2012年09月01日

2012年8月の注目記事

  1. 奇形動植物のまとめ2011-08-07
  2. オリンピック−途中で退場させられていた日本人選手団のなぞ2012-07-31
  3. オリンピック強制退場問題(2)−ホントとウソの見分け方2012-08-01
  4. 死の灰の正体−無脳児、単眼児の出産2012.3.16
  5. 飯舘村ひまわりまとめ2011-09-30
  6. 福島県医師会報に載った福島県小児科医の見解2011-07-23
  7. 奇形動植物(2)2012-08-09
  8. 致死量の放射能漏れを認める(3月19日会見より)2011-11-16
  9. 東電が公開した事故当時の動画2012-08-06
  10. 汚染地図から眺めるフクシマの影響2012-07-12
  11. 汚染地図から眺めるフクシマの影響2012-08-17
  12. モニタリングポストを設置してまで、ガレキ燃焼に走る北九州2012-08-21
  13. プルトニウム汚染地図の衝撃2012-06-16
  14. 許されないオリンピックの政治利用−韓国、日本2012-08-14
  15. この国の政府は、なぜ被爆被害を無視し続け、原発を止めないのか2012-08-23
  16. 国会包囲デモ−7月30日の新聞2012-07-30
  17. 放射能を必要以上に怖がることは「エセ科学」=カルト宗教-新聞論説から2011.8.29
  18. コスモクリーナーを売り渡したヤマト21992012-08-16
  19. 原発と原爆はおなじもの・・橋爪文氏2011-10-02
  20. 電気料金をコンビニ支払に変更しよう2011-11-11
  21. フクシマを植民地支配するナガサキの医学者達−731部隊の現代版2012-08-27
  22. 東電時代の思い出
  23. 誰が原発再稼働に賛成しているのか、しっかり勉強しよう2012-08-26
  24. 気になる症例のまとめ2011-09-11
  25. 福島原発事故後の不審な病死(80万アクセス)2011-09-17
2012090101.jpg
1 Japan 252,428
2 United States 4,724
3 Germany 1,416
4 Australia 986
5 United Kingdom 861
6 Canada 803
7 France 713
8 New Zealand 688
9 (not set) 516
10 South Korea 515
11 Thailand 489
12 Italy 454
13 Hong Kong 357
14 China 326
15 Singapore 286
16 Sweden 280
17 Taiwan 272
18 Indonesia 192
19 Switzerland 176
20 Malaysia 150
21 Spain 120
22 Austria 113
23 Mexico 105
24 Vietnam 86
25 Brazil 81
新規訪問者の割合(濃いほど、多いことになります) 2012090103.jpg
2012年7月の注目記事 2012-08-03
2012年6月の注目記事 2012-07-06
2012年5月の注目記事 2012-06-01
2012年4月の注目記事 2012-05-03
2012年3月の注目記事2012-04-01
2012年2月の注目記事2012-03-02
2012.1月の注目記事
2011.12月の注目記事 2012.01.04
2011.11月の注目記事 2011.12.01
2011.10月の注目記事2011.11.01
2011.9月の注目エントリー2011.10.1
2011.8月の注目エントリー
2011.7月の注目エントリー他2011.8.3
6月の注目エントリー2011.7.2
posted by いんちょう at 07:28| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
院長先生。
いつも、鋭い切り口でのいい報告ありがとうございます。
小野先生のレポートは、
多くの人は、
健康被害に対して警戒すると思うので、
結果として、
福島事故で被曝した人たちの命を守ることにもなるだろうし、今後、原発=0化の促進で、
原発事故を起こさないことにも
貢献すると思います。
やはり、今の日本の構造は、
下記のようになっていると思います。
アメリカと日本はかつて戦争をして、
日本が負けた。
オスプレーでもそうですが、
原発でも、アメリカの言いなりになって、
「アメリカから、かつて、電源系統で、
 おシャカがあると分かっていながら、
 Mark-Iを、
 売りつけられて、
 それがインストールされたF1で
 案の定、今回事故を起こしているのに、
 そのアメリカは、
 放射線に被爆した場合、
 世代を超えて、5〜何十年も
 後で後遺症が出るようなものとして、
 米国内での原発や核兵器の
 イメージを、悪くして欲しくないがために、
 引き続き、日本に
 原発推進をやって欲しいと、
 野田政権自体に圧力がかかって、
 野田さんも、
 『アメリカに言われたことは、
  イヌのように、人権無視の
  事であっても、何でも聴く。』
 と言う、米日間の密約や
 歴代首相からの申し伝えがあるので、
 抵抗できない」

この事実を直視して、始めて、
健全で、効率のいい
エネルギー政策を打ち出せると思うので、
現場にも従事された経験もおありで、
原発の工学的な面、そして、医者になられて
放射線の医学的な面、両方知っておられる
小野先生は、今後とも、
どんどん、このブログで、
実態と推測、それに提言を
叫んで言ってください。
でないと、この案件、
みんな虚無主義になって、ほおっておけば、
東北・関東を取っかかりに、
多くの人が死ぬのです。
万いつ、小野先生が書いたことに対して、
どこかから圧力がかかるようならば、
それは殺人幇助なので、
無視しているか、
しつこいようならば、
警察に突き出せばいいのです。

戦争に負けていたって、
イタリアやドイツのように、
アメリカの原発推進政策には
背を向けるように、
F1の事故を見て、
脱原発に走った国もあるのです。
その、事故の当事国である日本が、
国民の人権や命に関わることで、
自分で、コトを決められず、
アメリカにしっぽを振る、イヌに
成り下がっている事自体、
日本は、もはや、独立国でも
何でも無いではないですか。
併合国なり隷国と呼ぶにふさわしいでしょう。

可哀想に、野田はオバマの奴隷なんで、
杓子定規に、20分ほど建前だけ、
脱原発代表者と会見したって、
野田に、何も、実態権限は無いんだから、
何も変わらないことは最初からわかっている
コトなのです。
週末、デモをやるなら、
野田の家の周りをグルグル周るにとどまらず、
米国大使館まで、
足を延ばし、英語でシュプレヒコールを上げる
といいでしょう。
大国にも、言いたいこと、言わないと、
小バカにされ、最終的には、
つけ込まれるんですね。
Posted by ちゃまいえ at 2012年09月01日 08:18
ウオ!先生、意外な場所が頑張っていますね♪
南米大陸・アフリカ大陸・英国にロシアと
きたもんですぜ。
在留邦人の方々が多いのでしょうが、それにしても
今や、全世界に名が轟いたということでしょうか?
益々のご発展を祈願致します。
打倒東電の日が来るまで、頑張って下さい。
Posted by ハマの住人 at 2012年09月01日 10:45
院長先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。
院長先生はお医者様であり、また東電に勤めたこともある貴重な(稀な)存在な方だと思ってます。

最近は政府を信用せず、放射能のことをいろいろと勉強をしたり情報収集をして、自分の健康や家族を自分で守ろうとしている人達と、全く気にせず「安全だ」と入ってる政府や、政府や東電に不利になるような情報を流さないマスコミを信じている人達と二通りのような気がします。

御用学者などという言葉も良く聞きますが、一般市民や子供の未来を考えず、自分の利益のことしか考えない政治家、科学者、医療関係者達もいますよね。

最近、以下のような記事を見つけました。 これも酷い話だと憤りを感じました。 放射能のことを知らないような人(履歴から)を講演会として、福島の高校が呼び、子供達に放射能は怖くないということを呼びかけたというのです。
高校側も無責任だと思いますが、この講演会をしている人がやってることは犯罪だと思います。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/?no=2292
Posted by 奈津 at 2012年09月01日 12:24
現在わたしたち家族は旧ソ連圏のある国に住んでいます。震災が起こったときはちょうど南関東に帰省中で、残念なことに被曝しました。もともとチェルノブイリのことを少ししっていましたので、15日の午前中に関西へ移動しました。
子どもたちは大丈夫でしたが、マスクをするのを忘れていた私(母)は、関西についてから3日間下痢と鼻血がつづきました。その後何ヶ月か東京に戻ることになり、その間子どもと私はのどの痛み、結膜炎と目やにがつづきました。水や食べ物はかなり気をつけていました。その後再び仕事のために旧ソ連圏にもどりましたが、ガイガーカウンターを購入して計ったところ私たちの住むこの国はかなり自然放射線量が高いとわかりました。チェルノブイリの影響ではなく(かなり遠いので)ウランがとれる花崗岩の上にある国だからです。外も家の中も0,2から0.3マイクロシーベルト毎時あります。
この国の山の方はさらに高いらしく、その地方は他のところより白血病の発病が2倍だと聞きました。外部被曝にかかわることなのですが、この国で住んでいる限り放射線を浴び続けるのは仕方ないかと思っています。内部被曝の心配は今のところありません。何年後かに日本に帰ったときにできるだけ放射線を浴びない生活をしなければと思っています。

ここで、先生に質問なのですが、この程度の外部被曝をし続けることはこどもにとって大丈夫でしょうか。自然放射線の被曝はさほど気にしなくてもよいのでしょうか。世界中安全なところはなくなっていると感じます。

最後に、旧ソ連圏のこの国の人々は日本の子供たちのことを大変心配してくれています。この国からもたくさんの若者がチェルノブイリ事故の石棺作業にかりだされました。多くの若者は帰ってこなかったそうです。痛みを知っているこの国の人々は「広島、長崎、福島、どうして日本と言う小さな国でたくさんの放射能の悲惨なことがおこるのか」と自分のことのように痛んでくれます。「子どもたちをこの国に1ヵ月でも保養に来させたらいいのに」と本気で言ってくれます。

この国が自然放射線の低いくになら、保養にもってこいの場所だと思うのですが・・・。旧ソ連圏の人たちは放射能の恐ろしさを知っているので、日本人のことを本当に心配してくれています。わたしたちはチェルノブイリのことを調べて、友人知人にお知らせしています。これからも自分たちにできることをしていこうと思います。先生のブログを応援しています。先生と先生のご家族が安全でありますように、お祈りしています。
Posted by マトリョーシカ at 2012年09月02日 19:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。