッチ族のそれに比べて高度に複雑化されていますが、大枠としては近いものがあると思います。また日本で「リーダーシップ」という言葉がマスコミなどで盛んに叫ばれるようになってから、すこし後になってから格差が広がって行ったことにも、どのような意味があるのかを私たち日本人は考えなくてはいけない問題ではないかと思います。
日本社会における「責任者不在の組織構造」という点において、河合氏の指摘は、原発教(原子力ムラ)内部構造にも恐ろしいぐらい当て嵌まる問題です。私たちも、この原発ムラという組織構造の背景となった、日本文化の因習、深層についても見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
・『中空構造日本の深層』(中公文庫/文庫本は1999年)
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E7%A9%BA%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%B1%A4-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B2%B3%E5%90%88-%E9%9A%BC%E9%9B%84/dp/4122033322/ref=pd_cp_b_0
・日本社会における「責任者不在の組織構造」の例
http://www.youtube.com/watch?v=W1HCE1JkdiM
●がれき受け入れ
放射性物質特徴 長岡市が勉強会
東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れに向け、準備を進めている長岡市は10日、放射性物質に関する勉強会をアオーレ長岡で開いた。課長級以上の幹部職員と市議会議員約100人が出席。放射性物質の特徴や搬入に当たっての注意点などを学んだ。
がれき受け入れに対して、健康や農作物などへの影響を懸念する声があることを受け、職員らの知識を高める狙いで市が始めて実施した。
放射線に詳しい東北大学大学院工学研究科の石井慶造教授が講演。除染実験などを踏まえ「放射性セシウムは粘土に吸着されやすく、固定されると水や酸、アルカリにも溶けにくい。粘土から植物への移行もほとんどなかった」と話した。
また、5日に大槌町のがれきを測定した結果を基に「持ってきて燃やしても問題ない」とした。ただ、セシウムは土に吸着しやすいので、がれきと一緒に土を持ちこまないことなどに注意した方がいい」と助言した。
2012年 7月13日
「震災がれきとどう向き合うか 〜混迷する広域処理を追う〜」
東日本大震災で発生した大量のがれき。新潟県内でも5市が“広域処理”での受け入れを検討しているが、放射性物質に不安を抱く住民からは反対の声も上がり、処理する際の対策は万全か疑問視する指摘もある。一方、被災地は新たな問題に直面。木くずとコンクリートなどが混ざり焼却できないがれきが大量に発生、処理が進んでいないのだ。番組では、被災地のがれき処理をめぐる県内での最新の状況と今後に向けた動きについて伝える。
・・・この間のNスペは、見事なまでの大本営発表でしたが、さてどうなることか。
まさか、そのNスペを編集した上に、県内情報を追加しただけの、新潟軍管区情報ともいえる内容になっていたりして(汗)。
貴ブログで勉強させていただいております。
2012/7/6の記事内の「国の分布」と書かれた地図ですが、これは何の地図でしょうか?また緑色のエリアは何を意味するのでしょうか?
下の横棒グラフの文字が見えずらく、判読できませんので、質問させていただく次第です。
よろしくお願いいたします。
色が濃いほど見ている人数が多く、白の国以外の方はこのブログを見ているということになります。