2012年07月06日

2012年6月の注目記事

  1. プルトニウム汚染地図の衝撃2012-06-16
  2. 奇形動植物のまとめ2011-08-07
  3. 重い腰を上げた日本野鳥の会だが・・・法人会員には原発マネー企業がずらり2012.5.11
  4. 死の灰の正体−無脳児、単眼児の出産2012.3.16
  5. 「放射能が怖いのは文系、低所得、非正規、無職」-現代版はだかの王様2011.6.11
  6. 献血と被曝問題2012.4.1
  7. 放射能を必要以上に怖がることは「エセ科学」=カルト宗教-新聞論説から2011.8.29
  8. 戦時中と瓜二つのマスコミと世論(絆に騙されないために)2012.6.6
  9. カネと権力でわかりやすく恫喝する政治家・電力・企業と、ペンで非難する女性評論家2012.6.15
  10. 仙谷由人−再稼動にかける表の顔と愚劣な言い訳をする裏の顔2012.6.18
  11. 拍手を禁ずる北九州市のガレキ受け入れ説明会2012.6.7
  12. パソコンを使って効率よくFAX送信2012.6.2
  13. 被曝していただいた浪江町の方・・事故当初1mSv/hrを超える高線量エリアが普通にあった2012.6.20
  14. 気になる症例のまとめ2011.9.11
  15. 東電時代の思い出
  16. 現地の実情を無視=遺体の含まれているガレキまで早々と広域処理がなされていた・・環境省説明会質疑応答から(熊本)2012.4.18
  17. 家庭から毟り取り、自らは優雅な天下り生活を送る電力2012.6.4
  18. 放射能を女性のヒステリーにたとえたJAEAと消されたページ2012.6.8
  19. 電気料金をコンビニ支払に変更しよう2011.11.11
  20. 真実を権力で封印する−現代の宗教裁判(桐生市)2012.6.23
  21. 女川原発 1メートルの地盤沈下と5メートルの東方移動2012.6.14
  22. 留守番電話の方がはるかにマシな自民党本部の電話応答2012.6.12
  23. ごり押しでガレキ処理を進める北九州市長2012.6.2
  24. 放射能防護服を着ての実験農作業−大熊町から2012.6.13
  25. 甲状腺乳頭癌−郡山から避難した30代女性 一例報告2012.5.15
国の分布
2012070601.jpg
  1. Japan
  2. United States
  3. Germany
  4. South Korea
  5. France
  6. Australia
  7. United Kingdom
  8. Canada
  9. (not set)
  10. Italy
  11. New Zealand
  12. Sweden
  13. Thailand
  14. Hong Kong
  15. China
  16. Singapore
  17. Switzerland
  18. Indonesia
  19. Malaysia
  20. Taiwan
  21. Spain
  22. Austria
  23. Greece
  24. Mexico
  25. India
◆関連ブログ
2012年5月の注目記事 2012-06-01
2012年4月の注目記事 2012-05-03
2012年3月の注目記事2012-04-01
2012年2月の注目記事2012-03-02
2012.1月の注目記事
2011.12月の注目記事 2012.01.04
2011.11月の注目記事 2011.12.01
2011.10月の注目記事2011.11.01
2011.9月の注目エントリー2011.10.1
2011.8月の注目エントリー
2011.7月の注目エントリー他2011.8.3
6月の注目エントリー2011.7.2
posted by いんちょう at 22:11| Comment(7) | 日記
この記事へのコメント

Japanese ''nuclear'' culture と書いてほしかった   
原因は「日本文化」と言われましても


What must be admitted – very painfully – is that this was a disaster “Made in Japan.”
Its fundamental causes are to be found in the ingrained conventions of Japanese culture:

9/88
http://naiic.go.jp/wp-content/uploads/2012/07/NAIIC_report_lo_res2.pdf
Posted by 国会事故調報告書 at 2012年07月07日 08:16
院長先生、いつもブログの更新ありがとうございます。 私は、最近は、TWITTERの先生のつぶやき「もはや、人が入り乱れていろんなことを言っている。自分の頭で考えることだ。」を座右の銘にして、「まともな発言の中に違和感を感じる発言が混じる人」を意識して警戒するようになりました。 (心配しなくても、新聞とNHKのおかげで、多くの日本人の情報を見る目が肥えたので、簡単にだまされる人は減っていると思われますが。。。)
「関東から逃げなくても大丈夫だ」と呼びかける人はもちろん信用できませんが、「デモに行くな」と呼びかける人も全くもって信用できません。 私は再稼動反対のデモをこれからも応援しています。
Posted by めぐ at 2012年07月07日 23:48
原発教(原子力ムラ)の体質と、日本の組織における個人の無責任体質という「因習」(事故調の体質も含めて)は、日本文化の深層に蔓延っている問題なのかもしれません。
心理学者の河合隼雄氏が著書の『中空構造日本の深層』(1982/中公叢書)の中で、日本の責任者不在の組織構造について書いています。書物の中で河合氏は、この日本の組織構造が高度成長期の経済を支え、役に立ったプラスの面と、組織としての弊害を述べています。これは一筋縄にいかない問題なのですが、最初にマイナスの面として言えることは責任が個々人ではなく「組織の全体」に転嫁されやすいという点です。また書物を読んで、この組織構造のプラスの面として私が思い出したのは、開拓時代初期の米国で、アパッチ族が白人たちの侵略に善戦したことです。武器で圧倒的に劣るアパッチ族が善戦したのは「絶対的リーダー」がいなかったために、中心的人物が一人やられても直ぐに変わりの人物が次々に現れ、役割を全うするということが出来たからという理由があるようです。その後、白人たちはアパッチ族と和睦を結んだ後、家畜などの贈り物を個々のアパッチ族の人にすることによって、族社会の中に格差を生み出す策略を行ないました。そしてアパッチ族の中にヒエラルキーが出来上がった後に、白人はアパッチ族に戦争をしかけ、アパッチ族を倒したのです。もちろん日本の組織構造はアパッチ族のそれに比べて高度に複雑化されていますが、大枠としては近いものがあると思います。また日本で「リーダーシップ」という言葉がマスコミなどで盛んに叫ばれるようになってから、すこし後になってから格差が広がって行ったことにも、どのような意味があるのかを私たち日本人は考えなくてはいけない問題ではないかと思います。
日本社会における「責任者不在の組織構造」という点において、河合氏の指摘は、原発教(原子力ムラ)内部構造にも恐ろしいぐらい当て嵌まる問題です。私たちも、この原発ムラという組織構造の背景となった、日本文化の因習、深層についても見つめ直す必要があるのではないでしょうか。

・『中空構造日本の深層』(中公文庫/文庫本は1999年)
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E7%A9%BA%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%B1%A4-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B2%B3%E5%90%88-%E9%9A%BC%E9%9B%84/dp/4122033322/ref=pd_cp_b_0

・日本社会における「責任者不在の組織構造」の例
http://www.youtube.com/watch?v=W1HCE1JkdiM

Posted by 肝澤幅一 at 2012年07月08日 14:31
今日の新潟日報朝刊より

●がれき受け入れ
 放射性物質特徴 長岡市が勉強会

 東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れに向け、準備を進めている長岡市は10日、放射性物質に関する勉強会をアオーレ長岡で開いた。課長級以上の幹部職員と市議会議員約100人が出席。放射性物質の特徴や搬入に当たっての注意点などを学んだ。
 がれき受け入れに対して、健康や農作物などへの影響を懸念する声があることを受け、職員らの知識を高める狙いで市が始めて実施した。
 放射線に詳しい東北大学大学院工学研究科の石井慶造教授が講演。除染実験などを踏まえ「放射性セシウムは粘土に吸着されやすく、固定されると水や酸、アルカリにも溶けにくい。粘土から植物への移行もほとんどなかった」と話した。
 また、5日に大槌町のがれきを測定した結果を基に「持ってきて燃やしても問題ない」とした。ただ、セシウムは土に吸着しやすいので、がれきと一緒に土を持ちこまないことなどに注意した方がいい」と助言した。
Posted by 新潟県民 at 2012年07月11日 06:39
毎週金曜夜にNHK新潟放送局で放送しているローカル番組、「金よう夜 きらっと新潟」 では、明後日の放送で、震災瓦礫受け入れ問題を取り上げるそうです。詳細はこちら↓

2012年 7月13日
「震災がれきとどう向き合うか 〜混迷する広域処理を追う〜」
東日本大震災で発生した大量のがれき。新潟県内でも5市が“広域処理”での受け入れを検討しているが、放射性物質に不安を抱く住民からは反対の声も上がり、処理する際の対策は万全か疑問視する指摘もある。一方、被災地は新たな問題に直面。木くずとコンクリートなどが混ざり焼却できないがれきが大量に発生、処理が進んでいないのだ。番組では、被災地のがれき処理をめぐる県内での最新の状況と今後に向けた動きについて伝える。


・・・この間のNスペは、見事なまでの大本営発表でしたが、さてどうなることか。
まさか、そのNスペを編集した上に、県内情報を追加しただけの、新潟軍管区情報ともいえる内容になっていたりして(汗)。
Posted by 新潟県民 at 2012年07月11日 19:16
院長先生、

貴ブログで勉強させていただいております。

2012/7/6の記事内の「国の分布」と書かれた地図ですが、これは何の地図でしょうか?また緑色のエリアは何を意味するのでしょうか?
下の横棒グラフの文字が見えずらく、判読できませんので、質問させていただく次第です。

よろしくお願いいたします。
Posted by 高橋透 at 2012年07月16日 08:17
院長のひとりごとを見ている国の一覧です。
色が濃いほど見ている人数が多く、白の国以外の方はこのブログを見ているということになります。
Posted by AKB42より高橋さんへ at 2012年07月16日 13:18
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