2012年12月20日

毛髪・乳歯による内部被曝検査を隠蔽する政府と報道

 日本は残念ながら放射能で汚染された国家となってしまい、その汚染を隠そうとするために日本全国に放射能を拡散し、あまつさえ放射能を恐れるのは、非科学的なサルのような人間だと言うキャンペーンを張っています。まるで、はだかの王様を目の前で見ているかのような現状に寒気すら覚えます。
 福島県の全域、特にいわき、相馬、飯舘村を中心にしてかなりの被曝量であったことはもはや隠しようがなくなっておりますし、とくに大熊町では放射能被ばくによる急性死亡が疑われる症例があったことは以前ブログで紹介いたしました。

 以前、プルトニウムファイルの著者のインタビューを紹介いたしました。

このプルトニウムファイル、再版の希望が多かったため来年の1月に再度
発売されることとなりました。


この中の一節から・・既報の通りですが、次のような感じでプルトニウムを米国市民に注射して、体内の動態を調べます。
2012122001.jpg

下巻 p.168から
 ジョンの入院から3ヶ月後、死体の発掘が始まる。まずは七三年九月二四日、クッシング症候群だったロチェスターの女性患者、ジーン、デニョーの死体を掘った。数ヶ月前にエヴァンスとシャナハンが車でトゥーソンに出向き、ジーンの姉ルース・ブラウンから発掘許可を得ていた。
 脳下垂体の障害を調べているので妹さんの死体が欲しい、、とエヴァンズは言ったらしい。プルトニウムの話はなかった。発掘許可書に署名したあと姉はエヴァンズから、一度も連絡を受けていない。後日エヴァンズとシャナハンは、原子力委員会(AEC)の調査官に白々しく語る。「同位体注射については当事者から質問がなく、説明の必要はないと考えました」。
 ジーンの臓器と脳は死亡時にのぞいてあった。死体は保存状態が良く、横隔膜、だいたいの筋肉、神経の一部、両眼、気管と喉頭、だいたいの皮膚を採取した。「頭皮を傷つけないように検体の頭髪を採取」。頭髪は二四時間かけ一〇〇度で乾かし、根本近くで逃避から切り離したあとあらってすすぎ「風乾させた」。頭髪にも僅かなプルトニウムがでた。この結果見て研究者は、体内プルトニウム量は頭髪の分析で見積もれると了解する。


注 この時のプルトニウム注射量は五マイクログラム Pu239としますと、3600ベクレルとごく微量です(このあたりは詳しい方、教えてください)

 そもそも、髪は東洋医学では血餘(けつよ)と呼ばれ、体内の状況をあとから調べるのに使われます。ナポレオンのヒ素による毒殺説を否定したのもこの毛髪分析です。南相馬では、現在被曝の量を調べるために毛髪の検査を勧めているという噂を聞きましたが、もっともな話だと思います。これが真理です。ところが、今の日本は科学をカネの力、権威の力でねじ曲げようとしているのは、ご存じの通り。私は次の記事を見て腰を抜かすほど驚きました。

「髪の毛で内部被曝調べる」検査業者横行 実際は不可能
 「髪の毛で内部被曝(ひばく)の状態がチェックできる」という検査が、福島県内の幼稚園や保育園で広がっている。内部被曝量は毛髪では測定できないが、検査業者は「被曝だけでなく、がんや心の悩みもわかる」と説明。昨年夏以降、500人以上が受けたという。民間の保育園でつくる日本保育協会福島県支部は詐欺の疑いもあるとして、注意を促す通知を出した。

 この検査は、東京都内のペット用品業者が設立した「日本QRS健康管理協会」を窓口に、超音波検診を行う「生理科学研究所」などが、1人当たり8400円で請け負っている。

 業者によると、3〜4センチの毛髪20〜30本を量子共鳴分析器(QRS)という装置に乗せて微弱な電流を流せば、ヨウ素やセシウム137、ストロンチウムなど8項目の内部被曝の状態が、マイナス20からプラス20の数値で出るという。一定レベル以上であれば、医療機関への受診を勧めるという。

 福島市内の幼稚園では昨年11月、園児ら約60人が検査を受けた。園長は「今後も希望者は毎年、受けられるようにしたい」と話す。いわき市内の保育園では昨年8月、園児や保護者ら約80人が検査を受けた。

 内部被曝量は毛髪で測ることはできず、ホールボディーカウンターと呼ばれる検査機で全身を調べる必要がある

 日本保育協会福島県支部は1月上旬までに、県内70会員のほか、東北地方、茨城、栃木などの県支部にも「市民団体より詐欺であるので注意するよう連絡があった」として、注意を呼びかける文書を送った。坂本佳友支部長は「髪の毛で、がんや被曝がわかるはずがない。わらをもつかむ気持ちの親がだまされては困る」と話す。

 業者は都内でも営業を展開している。昨年12月、4人の都議の呼びかけで、都議会議事堂内でデモ体験会が開かれ、約50人の親子が参加した。呼びかけ人の1人、民主党の関口太一都議は「都内でも放射能を心配する声があり、相談に乗ってもらった」と話す。

 生理科学研究所の川口健所長は「これまでに内部被曝した子どもはいなかった。QRSを使えば、がんや腰痛、精神的悩みなど約3千項目の状態が7〜8割の確率でわかる」と話している。(岡崎明子)


 このQRSと言う装置が正しいかどうかは知りませんが、「内部被曝量は毛髪で測ることはできず、ホールボディーカウンターと呼ばれる検査機で全身を調べる必要がある」というのは、前述したプルトニウムファイルで見たとおり、全くのデマ、ウソです。この朝日新聞の記者は、一度プルトニウムファイルを読んで勉強してください。権威者が散々ウソをつくことは今まで何度も我々は経験したことです。ウソかホントかは、今までの報道、書籍を見てどれが一番矛盾がないかで決めます。米国がわざわざ死体を掘り返してまで、毛髪の検査をしたのですよ。毛髪で内部被曝の状況を調べられないと言うデマを流すのは、今後こういった検査で本当の値が出てきても、あれはデマですよ。といって否定する前振りでしょう。一体、この国のマスコミの使命はなんなのでしょうか。

 そして、次のような記事も配信されています。


福島被ばく調査:乳歯保存拒絶の材料探し 検討委に依頼
毎日新聞 2012年12月19日 02時30分(最終更新 12月19日 03時14分)

 東京電力福島第1原発事故による子供の内部被ばくを調べるための乳歯保存を巡り、福島県議が昨年秋の県議会で質問通告した際、保存を拒否できる見解の提供を、県が県民健康管理調査の検討委員会委員にメールで求めていたことが分かった。県はメールに乳歯保存を「反原発命(いのち)の方の主張」と記述。同委員会を巡っては、事前に秘密会を開いて意見調整していた問題などが発覚したが、県が特定意見を排除するため委員らを利用しようとした実態も浮かんだ。

 原発事故で放出される放射性物質「ストロンチウム90」はカルシウムに似た性質を持つため骨や歯に蓄積しやすいとされる。このため柳沼(やぎぬま)純子県議(自民)は昨年9月、「将来的にストロンチウム90の内部被ばくを分析するため、事故後に抜けた子供の乳歯の保存を県民に呼びかけてはどうか」との質問を県側に事前通告した。

 関係者によると、通告を受け、検討委の事務局を務める県保健福祉部の担当者が、乳歯保存について「あまり意味はないといった知見・情報はないでしょうか?」と呼びかけるメールを検討委の委員らに一斉送信。「質問議員(がそう)ではないですが、反原発命の方の主張でもあるようで、あまり乗る気になれない質問です」などと記していた。

 県の要請に委員側が応じたかどうかは不明だが、柳沼議員は昨年10月4日の県議会本会議で一般質問。当時の保健福祉部長は「(乳歯保存の)有用性について専門家の間でもさまざまな意見があるものと承知している。放射性物質の飛散の状況や専門家による研究、議論も参考にしながら研究していきたい」と答弁した。しかしその後、県は乳歯保存を呼びかけず、検討委でも議論されていない。

 当時の部長は取材に「何と答弁したかすら覚えていない。専門家に意見を聞いてくれと(担当者に)言ったかもしれないが、誰にどんなメールを流したかは聞いていない」と説明。担当者はメールについて「記憶にないし、確認もできない」と述べた。柳沼議員は「後ろ向きな答弁とは思っていたが、裏でこんなことをしていたとは県民をばかにしている」と話している。【日野行介】
 ◇担当者が送ったメール全文

「県民健康管理調査」

   検討委員会 各委員様

   健康管理調査室 ○○○○(※原文は実名)
明日から開会の9月議会の質問で、自民党柳沼純子議員から「将来的な、ストロンチウム90の内部被ばく分析のため、乳歯の保存を県民に呼びかけてはどうか?」という内容があがってきています。

 このままだと、「専門家の意見も聞きながら検討してまいりたい。」といった答弁になりそうですが、現在の状況を踏まえると、あまり意味はないといった知見・情報はないでしょうか

 質問議員ではないですが、反原発命の方の主張でもあるようで、あまり乗る気になれない質問です。

 情報があれば、至急お願いいたします。


福島被ばく調査:乳歯保存「拒否」 「脱原発」方針と矛盾
毎日新聞 2012年12月19日 02時30分(最終更新 12月19日 08時37分)

 原発事故後の福島県の子供たちの内部被ばくを調べるため乳歯の保存を呼びかけた県議会での提案に対し、福島県が「反原発命(いのち)の主張」とレッテルを貼り、拒否のための情報収集をしていた実態が明らかになった。復興に向け「脱原発」を掲げる中での県の言動とあって、提案した県議は「事故で被害を受けた県としてあってはならない」と憤った。【日野行介】

 同県郡山市選出で自民党の柳沼(やぎぬま)純子県議(66)は昨年夏、広島市立大広島平和研究所の高橋博子講師が内部被ばくの証拠を残すため乳歯の保存を呼びかけているのを新聞記事などで知った。高橋講師に連絡を取り、その意義に賛同して昨年秋の県議会で取り上げるのを決めたという。

 柳沼議員は「内部被ばくがあったか(の証拠を)残せる方法。どんなささいなことでも原発事故後の全てのデータは残しておくべきで、県がやるべきことだと思った」と振り返る。しかし、期待に反して、県から前向きな答弁はなかった。

 県は昨年8月、「『脱原発』という考え方の下、原子力に依存しない社会を目指す」とする「復興ビジョン」を決定。柳沼議員は「原発はいらないと言っている県が『反原発だから』という理由で(乳歯保存を)嫌がるのはおかしい。前向きな答弁が当然のはずなのに」と怒りをあらわにした。

 乳歯による内部被ばく検査を巡っては、千葉県松戸市の歯科医院「きょうどう歯科新八柱(しんやはしら)」が保護者らに提出を呼びかけ米国の分析機関に乳歯を送って検査する活動をしている。約200人の乳歯が集まったという。藤野健正(たけまさ)院長は「福島県が、呼びかけることすら嫌がるなんて信じられない。子供を守る責任を放棄している」とあきれたように話す。

 県が提案を退けるための「理論武装」に頼ったのは、全県民を対象に実施している県民健康管理調査について話し合う検討委員会のメンバー。検討委を巡っては、約1年半にわたって秘密裏に準備会(秘密会)を開いて事前に意見を調整したり、議事録から内部被ばくに関する記述を削除して情報公開したりするなど、不透明な運営が次々と発覚。県は10月に内部調査を実施したが、報告書はこのメールについては一切触れていない。


 内部被曝を調べるのに、毛髪、乳歯は非常に重要です。今直ちに調べる必要はありません。内部被曝の実態、検査方法が本当にわかってから、調べられるようにビニール袋などに入れて保管しておきましょう。それが、子どもにしてあげられる親の愛の一つです。

 平気でウソをつく権威者、そのウソを実証せずにたれ流すマスコミ。信じて馬鹿を見るのは、我々国民なのですから。

(参考論文)
Uranium and other contaminants in hair from the parents of children with congenital anomalies in Fallujah, Iraq

◆関連ブログ
「放射能が怖いのは文系、低所得、非正規、無職」-現代版はだかの王様2012年06月11日
極端に偏在する放射能−セシウム食品が危険な理由2012年12月12日
福島原発事故後の不審な病死(80万アクセス)2011年09月07日
タグ:内部被曝
posted by いんちょう at 22:01| Comment(20) | 原子力
この記事へのコメント
この人、住民福祉の向上という目的でもなく、公正透明でもない。バカが公務員をやっている県なのだろうか。
IAEAのような巨悪の企みで被爆させられるなら善悪の戦いという感じで、みにくいスペクタクル・ページェントだが、こんな馬鹿のために被曝させられるのではお笑いになってしまう。納得いかないですね。
いや、ひどい県庁職員だ。ま、おぞましい活動をみているから、「知ってた」。もっとも、福島県庁職員がそんなバカをやっていられるのは、あと数年だ。その先は、   なにもないぞ。
Posted by わたり at 2012年12月20日 23:08
>毛髪で内部被曝の状況を調べられないと言うデマを流すのは、今後こういった検査で本当の値が出てきても、あれはデマですよ。といって否定する前振りでしょう。

それもありますが、利権とかも絡んでそうですね…毛髪検査で安上がりに調べられたら高い機械が売れないとか、医者が儲からなくなるとか…
Posted by Cipher at 2012年12月21日 00:28
福島県民は、たとえ国の指示がなくても県知事の判断で安定ヨウ素剤を飲ませることができたことを知っているのでしょうか。福島県庁の職員が環境モニタリングを行って空間線量を測定し、福島市の原子力センターの屋上のたまり水や水道水でヨウ素が検出され、葉菜からとてつもない汚染が検出されているのを知っていたのに何もしなかった知事、いち早く山下俊一をアドバイザーに迎えた知事、こんな人間に県知事をまだやらせている限り、福島の子どもたちは救われない。
Posted by 都民 at 2012年12月21日 00:34
ところでネットを散策してたらこんなのが…
http://110kikan.blogspot.jp/
原発関係の主要部分だけ抜き出します。

ー日本の原発廃止できない理由には、福島原発は英米のウランプロトニュウムの生成代理工場であった可能性が高いという内容だ。
確かに日本の原発は当初、自国で製造廃棄したプロトニュウムとウランは 英国に売却していたというのが当初の発表であり、この劣化ウラン廃棄物は 南米やアフリカの近海に英国軍が核廃棄物を不法投棄していたという話題で 世界中で放送されていた。
日本政府は当初、自国の廃棄物を英国に処理するために転売していたという話題であったのに対し、逆に事実であったのは 日本が英国の廃棄物を根こそぎ「買っていた」という内容だ。
ではなぜ買う必要があるのかは明白だ。日本政府が 各国の核兵器のウラン燃料を代理貯蓄するための国家であったためだ。
東電や関西電力はその隠れ蓑団体企業であり、軍産隠蔽企業であるのである。

自民党は必死に被害を隠すために、わざと爆発直後から自衛隊に委託してあるはずのスピーデイー(自民党のセコウ議員の利権管轄チーム)を内閣に持ち込まず、ツイッターだけで自慢して話して誤魔化していた。
”詳しく計測すると、軍用兵器タイプのウランや別の原子核が公開されてしまうので自民党としてはなんとしても被爆データは東電と隠しておきたかったのである”
スピーデイーに目線をそらすことで、軍用貯蓄していた燃料千本以上を四号機に代理貯蔵していたのがばれてはまずいと思ったからである。そもそも稼動している横の施設に数千本のプロトニュウムMOXがあること自体が世界的に観ても異常なのである。普通は施設の爆発に備えて 離れた場所に軍隊が保管しているのが大半である。

日本の原発推進は、実は、廃棄施設や稼動施設に偽装した「英米」の「核兵器貯蔵施設」であった可能性が高いということだ。
国民に内緒で英米の核兵器燃料を東電に貯蔵していたら日本国民によって自民は崩壊するため、焦って何も言わない工作と出た。

幸福の科学は右翼団体が設立させているのだか、カルトに偽装させている。その偽装ミリタリーカルトではないか?という点である。幸福の科学の施設は公務員の施設に隣接しすぎており、自民党の内情に詳しすぎる。カルトではありえない軍事知識もシンパや職員に多い。またここと誓い団体が基督救世軍という民間スパイ組織であり、やはり自衛隊員が多いー

どこまで真実かわかりませんが、興味深い内容でしたので、一応、知識として頭の片隅に止めておくべき情報なのかもと思いお知らせします。
Posted by Cipher at 2012年12月21日 00:52
先生
いつも拝見しています。
ありがとうございます。
また、奇形植物です。
山形の大根。
http://yamagata-np.jp/news/201212/19/kj_2012121900500.php

なんじゃこりゃ、“6本足”の大根 天童で収穫

2012年12月19日 11:02

五十嵐さんが収獲した6本足の大根=天童市 (クリックで拡大表示します)
 天童市久野本3丁目の五十嵐孝一さん(71)が、6本足の大根を収穫した。

 同市高木に借りた畑で大根を栽培しており、13日昼ごろに収穫した35本のうちの1本。五十嵐さんは「なんじゃこりゃ?というのが第一印象。6本足のタコのように見えた」と語る。家に持ち帰り顔を描くと、4歳と2歳の孫娘たちも抱っこするなど大喜びだった。

 五十嵐さんは「みそ汁か大根おろしにして味わいたい」と話していた。
Posted by いつも拝見しています at 2012年12月21日 07:29
Posted by いつも拝見しています at 2012年12月21日 07:34
選挙結果にガックリきた方も多いと思いますが、私の気持ちにしっくりきたこんな文章を紹介します

いろんな声を聞いた。どれもこれも、絶望的な意見だ。だけど今、私はむしろ、俄然、やる気だ。 とうとう敵が戻ってきたのだ。しかも、一度落ちぶれてるもんだからより性格をゆがませての再登場。しかもその間に、思想はより極端な方向へとねじれている。これほどに、私を燃えさせるシチュエーションがあるだろうか。どこからでもかかってこい! 今、私はそんな気分である。

雨宮かりんさん、「マガジン9:http://www.magazine9.jp/」より。
他のコラムニストの文章も面白いです。
もちろんおしどりマコさんは必読。
Posted by 心は熱く、顔はユルく at 2012年12月21日 09:30
プルトニウムファイルが再販されるのは誠に喜ばしいことです。早速予約注文しました。しかし読むのが空恐ろしいですね。

戦時中「鬼畜米英」という言葉が流布しました。「にっくき敵国米英」という意味だったのですが、実は自国民に対しても「鬼畜」だったんですね。

自国民を試験台に使うことだけに飽きたらず、日本国民も広島・長崎と再度に亘っての試験台に使ったということですか!最早人間とは呼べませんよね。

しかし日本人までもがそうなったのでは、最早オシマイです。なんとしても正しい知識を広域に広めていくように努力しないといけませんね。腑抜けなマスコミにも目を覚ましてほしいものです。

多くの方々に立ち上がってもらいたいと心の底から切望致します。
Posted by ハマの住人 at 2012年12月21日 11:43
調布市で小五女児が、給食後に突然死とのこと。
大手メディアはアレルギーのせいにしようと躍起ですね。
Posted by ちわわマン at 2012年12月21日 16:50
こういう記事でもマスコミは議員の名前は出すのに公務員の名前は出しませんよね。
これからは個人名をどんどんさらすことが必要だと思います。

当時の福島県保健福祉部長 佐藤節夫
   保健福祉部次長   長澤 脩一

現在の健康管理調査室長  佐々恵一
Posted by nn at 2012年12月21日 17:53
心は熱く、顔はユルくさん、

雨宮処凛さんとおしどりマコさんのコラム読みました。
面白いですね。
特におしどりマコさんのコラムは「ん〜」と唸りながら読みました。

http://www.magazine9.jp/oshidori/121206/
Posted by 雪 at 2012年12月22日 03:33
 おはようございます。やはり福島県行政機関のほとんどの皆さんは佐藤知事と玉砕方向で突き進んでいると思いました。くやしいくやしいことに県民を道連れに。どこ向いて仕事してんの。。。
 いまは、疑わしかろうがなんだろうが、議員のお考えの通り、まずは検体を保存するのが真に科学的な態度ですが、結論ありきの作業ゆえ、当たり前のことが取り落とされて検証すらできない、つか、意図的に取り落とそうとしてるんでしょう。小野先生のご指摘通り、ここは県民いや、多くの日本人のみなさん、証拠物件はみずから押さえておきましょう。当たり前の行政手続きが進められる世の中になったら被ばく事故の明証として差し出せるように。
 劣化ウラン禁止条約を求める運動に名ばかりで参加していますが、事故前に1検体10万円かかる歯の被曝検査に募金したことがあります。意味がないなんて言わせません。
 毛髪検査は水俣病において重金属の検出が患者さんの曝露状況を物語る大事な証拠となりました。たしか国立水俣病総合研究センターによるものでは、水銀値に関しては1検体500円で検査してもらえました。わたしもしてもらって意外と蓄積されていてびっくりしたことがあります。放射性物質の検査となれば検査料はもっとかかることでしょうが。
 そういえば、元熊本大学の故原田正純先生が明らかにされた胎盤を通しての有機水銀曝露については、取ってあったへその緒が先天性水俣病の大切な証拠になりました。
 生理科学研究所の所長のいう、がんや腰痛、こころの悩みが7〜8割わかっちゃうというのは、ちょっと言い過ぎで推進派にとって好都合なご説明ですね。所長はどっちの人なんだろう、それとも間のマスコミがおかしな報道をしたのか。時間があったら、髪の毛の科学しらべて、ちょっとスッキリしたいです。
Posted by マツダマツコ at 2012年12月22日 11:37
こんにちは。

本日、外出している時に、北九州市議会議員候補(現職)が、角立ちして演説していました。
色々と、もっともらしい事を言われておられましたので、演説が終わるのを待ってがれき焼却の話をしました。
色々と分かっていての企みと思いきや、本当にがれき焼却の危険性を分かっていないようでした。
法律家というのぼりもあげていましたが、万が一、北九州市の子供たちに何かあれば、法律家として責任をとるのか!?と質問したところ、まともな回答はできませんでした。(情けない)
福島県の人たちが、IAEAの力で切り捨てられようとしていますが、北九州市も同じ道をたどるのでしょう。
こういう話もありますが、とにかく大人のエゴ・私利私欲の犠牲に子供達はされてしまいます。
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122101002210.html
神奈川県での騒ぎも、黒岩知事は、この辺が狙いだったのでしょうか?(と言われても仕方がない)
一部返さないといけなくなって残念な気持ちなのでしょうか?
貴重な血税は、福島県民のために使ってくださいという意識は毛頭なしと言う事でしょうか?
まさか、関わった連中に個人的にお金が入るとういう事はないですよね。

公務員、政治家は日本の癌です。
Posted by 大庭孝広 at 2012年12月22日 18:33
「地域おこし協力隊に来た青年をいじめる舟橋貴之富山県立山町町長」

富山県立山町では12月16日、17日とついに富山地区広域圏事務組合のクリーンセンターで震災がれき試験焼却を実施されてしまいました。

さて、住民さんの話によると、地元立山町の町長は、
総務省の地域おこし協力隊という制度を使って都会から立山町へ数年間Iターンしてきた若者をいじめているようです。

「町長が(圧倒的に立場の弱い)地域おこし協力隊にそこまでするか」というくらいだそうです。

ちょっと現町長の政敵の前町長と親しく話をしただけ、というのが気に入らないからというのが理由のようです。

立山町役場の30歳前後の若手職員有志10名が週末に地域おこし協力隊の活動を支援するボランティア組織を立ち上げて活動していたのに、

町長の命令で解散させられた、少なくとも町長によって妨害されたと聞いています。

Posted by いち富山県民 at 2012年12月23日 07:28
公務員ののっぺら〜とした顔は、その匿名性をよく表していますよね。
nnさんありがとう、メモります。
Posted by 隠れキャラがいっぱい at 2012年12月23日 08:15
放射能の体内動態の結果として毛髪に放射性核種が排泄されてくることは肥田舜太郎先生の御著書でも触れられていますね。「内部被曝の脅威」のP123には、長年に渡り医師が核施設地区であるリッチランドの住人の患者たちの毛髪検査をし、毛髪に含まれる重金属の含有量が多いことをデータとして記録していたと書かれています。

骨は言わずと知れたミネラルの貯蔵庫ですから放射性核種はすべて骨に蓄積されると言ってもいいでしょう。ストロンチウムはカルシウムと置換されて取りこまれます。骨はDNAやRNAの合成に必須な物質であるリン酸カルシウムの貯蔵庫ですからカルシウムと置換されるストロンチウムは骨に取りこまれ蓄積していきます。結果として骨に溜まったストロンチウムは骨髄を被曝し骨髄造血能を低下させ貧血に導き、かつ異形な血球を産生させたり、造血そのものを廃絶させると推定されます。歯もむろんミネラルでできておりカルシウムが蓄積されているのですからストロンチウムが溜まります。

毛髪はデトックス器官なのかもしれませんね。そういえば、南相馬在住の女性が呈した症状の中に脱毛と歯牙の脱落がありましたね。毛髪に高濃度の放射能が滞積した結果として毛根や頭皮が被曝して毛髪を引き締めて留めておく力が低下した結果の脱毛であり、歯にたまったストロンチウムが歯髄や歯根を被曝し細胞が疲弊または壊死した結果として歯が抜けてしまったのでしょうか。毛髪や歯が被曝源になる内部被曝の脅威がこれでもかと現出した結果が彼女の症状だったのかもしれませんね。

重金属のデトックスを視野に入れた養生法が必須と推察します。同じく上記の肥田先生の御著書ではオッペンハイマーとエンリコ・フェルミがハンフォードでの核開発作業後に医師のもとでキレーションという重金属を排泄する療法を必ず受けていたと記述されています。綜合ビタミン剤の投与によって活性酸素を中和し重金属である放射性核種を排泄させる狙いの治療であったようです。彼ら核開発科学者もまた内部被曝の脅威を身をもって経験していたようです。

ビタミンやミネラルやクエン酸、サポニンや多糖体やフィトヘマグルチニンなどをよく摂取すればいくばくか体内に入った放射性核種を排出し、活性酸素を中和し、細胞膜を守り、骨髄造血を正常化する可能性があるかもしれません。あくまで仮説ですが私は実行しています。
Posted by 養生法の探求 at 2012年12月23日 23:55
 キレートに関し、 十仁サロンという美容室についてはいろいろな見解がありますが、水俣病カネミ油症事件の患者さんの水銀・PCBの排出を促す頭皮マッサージのことを書いた本を読んだことがあります。毛穴からの排出については本物の素人ですけど、なんとなくアリかなって思います。
 それから、私の周りで数か月前、何もしてないのに歯が欠けた人がいました。その破片を分析したら怪しいものが見つかったのかな、こういうのも残しとかないといけないですね。
Posted by マツダマツコ at 2012年12月24日 08:42
私は現在43歳ですが鍼灸学校の1年生19歳の夏に兵庫県淡路島の今村基雄博士が主宰する断食病院に入院し約2週間のスケジュールで医学的な断食を経験しております。カネミ油症の患者さんたちがこの断食療法で恢復されており、その筋では有名な博士であったと記憶しております。生前の今村医師に会えて直接の指導を得たことは貴重な経験でした。

断食とはいえ医療施設でしたので痩身が目的の方ではなく肝臓や腎臓などを患っている方も多く見られました。私はというと高校時代に悪化したニキビがいくらかでも良くなればといういささか浅薄な動機ではるばる断食をするために入院したのですが、それなりの美肌効果も出て帰宅後に実母に「あんた肌がキレイになったね」とマジで感心されましたし、鍼灸学校の学友にも同じ感想を聞かされました。また、本当に腹が減るとはこういうことを言うのかという確たる体験知も得ることができました。

今となれば細胞内浄化機構のオートファジーのメカニズムが理解できていますから、食べないことが結果として飢餓応答型のマクロオートファジーを活性化し、細胞内がクリーニングされることがわかりますが、当時はまだ今村博士の実践の経験知やデータから身体内の毒素の排泄が亢進し全身の機能が好転することでカネミ油症の方に見られる特有の皮膚疹が消滅しキレイな肌になる、ということだった気がします。カネミ油症においてはデトックス器官である皮膚や頭皮にニキビのような吹き出物が大量に出現しますが、これも皮膚や毛髪が解毒排泄に関わる器官であることの証左でしょうか。

腎臓も肝臓も断食すると口腔から新たな毒素が入りませんから今までに溜まった毒素を解毒し自分の細胞をデトックスすることにエネルギーを回せますから断食はまさにキレーション的な療法であると推定されます。ただ内部被曝は貧血を伴いミトコンドリアの機能廃絶によるATP不足を伴う場合も予想されますから安易に断食などをしてキレーション効果を狙うのは体力の低下をもたらし逆にブラブラ病を引き起こしかねない危険がつきまといます。

あくまで少しだけ少食気味を心がけるにとどめて、基本は必須な栄養素はしっかりと補給していく方法こそが内部被曝に対応するやり方かと思います。1%の核利権の本丸はキレーションやクエン酸投与などを利用することで放射能デトックスが出来ることなど先刻承知の助ではなかろうかと推察しております。ならば99%の側もまた自己流で対抗策をひねり出すしかありません。智慧を絞り最善策の実行あるのみかと存じます。
Posted by 養生法の探求 at 2012年12月24日 15:33
プルトニウムファイル いま明かされる放射能人体実験の全貌]は、感謝感激です。ぜひこれからもともに頑張りましょう。
Posted by 岸本 紘男 at 2013年01月16日 02:06
初めまして。福島で被曝したものです。様々な体調不良がありますが、今回、福島第一の事故で私が被曝したことを医学的に証明しなくてはならない状況になりました。血液検査をしてくれる病院がないので困っています。千葉県の大手病院にはすべて問い合わせましたが、無理でした。血液検査で核種ごとの被曝量が知りたいのですが、千葉県内にお知り合いの医師などいらっしゃれば教えていただきたいのです。
たいへんなお願いをしてしまい申し訳ありません。色々自分でも探したのですが
対応してくれるところがありませんでした。
よろしくお願いいたします。

古井丸友宏より。
Posted by 古井丸友宏 at 2013年08月02日 19:01
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