2013年02月07日

10年前の不始末で、放射能被害を口封じさせられた徳田衆議院議員と毎時1000マイクロシーベルト以上だった双葉町

 ニュースを丹念に読んでいると、えっ、そんなことを・・・・とびっくりさせられることがよくあります。そのときに大事な点は2つ

・いったい、いつの話なのか
・なぜ、今ニュースになったのか

これをきちんと抑えなければ、奴らの術中にはまってしまいます。カビの生えた古い話を持ち出してくるときには、その裏に絶対に何かがあります。

「泥酔状態で無理やり性的関係」と主張 当時19歳女性が提訴、1千万円で和解成立
2013.2.6 08:04
 「女性問題をめぐるトラブル」を理由に国土交通・復興政務官を辞任した徳田毅衆院議員(41)が平成19年、女性(28)から「一緒に飲酒し泥酔したところ、無理やり性的関係を結ばされた」として、損害賠償の訴えを起こされていたことが分かった。徳田氏は事実の一部を認め、女性とその知人に謝罪して計1千万円を支払うことを条件に和解していた。和解金のうち800万円は、父親の徳田虎雄元衆院議員が理事長を務める徳洲会グループに用立てさせていたことも判明した。

まず、いつの話か。
なんと、10年前。しかも、訴訟内容について口外しないことで1000万円の慰謝料まで払っています。そもそも、子供を産むためには必要な行為をしたわけですから、実際どうだったのかは二人の間にしかわかりません。記事を読む限り、ずいぶん前に訴訟も終わっています。
 こういう記事は必ず、いつ起きたことかを確認します。それをみるだけで、不自然さが浮き出てきます。

非常に古い、しかも取るに足らない話で、辞任させられたのはなぜか。いまはネットがありますから、いくらかくしても、本当の意図が見えてきます。

徳田毅の オフィシャルブログ から
2011-04-17 22:28:05
避難区域の苦悩
遅くなりましたが、15日の報告です。
朝6時30分からTMATの出発式、8時から仙台徳洲会病院の朝礼に出席後、車で移動し、福島県立医科大学を訪問。
大学病院内に設置されている原発対策本部で、原発被災者及び原発対策従事者に対する除染室や処置室を視察。
その後、南相馬市へ向かう。
津波により死者456人、行方不明者1018名を出した被災現場を視察。
津波に飲み込まれ100人以上の犠牲者を出した特別養護老人ホームで手を合わせ、ご冥福をお祈りする。

南相馬市立総合病院の及川友好副院長を訪ねた。
及川副院長は原発事故後、南相馬市が国からの自主避難、屋内待機の指示を受けてからも、一日も病院から離れることなく医療を続けている。
顔色が異常に黄色く疲労が極限に達していることがすぐに見てとれる。.
そして短い時間であったが、南相馬市が置かれている極めて過酷な現実を話して下さった。
原発事故後、この地域は自主避難、屋内待機だけではなく、
病院や福祉施設においては入院及び施設利用者を30q圏外に出すという国の指示を受けた。
人口約7万人の南相馬市の住民は一時1万人ほどにまで減ったが、
多くの住民が地域に戻り始め、現在は約3万人くらいが生活をしている。
住民が地域に戻り、街は動き出したことから、医療のニーズが高まっており、病院の外来には多くの患者さんが来られるが、医師、看護師、スタッフが大幅に減ってしまったことからパンク状態になっている。
残念ながら、この地域が原発から30キロ圏内であることから、応援の医療関係者からも敬遠されており、県や国からも派遣されていない。
そして、新たに計画的避難区域に指定されたことから、現在も重症患者さんの入院が認められておらず、その上、緊急避難地域ではドクターヘリが飛行禁止になっているそうだ。
何故、救急車はよくてドクターヘリは駄目なのか、私にも理解が出来なかった。
そして政府がこの地域を計画的避難区域に指定をして入院を認めないのであれば、30キロ圏から出来るだけ近くに入院患者を引き受ける拠点病院を設置してほしいと強く望まれていた。
そして及川副院長の話から驚愕の事実を知る。
3月12日の一度目の水素爆発の際、2q離れた双葉町まで破片や小石が飛んできたという。
そしてその爆発直後、原発の周辺から病院へ逃れてきた人々の放射線量を調べたところ、十数人の人が10万cpmを超えガイガーカウンターが振り切れていたという。
それは人から人へ二次被曝するほどの高い数値だ。
しかし、そこまで深刻な状況だったとは政府から発表されていない。
病院に立ち寄ることなく、被ばくしたことも知らずに、家に帰って子供を抱きしめた人もいたかもしれない。

そこで爆発から2時間後の枝野官房長官の会見を読み直してみた。
水素爆発は起こったが、格納容器が破損していないことを確認した。
従って原子炉格納容器内の爆発ではないことから、放射線物質が大量に漏れ出すものではない、と述べている。
13日での会見では、バスにより避難した双葉町の住民の皆さんのうち、9名が測定の結果、被ばくの可能性があることを発表した。
この9名のうち4名の方が少ない方で1800cpm、多い方で40000cpmの数値。
その上で専門家の判断によると、こうしたものが表面に付いているという状況に留まるならば、健康に大きな被害はない、とも述べている。
南相馬市立総合病院で確認されているだけでも十数人が高い数値を示していた深刻な状況が、政府には情報として上がっていなかったのだろうか。
もし情報が上がっていなかったとしたら、官邸の情報収集能力と危機管理の観点から問題であり、情報が上がっていたのに意図的に正確な情報を伝えなかったのであれば、、それは政府による隠蔽であり、犯罪に近い行為と言える。
南相馬市に対し政府が自主避難、屋内退避と中途半端な指示をした結果、物資が完全に途絶え、完全に孤立。
その上、人々の生活や医療支援などについて何の手だても尽くさなかったことから深刻な混乱を招いた。
その混乱は震災から一カ月以上経った今も続いている。


 10万CPMを超えた人が、3月12日の1号機の爆発後にいたという事実を実際に現地の人に聞いて、きちんとブログに載せています。ここまで活動している政治家は、ほとんどいません。しかも、現在の自民党は再稼働に大賛成ですから、すくなからぬ被曝をした人がいたことを認めるはずがありません。だから、大昔のハニートラップで辞任させられたのだろうということも想像しすぎとはいえないでしょう。この嫌がらせにめげずに、がんばっていただきたく思います。

甲状腺被曝を隠す政府、専門家−天網恢々疎にして漏らさずでかきましたように、100,000CPMは安定ヨウ素剤の内服基準に当たる100mSvに相当するのですから、政府と福島医科大学がうそをついているのはもうこの方の証言だけで明らかです。

そして、この次の証言。福島から避難した人の多くが、すでになくなられているという情報

富山よしのぶ 日本を変える
東京駅八重洲北口近くにあるパソナ本社訪問。

埼玉県加須市にある双葉町から避難されている騎西高校避難所の件で、介護関連のことについて相談させて頂いた。
本当適切なアドバイスを受け感謝。

内情をもう少し理解しながらしっかり対応出来るところはやろうと思う。

微力過ぎるが。

しかし、加須市の騎西高校避難所に被災者の方々が移られてから実に167名の方々がお亡くなりになられている
一年十ヶ月で一ヶ所の避難所では異常な人数だ。
早急かつ慎重な対応が求められる。

誰かマスコミもっと大々的に取り上げてくれんかな。

(コメント欄より)
双葉町から埼玉スーパーアリーナに移られた人数が1400名で、そこからの数字だそうです。
高校の避難所に移られたのが2ヶ月後。
今では避難所に住む方が145名になり、あとは近隣借り上げ住宅に転居されたそうです。
福島の仮設住宅に移られた方々もいらっしゃいます。
いずれにせよ、まだ震災直後の生活様式となっている現状をしっかりと対応しなければなりません。
投稿: 富山 | 2013年2月 2日 (土) 00:52


 つまり、2年足らずで1400名中の167名がなくなってしまった。ストレスというにはひどすぎますが、東日本大震災でのいろいろな疾患は、すべて「ストレス」
東日本大震災後に心不全が有意に増加、ACS、脳卒中も
東日本大震災では発災以降、心不全をはじめ、ACS、脳卒中などの循環器疾患が有意に増加していた。特に心不全の増加は、過去の大震災疫学調査では報告例がなく、東日本大震災の特徴の1つであることも浮かび上がった。
秋田大学循環器内科の伊藤宏氏は、「東日本大震災では地震に加え、津波の被害が甚大であったことから、被災者のストレスは多大であったと推定される」

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 こんなところにも御用学者がいることには全く恐れ入ります。東大出身なんでしょうか。(誰かご存じの方教えてください)

 では、実際に当時の被曝線量はどの程度だったのか。真実は、あちこちから来る断片的な情報がつながります。

NHKが、火災ホテルを「ラブホテル」と報じない理由Business Media 誠 5月15日(火)11時42分配信
(前略)
●カメラマンが見せてくれた「お蔵入り映像」
 個人的には報道の権利よりも優先すべきものがあると思っているので、「ラブホをホテル」はしょうがないなあと思うが、「報道の作法」を気にするあまり、本質的なことを報じられなくなるという問題もある。
 東日本大震災の発生から1週間後。親しい某ニュース番組のテレビカメラマンから「お蔵入り映像」を見せてもらった。
 震災直後、関東某所の避難所に、福島第一原発の作業員が妻と娘をつれて訪れた。彼は協力企業の人間からサーベイメーター(携帯用の放射線測定器)を奪うと、愛娘を調べ始める。すぐに針が振り切れ、ピーピーという大きな音。なだめる協力企業の人間から、「俺は毎日つかってっからわかんだ! やべえだろ、これ!」と怒鳴って取り乱す作業員。震災からまだ1週間ほどだったので、モニターを見て思わず息を呑んだ。
 この映像はテレビ局幹部から「あまりにショッキングで、視聴者の恐怖心をいたずらに煽る恐れがある」としてボツになった。「報道の作法」に反するというわけだ。
(元記事は削除されています)

 徳田氏の指摘と口裏合わせをしたわけでもないのに、ぴったり符合します。これが大事なのです。

2011/3/13 高濃度汚染地区の迫真動画・・早過ぎたレポートから
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3月13日午前中のレポート(3号機の爆発前)
 原発から約3キロの同病院前でも測定器の針は100マイクロシーベルトで振り切り、上限に張り付いたまま。そこで1000マイクロシーベルト(1ミリシーベルト)まで測定できるガイガーカウンターを取り出したが、これもガリガリガリと検知音を発し、瞬時に針が振り切れた。「信じられない。怖い」。私は思わず声に出していた。

そのときの動画と写真


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時系列的に何が起きたかは、熊日の2012.5.25の朝刊から
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つまり、この時間は大して放射能が出ていないにもかかわらず、1000uSv/hrを超える線量を検出されていたことがわかります。この1000uSv/hrを超えた地点である双葉厚生病院の記事は、こちらをごらんください。地震の翌日3月12日の午前中にあたふたと逃げ出したことがよくわかります。

双葉の方々が、100mSvを超える被曝をさせられたことはまず、間違いありません。ものすごい放射能の中をルポしてくれたJVJAのスタッフの方々に本当に感謝いたします。この動画で、点と点を結ぶことができます。

そのほかの動画です。







今ならば、さらによく報道された内容を理解できることでしょう。放射能放出が少ないといわれた時点でもこの線量。本当の被曝線量はいったいどれほどなのか。想像することすらできません。

◆関連ブログ
甲状腺被曝を隠す政府、専門家−天網恢々疎にして漏らさず2013年01月29日
真実を権力で封印する−現代の宗教裁判(桐生市)2012年06月23日
もぬけの殻となっていた双葉厚生病院−その時なにが・・(100万アクセス)2011年09月20日
震災時の原発周辺動画2011年11月19日
2011/3/13 高濃度汚染地区の迫真動画・・早過ぎたレポート2011年08月22日
もぬけの殻となっていた双葉厚生病院−その時なにが・・(100万アクセス)2011年09月20日
タグ:被曝
posted by いんちょう at 22:06| Comment(13) | 原子力
この記事へのコメント
こんばんは。

徳田さんですが、政務官辞任だけで済めばいいのですが、過去の松岡農水大臣や松下金融担当大臣は、スキャンダルで辞任したあとに、ありえない自殺という事もありましたし、政治家ではありませんが、伊丹十三監督も不倫騒動の直後に不自然な自殺を遂げられていますので、注意が必要です。

原発事故の情報隠蔽についてですが、国会事故調の田中さんが、1号機の非常用復水器(IC)が、地震により破損したのではないかという疑問の調査のため 現地調査をしようとしたところで、東京電力の妨害により調査が実施できなかった問題も 報道ステーションでも以前報道されたように、地震直後に1号機の生蒸気が主蒸気系から漏れ、放射線量が上昇していたのは現場で確認されており、隠そうとしても隠しきれない事実です。
地震で爆発が起きた事にしたくない意図が明らかです。

1号機の非常用ディーゼル発電機も 津波が到達する前に破損していたのを 津波の到達時間をごまかし(沖合1.5kmの津波測定器の観測時間を原発への到達時間とした)
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65814469.html
このような隠蔽で逃れれば、必ず同じ事を繰り返します。

現在、福島県を中心に健康被害が顕著になってきていますが、細野豪志さんのお子さんも 6ヶ月も早い早産で、出産後まもなくにお亡くなりになられました。
放射能は、誰にも差別なく影響を及ぼしますので、対応が急がれます。
Posted by 大庭孝広 at 2013年02月07日 23:33
CPMの単位ですが・・・
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-838.html
では100CPM(カウント・パー・ミニッツ)=1マイクロシーベルト/hになっております。
http://www.ac.auone-net.jp/~jamson/anzen/cpm-sv.htmlでは計算式が出ており、100CPMと入れると0.8マイクロシーベルト/hと出るので、だいたい同じです。

これで10万CPMといれると0.83mSvとなり、院長先生の書いておられる100mSvとは桁が3つ以上違ってくるのですが…
もしかして院長先生、単位を間違えておられないでしょうか?

丁度、風評破壊天使ラブキュリを読み終えたところで、
ここでは上杉隆らしき人物が「100マイクロシーベルトを越えてるぞー! やっぱり地獄だー!!」と叫んで計測器を皆に見せ
そこには1万687CPMと出ていて
「それはCPMやろがい! 単位が違うぜ!」とラブキュリに突っ込まれて倒されるという内容なのですが…そのコマの所に
60CPM=1ベクレル
なんて書いてあるのですよっ!!
(これはこれでひどい出鱈目っ!! ベクレルが1回の放射線を表してるのなら、なぜ、更にそれを60分割する単位を造らなければならないのか意味不明!!)
 
ちなみに上記の計算式に1万687CPMと入力すると89マイクロシーベルトになる…確かに100は超えていませんが…それに近い値です。これを院長先生の値に直すと16mSvで逆に値がでかすぎる気がするのですが…
Posted by Cipher at 2013年02月07日 23:56
強姦事件を不始末扱い、その上未成年の被害者を泥酔させていて、事実を認め和解金を払っているのに二人の問題と、暗に合意だったはずとセカンドレイプでは、逆効果の擁護にしかなりません。
10年たっているのは被害者が訴えられるようになるまでの時間で、10年たったから罪が軽くなるものでもなく、震災後に出てきたことに作意を感じても被害者を貶めて事件自体を封殺のための工作であるかのように表現しては、都合の悪いことをねじ曲げる、原発推進派と同じやり口ではないでしょうか
これまで責任逃れしてきて、今になってツケを払っているだけにしか見えません
Posted by かな at 2013年02月08日 00:34

国連を安保理核クラブ(常任理事国)が牛耳っている世界において、日本の自民党など国際原子力ムラからしたら、タダの下っ端のパシリでしかないのでしょう。
2005 年9月ウィーンの IAEA本部で開催されたチェルノブイリ・フォーラムでは、小児甲状腺ガン約4000人のうちの死亡者数は「9人」と報告されています。今後、フクシマ原発事故においては「誰も死んでいない」を言い続けるつもりなのでしょう。
このまま日本で「食べて応援」「瓦礫を燃やして応援」などをしていたならば、確実に恐ろしい事になることでしょう。たとえ日本で健康被害が広がったとしても、おそらくIAEAは世界に向けて「フクシマでは健康被害は起きていない」と言い続けるのでしょう。
広島原爆では白血病が2年後から増え続け6年後にはピークを迎えていることが知られています。またチェルノブイリでも同じ事が起こり、さらに1〜2年後には癌がピークを迎えているようです。福島及び近隣の高放射能汚染地域でも同じ事が起こると考えられます。その時、世界に日本の健康被害の実態を広めることが出来れば、国際原子力ムラに大きな打撃を与える事が出来るのではないでしょうか。不謹慎だと思われるかもしれませんが、いまこそ「オリンピック招致」を大々的に行い、東京放射能オリンピックを開催することを目指すべきなのかもしれません。(いままで石原都政においてのオリンピック招致には、ずっと反対してきましたが)東京オリンピック実現は世界に放射能の恐ろしさを知らしめるチャンスなのかもしれません。なぜなら、オリンピック開催時期と癌や白血病のピークと重なってくるからです。その時、世界中の人々やメディアが東京に集まれば健康被害の実態を隠しようがありません。これこそ日本の伝統文化である「特攻精神」ではありませんか。国際原子力ムラに決定的な一撃を加えることが出来るかも知れません。
ただ放射能汚染された国でオリンピックを開催することを、国際オリンピック委員会が認めることになるとは考えにくいのですが。

・「チェルノブイリ事故による死者の数」(今中哲二)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/tyt2004/imanaka-2.pdf



Posted by 肝澤幅一 at 2013年02月08日 00:35
http://www.47news.jp/localnews/akita/2012/06/post_20120622104554.html
http://www.hos.akita-u.ac.jp/aboutus/index.html
秋田大学附属病院の院長と同一人物ですね。
伊藤教授は東京医科歯科大学を卒業されているようです。
Posted by Cipher at 2013年02月08日 01:55
以前一度ご紹介したことがありますが烏賀陽 弘道氏が
スリーマイル島を訪問してのインタビュー記事の続報
ですがJBPressに掲載されました。

今回はTMIA(スリーマイルアイランド・アラート)

http://www.tmia.com/

代表のエリック・エプスタインさん(53)に話を聞いた
記事です。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37106

詳細はお読み頂くとしてその中に次なる一節がありました。

「“Defueling”(注:メルトダウンした燃料棒の
抜き取り)だけで1993年までかかりました。
費用は7億8600万ドルです。廃炉には数十億ドルかかる
でしょう。2034年(事故から65年)までかかると
聞いています。原発そのものは1号機(運転中)の
廃炉までずっとそのままでしょう」

気が遠くなる話です。福島に換算するとTMI並みとしても
2076年ですが、当然もっと掛かりますよね。

現在生きている日本人はほとんど全部死んでいるでしょう。
恨むのは次世代以降の人達ですね。

我々の祖先の無責任さは如何ともし難いと。
何故我々世代が始末をしなければならないのかと。
Posted by ハマの住人 at 2013年02月08日 06:41
原発再稼動に熱をあげている政治家は、被災された方たちへの継続した救済を、おろそかにしているようですね。

原発事故さえなければ、助かったであろう命。そんな中、原発を再稼動なんて言っていないで、人道支援、アフターケアこそ優先して行うべきでしょう。

今の日本はブータンのようにGNH(Gross National Happiness/国民総幸福量)を上げることが大事ではないですか?


福島民報:論説
【原発関連死】防止へ具体策急げ(2月4日)
http://www.minpo.jp/news/detail/201302046431
Posted by Kayo, :) at 2013年02月08日 09:36
こんにちは。

北九州市のがれき受入反対運動に参加していて、周りのほとんどが工作員だったことに、怒りと絶望感を覚えましたが、大阪で、いったん逮捕され、年末年始に間に合うように釈放されたこの方も、何かなければいいのですが。
http://togetter.com/li/452035

釈放後の会見でも、サングラスで登場したり、このツイートの写真もサングラスを掛けたものです。
私も取り上げた細野豪志さんの娘さんの死について、下品な取り上げ方がいかにもという感じです。

まー、大学の准教授という立場で、仕事をおろそかにするような活動はありえないとは思っていましたが。
Posted by 大庭孝広 at 2013年02月08日 10:07
いかにもありそうなことですね。
最近えん罪事件など、くだらない報道のお陰で、逆に裏を考える癖がついてしまいました。毎日、クイズみたいです。旧ソ連の国営新聞プラウダの読み方ににています。本当はなにが起きているのか、格調たかく淡々と書かれた言葉を客観的要素と権力者の主観的要素に分解し、人間味のある言葉で逆に表現すれば国民的には正解かな?
「小さな事故があったが、原子炉は安定している」は「原子炉は大爆発したが、落ち着け。俺は、家族を海外に、偶然、逃がしたんだよね」と読み替えます。
「直ちに影響はない」は「ご承知のとおり、どうせ影響はでてくる、俺は役人が書いた文を読んでるだけ。俺のせいじゃない」です。
「彼は破廉恥な犯罪を犯したかもしれない」は「一人だけ格好つけやがったて。逆らうなら消えちまえ。わかってるよなア、これは最初の警告だ(いじめっこリーダーより)」というのはありうる。
佐藤事件、村木事件、NHKアナ事件、狂気じみたえん罪や痴漢事件報道のたび、人がまた排除されているなあと思ってしまいます。意外にも村木さんが頑張ってくれたお陰で、よくわかりました。佐藤さんなんか犯罪をしていないと裁判所も認めたのに有罪のまま放置されたんだものね。
…記号論理学とは異なるワームホールの世界がある。
Posted by つきのわっくま at 2013年02月08日 12:55
テレビ東京の大江麻里子アナウンサーがNYに赴任(避難?)とのことですが、事故後3月12日のTwitterで「最悪の事態が起こってしまったかもしれない。どうか神様、日本をお救いください」と言っていた方ですよね?当時ネット上ではTV局アナがいい加減な事を書くなと猛バッシングされたみたいですが。
Posted by 思いっきりつぶやいて at 2013年02月08日 13:18
>取るに足らない話

(゚Д゚)????
お言葉ですが、記事に書かれてあるとおり、
未成年者に酒を飲ませ、泥酔させた上で強姦したのがもし事実であれば、「取るに足らない話」どころではありません。内柴被告の行為と同じであり、重大な犯罪です。

これでは「自民党議員だから叩くな!悪いのは女だ!」と自民党議員だからという理由だけで被害者を貶め、徳田議員を必死に擁護している自民党支持者と変わりありません。

脱原発派なら、このような人たちとは一線を画すべきであると存じます。

陰謀論に陥ってはなりません。
原発推進派の安部内閣・自民党の思う壺です。
Posted by 真正脱原発派 at 2013年02月09日 19:22
徳田氏の昔の犯罪については判断材料が少ないので私にはわかりません(事実ならもちろん許されないこと)。が、事故後のブログ内容は、その他の情報と照らし合わせて、事実だと思います。(徳田氏がこれから不自然な死にかたをされませんように)
あらためて、本当に過酷な苛烈事故だったのだと思います。ということは、これから起こる健康被害も過酷なものになるのでしょうね。受け入れたくない現実ですが、母は戦わなければなりません。がんばります。
Posted by それでも子育ては楽しい at 2013年02月10日 09:13
徳州会選挙違反事件も、この遠近法の中に置いて見るべきでしょうね。執念深さ、恐るべし。
Posted by 雨出男 at 2013年10月02日 23:21
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