私がいつも心に留めている警句です。一つのウソをつくのは誰にでもできます。しかし、そのウソを突き続けることは、絶対に無理。ある一つのニュースだけで判断するのではなく、前後して出てくるニュースを丹念に読むことで、何が正しくて何が間違っているかは自ずから明らかになります。えっ?とおもったら、その真偽をそのニュースだけで判断せず、その他ニュースソースの違う情報を見比べて自分で判断することです。
赤い羽根共同募金から多額の助成金をもらって「放射能は怖くない」と洗脳講演から
まったくもってヒドイ講演会がありましたので、上記書き下しから抜粋して紹介させていただきます。
半谷(はんがい)輝己:
おじいちゃんが釣ってきたアユが20000ベクレル!
さぁ!1kgアユ食うか!!
ふきのとう1kgたべるか!
ふきのとう1kg食べるっていうのはチャレンジャーだぞ!
そのあとはどういう状況になるかはわなんないよな。
はい、そういう事で、実は食べ物に関して言えば
ハーイ!
結論が出ました。
何を食べてもだいじょうぶ!
(このあと高校生がこの講義を受けて、放射能がそれほど怖くないんだ、心配しなくて良かったんだとインタビューに答えます)
半谷輝己:
ハイ、えーっと、一応私の切り口というのは、
あの、理化学的な「数字の信ぴょう性」ではなくて、
ま、それもあえて言う身としては、正しい知識は用意しますけれども、
入り口としては社会学的な、自分たちの生活の中でどうやって放射線を見ていけばいいのか、
自分たちと、とって、どうやって放射線とともに生きていけばいいのか。
といった観点に立って、
「あっ、放射線って結構受け入れても大丈夫そうだ」っていうふうな意識を持たせる。
という考え方が、ま、あの〜、講演の中身というのは、入り口のところはそんなところでやっております。
一般の方に数字の話をしても受け入れられないのは確かですが、結論がめちゃくちゃ。
佐々木瞳:
「たむらと子どもたちの未来を考える会」では
赤い羽根災害ボランティアNPO活動募金ボラサポを利用なさっているんですよね。
どのように利用されているんでしょうか?
半谷輝己:
そうですね、今日の講演でも使っていましたけれども、
あのーー、パソコンですね、
講演のためのスライドショーをするためのパソコン。と、
後はデータ管理。
で、さらにはですね、今日は持ち合わせていないんですけれども、
ガイガーカウンター、それからシンチレーターっていう、
あー、はー、通常あるような、あのー、精度の低い機器ではなくて、
精度の高い物を購入させていただきました。
さらには私がこういう講演活動をやっておりますので、
そう言ったものに対する様々な雑費というものに対して、
こういったものを利用させていただいています、はい。
みんなの善意で集まった赤い羽根募金が、このような放射能安全教育に使われて、福島の子どもたちがどんどん洗脳されている。そのつけは自分自身で払うしかありませんが、なぜこういったデマ教育に善意のカネが使われるのか。放射能汚染を日本全国にばらまいている環境省の活動資金もまた国民から強制的に取り上げた血税です。自分で自分の首を絞めているこの構図に腹が立っていけません。
ガレキの拡散を一生懸命止めようと頑張っている人たちは、全員手弁当なのにもかかわらず。放射能の被害を世界で一番受けた日本で、放射能が安全かそうでないのかの議論を事故から一年以上経っているにもかかわらず、こうやってやられていることが正直信じられません。
放射能は怖い、おそろしい・・それこそが、原爆被害を受けた日本が祖先から学んだことではないのでしょうか。この放射能安全教育をふりまいている人は、あの犠牲にあった何十万人もの方々の顔に泥を塗っているに等しいと私は思います。
この動画の中にも出てきましたが、この人の講演会を全国で行っている家族のリスクマネジメント勉強会があります。ここの一枚のスライドから
セシウム暫定基準値、日本は500Bq/kgだったけどアメリカでは今も1200Bq/kg。
このあたり、なぜかあまり知られていない話ですね。
原発から近いところで農業が行われている日本とそうでない広大なアメリカ、そして食生活の違いなど、いろいろ事情が違うんですね。
もし、この値が正しいとすれば、米国基準の1/10以下の放射能しか含まれていない福島の農産物は、当然米国に輸出出来るはずです。
東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う各国・地域の輸入規制強化への対応から 元ファイル
日本より規制が10倍以上甘い米国で、東北の農産物が輸入停止になっているのか。
・米国の基準を上回る食品が検出されている
・半谷氏の説明しているスライドがウソ
・農水省が間違えた表を作っていて、実際には米国はすでに日本の食品を輸入している
のどれかしかありません。ある一つの恣意的な表を持ってきて、聴衆を騙すのは簡単です。しかし、このように他の情報を比較するとそのウソが直ちにばれます。何しろ、まったく根拠のない数字を使って、安全をふりまいているだけなのですから。
一つの講演会だけを聞いて、それを鵜呑みにしてしまっても、責任を取るのは自分自身しかないことを肝に銘じましょう。
2012.9.9記述 ボラサポ絆ラジオホームページ
と紹介していた動画は削除されました。ここに記述されましているとおり、
7月28日(土)に、youtubeにアップロードをさせていただいた、ボラサポ・絆ラジオ『たむらと子どもたちの未来を考える会』の番組に おいて、弊社が、講演会の一部分だけを編集した動画をアップしたために、その内容が皆様に誤解と不安を招く表現となっていました。当映像を、ご覧頂いた視聴者の皆様に、部分的な情報を流してしまった事で、不安を抱かせましたことを深くお詫び申し上げます。また、関係各団体、講演者の方、ボラサポ絆ラジオの映像化の活動をご支援いただきました赤い羽根共同募金会様にお詫び申し上げます。
として、削除されました。一部だけをアップしたとしても、この講演会の部分をウソを言っているのかどうかを含めて、検証しなければならないと思います。
詳しい経緯を見たい方は、赤い羽根共同募金から多額の助成金をもらって「放射能は怖くない」と洗脳講演のコメントをご覧ください
◆関連ブログ
福島県医師会報に載った福島県小児科医の見解2012年07月23日
タグ:田村


勝手にワクチンにも使っているし、怒り心頭です。
収支報告を出してほしいものです。
答ー約1400ベクレルです。 ハーイ、結論が出ました。
食事にはよくよく注意をはらいましょう。
8歳レベルの理科知識があれば、絶対に騙される事はないのですが、大多数の日本人の脳には、障害があるのでしょうか?
・放射線は紫外線より人体に影響が大きい。
・紫外線でさえ、体内から喰らえば大変。
・人間は体温がたった1℃狂っただけで故障する精密すぎる精密機械。
この程度の知識があれば、後は細かい事を知らなくても、わかりそうなものですが。
放射線で脳細胞がやられているのかもしれませんね。
赤十字は町内会などの組織を使って半強制的(自分が担当のときは、別に自由ですよ、私はしませんし、と言っていましたが、一人約x円ぐらい、っていうのです。)に募金を集めています。そこがイヤで、赤十字の活動を疑うようになったのですが、こんな内容にお金を出していてもさもありなん、と思います。
FDAの基準値ですが↓を見ると、セシウムについては間違っていません。この頁の説明をさらっと読んでみると、この値が輸出禁止の基準となるとは書いていません。事故後の自国民の避難勧告範囲などから考えて、FDAの基準値で輸入制限をするのでは無く、さらに安全を考えて輸入禁止にしているのでしょうね。
http://www.fda.gov/Food/FoodSafety/FoodContaminantsAdulteration/ChemicalContaminants/Radionuclides/UCM078331
でもそのお金がこんなひどい事業に使われていたとは…。ショックです。今年は募金する気が失せました。
内部被曝のようなある程度時間がかかる被害の場合、@出来る限りの注意をすべき A心配しすぎる方がよくない という二つの立場がありますが、Aの考え方は、人の命を守ることよりも補償をしたくない、自治体の人口を減らしたくないという政府や地方自治体のに都合が良い、という点で非常に危険だと思います。その地域に住んでいる方々の郷土愛を利用している点でも悪質です。本当に地域を守ろうというならば、事故の直後、まだ放射性物質が土壌に染みこむ前に表土をとり除き、最低一年間は作物を作るのを禁止すれば事態はまだマシだっただろうに。もちろんそれでも森林や河川・海の汚染などは取り除けませんが、それだけの努力すらせずに人だけ縛り付けようといのはひどすぎますね。
さらに、「原子力ムラの腐敗した影響力が広がっている」と指摘。放射線の健康影響について、正確な情報の公開が妨げられているとの懸念を表明した。
IPPNWの会議には出席していませんので詳しいことはわかりませんが日本支部の福島原発からの放射線はたいしたことはない発表は出典や単位も示さないひどいものだったそうで、全く信用されなかったそうです。
まず、日本人研究者同士が学術的レベルでしっかり議論すべきところが、それが全くなされていないのが問題と思う。
http://www.magazine9.jp/oshidori/120808/
http://xn--f9j6c1a.jp/introduction_kousi_2.html
さて、食品汚染の米国基準値との違いですが、米国1200ベクレルというのは事実です。しかし前提条件が違ってまして、日本は食事の約半分が汚染されていると仮定、米国は10%が汚染されていると仮定しております。
そこで5倍の差がでいてます。また欧州で一般的とされるCODEXは1000ベクレルと紹介されがちですが、ドイツでは大人8ベクレル子供4ベクレルと国単位で見て、チェルノブイリを経験して被爆させまいとする「良心」があるかどうかで判断すべきと思われます。
これからの日本でゼロベクレル生活は難しいとしても、いち早く脱原発を決めたドイツ基準を目指すというのが、ひとつの指標のような気がします。
このいんちき「絆」(原義は畜生を縛っておく紐)集団に浄財を使うのはモラルハザードではないか。
そういうゼニで福島や南関東の被爆者を洗脳して、ますます自主避難者の立場を悪く追い詰めたいのかな。しみったれたコケオドシ団体だね。
でも、国際世論は厳しいよ。「安全」垂れ流して国内世論を騙して封じ込めても、海洋汚染の国際的な訴訟がおこったら大変だよ。それでも『風評』と『放射能恐怖症』と世界にシラをきるつもりか?それで逃げ切れるとでも思っているのか?賠償は兆円単位だろう・・・。
この国のちんけな為政者どもよ!!!
ここに体内濃度の計算式がありますが、要約すれば、
1日一定量摂取し続ければその一定量に比べ、
セシウムは100倍
ストロンチウムは26000倍
プルトニウムは10万倍
に濃縮します。是非とも取り上げて下さい。
しかし、妻は、「危ないものを避けれていればよい。逃げればそれでよい。」と、自ら勉強し、考えることまでには消極的でした。
が、この犯罪氏(半谷よりも、この名前の方がピッタリだと思います)の言葉を聞いて、「キチンと勉強して考えなければダメだということが分かった。」と。
犯罪氏の言葉は、私たち家族にとって、極めて有意義なものとなりました。もちろん、すごい皮肉ですが。
飲食物 170ベクレル/kg、
飲料水 0.111ベクレル/kg(法令基準)
でしたっけ?
最新の厳密な規制値は知りませんが、原発事故、故意の汚染に対応するために、輸出入と州間の取引に関して、FDA (アメリカ食品医薬品局)が、何者も拘束されないとかいう、どうとでもとれる妙な基準(介入基準)を示していますね。
http://www.fda.gov/Food/FoodSafety/FoodContaminantsAdulteration/ChemicalContaminants/Radionuclides/UCM078331
DILの規準値として、Csの合計では1200ベクレル/kgとしています。
この人が説明に使っているのは、これではないでしょうか。
ただし、FDAのこの文書では、FDAも、企業も、裁判所も、この基準には拘束されないとしており、FDAは、規制は総合勘案して行うのであり、この基準以下でも規制するかもしれないし、以上でも規制しないかもしれないと、明記しています。つまり、1200ベクレル/kgというのは、規制基準値ではありません。アメリカは、介入基準と規制基準を峻別しているのです。
どうやら、この人は、比べるべきでない数値を無理に比較したかもしれません。
米連邦の福島産食品の輸入規制と1200ベクレル/kg超とは、それが規制値ではないので全然矛盾はしない、ということか。
もしかすると、野田が、オバマに、福島をめぐる日本の窮状を涙ながらに訴えれば、2万ベクレルのアユだって、ひょっとすると受け入れてくれるかもしれませんね。少なくとも、もんじゅや六ヶ所村が崩壊して世界中が高度に汚染された場合、アメリカは、1200ベクレルでも平気で輸入してくれるのでしょう。でもそのときは日本も同じことをするでしょうが。
オスプレイも引き受けたじゃないか、GEの原子炉の欠陥でこうなった、毎日ぼくは2万ベクレルも食べている、尖閣摩擦では世話になったねこれからもうまくやろう、アユはもともと2万ベクレルの魚なんだ、米国債も持っているんだぜ とか でまかせをならべれば、なにしろ、総合勘案だから、情状酌量の余地がありそうにみえます。でも、野田の努力が足りないのか、関心がないのか、いまのところ、相手は自国民の健康を守るため、ただしく厳しい態度に出ており、この汚染物質を売りつけることは成功していないのでしょう かねえ?
大きく見て、アメリカは覇権国家としての相互主義的判断を働かせていると感じました。
他国の制度は、厳密には比較するのは難しいですね。
なぜ「御用県立医大を管轄し子どもらを被曝させ続ける原発スイシンジャー!」の文科省や、「原発作業員の健康はガン無視!」の厚労省でないのかは、分かりませんねぇ。
まぁどこが実施するにしても命への敬意なんて全くない奴らですから同じですかね。カネ、カネ、予算、ですもん。
つーか、調査より避難・保養させろぉぉぉぉ!!
私は、何故、地方自治体が【絆】とか【応援】などと言い【汚染瓦礫】の受け入れに熱心なのか不思議でしが、「阿修羅掲示板」の投稿↓を読んで、水面下でこのようなことが起きているのであれば【納得】できます。
★阿修羅♪ > 原発・フッ素26 > 485.html 「震災がれきの二重契約・詐取疑惑問題」についての本日の環境省院内交渉を、環境省が突然逃げ出す! …
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/485.html
【動画】赤い羽根共同募金から多額の助成金をもらって「放射能は怖くない」と洗脳講演
視聴しました。
大人は何と残酷なことを平然と・・・いえ、むしろ嬉々として行えるのか・・・恐ろしくなりました!
酷すぎます!
金集まるところに政治家あり。
善意の献血を売って儲けまくる赤十字と同じ構造です。
これかな
***********************
環境省設置法
(所掌事務)
第四条 環境省は、前条の任務を達成するため、次に掲げる事務をつかさどる。
(中略)
二十二 環境の保全の観点からの次に掲げる事務及び事業に関する基準、指針、方針、計画その他これらに類するものの策定並びに当該観点からのこれらの事務及び事業に関する規制その他これに類するもの(ホ、ヌ及びヲにあっては当該規制の実施、ヘにあっては当該整備に関する援助、チにあっては当該監視及び測定の実施、(以下略))に関すること。
チ 放射性物質に係る環境の状況の把握のための監視及び測定
(中略)
二十五 前各号に掲げるもののほか、法律(法律に基づく命令を含む。)に基づき環境省に属させられた事務
***********************
この22号か25号が根拠だと思います。どっちでもいけそうですね。
そして、原子規正庁設置法では、つぎのような事項を加えて、環境省が文科省、経産省、放医研から大事な権限を奪い取っています。(この文書は、法案段階で、骨子を述べたものですね)
***********************
(1)文部科学省、経済産業省及び国土交通省が所掌する原子力安全規制に関する事務を一元化する等して「原子力の安全の確保」を環境省の任務に加 える。 (環境省設置法、文部科学省設置法、経済産業省設置法、国土交通省設置法)
(2)文部科学省から放射線審議会に係る業務を環境省に移管する。
(環境省設置法、文部科学省設置法、放射線障害防止の技術的基準に関する法律)
(3)独立行政法人原子力安全基盤機構の所管を環境省に移管し、機構の目的として原子力災害の予防等に関する業務を行うことを明確化する。 (独立行政法人原子力安全基盤機構法)
2.原子力安全規制組織の一元化
(4)独立行政法人放射線医学総合研究所の業務のうち、原子力事故に由来する放射線の人体への影響等に係るものについて、環境省の共管とする。 (独立行政法人放射線医学総合研究所法)
***********************
どうも、この調子では、環境省は、雑多な集団が入り交じって訳の分からないことをする伏魔殿になってしまうのではないでしょうか。
なんにせよ、22号チに基づいて行う事業は、調査/測定なのであり、治療に結びつくものではないでしょうね。
つまり洗脳か?恐ろしい事を書く人もあったもんだと思っていたが、あのエントランスとかいう人は福丸市議も頼りにしてる半谷氏なのか?そうなら市議ブログで互いに持ち上げっこしてたわけだ…。
それとも安全厨の間では「心の除せん」などという恐ろしい言葉がポピュラーなのだろうか。
芝居がかったしゃべり方やインタビューを受ける時の態度に、不信感を感じる塾講師です。
ピーチプロジェクトとつながってましたか。
やっぱり…という感じです。
裏でお金が蠢いている時って、人は「怪しい匂い」を醸し出しますね。悪いことを隠そう隠そうとして、ことさら「いい人」を演じようとすると、こんな所作になるのかと思います。
どこぞの政治家にも感じていた感覚ですが、NHK ETV特集 「ネットワークでつくる放射能汚染地図」で知った木村真三氏がある時期を境に、急にこの気配をまとい始めたのが気になっていました。
子供たちへは、真実を伝えるべきです。これからの日本を生きていかなければならないのだから、きれい事だけでは済まされないのです。
半谷氏は、自分と180度異なる沢田教授の重厚な事実を、どう見ているのでしょうか。
■名古屋大学 沢田昭二教授
「どこかに付着すると1ミクロンの微粒子といえども、その中に何百万個の放射性原子核が入っている。付着したところで放射線を浴び続けるので、局所的に被曝をする。そういう微粒子が大量に身体に入ってくれば、身体のあちこちで被曝をしている。ということでいろんな病気を引き起こす」
「僕がこの研究をやっていて典型的に明らかになったことは、「下痢」。
下痢は爆心地に近いところは、脱毛に比べて発症率が低い。それは、透過力の強いもの、ガンマ線などが腸の粘膜まで到達しないと、下痢を発症させない。腸の粘膜は薄い。ガンマ線が透過力が強いということは、まばらな電離作用しかしない。薄い腸の粘膜に、ポツンポツンとちょっと修復できる程度で透過してしまう。ものすごい強い量のガンマ線でないと腸壁に傷は残せないので、すごい放射線量を浴びて初めて下痢が起こる。国側も放射線影響の研究者たちは、「下痢が起こる線量というのは、人々が死ぬる4SVよりもっと10SVくらい浴びないと下痢は発症しない」と未だに言い続けている。
しかし実は、1.5kmとか放射線降下物の影響が大きいところでは、脱毛や紫色の斑点ができるよりもはるかに下痢の発症率が高い。彼らは、放射線の影響ではないというが、下痢は、身体の中に入ってきた時、内部被曝だと透過力の弱いものが集中して影響を与える。つまり低い線量でも発症率が高くなる。こういうことが放射線の影響を調べると明白だった。そういうことを研究者が明らかにすべきだった」
アメリカ在住ですが家族は日本にいます。
こちらでは主にインターネットで情報収集をしているので、日本のマスメディアからの情報を主に取り入れてる家族とは全く危機感が違います。
日本にいる家族より、アメリカにいる私の方が内部被ばくを恐れてます。
このような全くの素人が高校で講演会を開けてしまう日本の将来が心配です。
宮城、岩手のがれきのことでしょうか?
それとも福島?
要注意ですね
さらに困ったことには、小学校、幼稚園を回り、保護者そして子どもたちにもこの講演をしていることです。
教育者側もなぜ疑問に思わないのか・・・。