2013年06月07日

減り続ける人口−日本とイラン 今後の日本の命運は・・

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出生率が見かけ上増えた(女性の人数が減ったため)だけで、実勢の出生数は毎年どんどんと減少しています。今は、でき婚という名前がわかるほど、出産→結婚 と順番が逆になってしまったと嘆く方も多いようですが、実際は全然違います。

体外受精児の出生数について
平成 出生数 体外授精出生数 体外授精出生率 何人にひとり?
10 1,203,150 9,224 0.77% 129
11 1,177,670 11,119 0.94% 106
12 1,190,550 11,929 1.00% 100
13 1,170,660 13,158 1.12% 89
14 1,153,860 15,223 1.32% 75
15 1,123,830 17,400 1.55% 64
16 1,110,720 18,168 1.64% 61
17 1,062,530 19,112 1.80% 55
18 1,092,670 19,578 1.79% 55

平成11年に初めて体外授精出生者数が1万人を越えて以来年々増加しているのがわかります。
全出生者に占める体外授精の割合も増え、いまや55人に1人という割合になっています。
平成15年には不妊治療を受けている人が46万人いるというデータがあります。
今後、晩婚化による高齢出産という流れがますます顕著になり、それに伴って不妊治療に依存する人の割合も増えていくものと考えられます


7年も前の統計ですが、大きくは変わっていないでしょう。最近のデータをご存じの方がいたら、教えていただけたらと思います。1年間に生まれる赤ちゃんがおおよそ100万人で、その半分の人が不妊治療を受けているという現状があります。高齢出産だから、妊娠しにくいと今まで誤魔化されてきていましたが、本当でしょうか。30代の女性であれば、たとえ初産であったとしても、こども を作ること自体は、そんなに難しくないはず。そもそも、動物が子孫を残すのは本能ですから、医学の助けを借りる必要は全くありません。それが、祖先から引き継いだ我々のいのちそのもの。

 不妊の原因としては、男女ともにありますが、最近は無精子症なる、精液の中に泳げる精子が極端に少ないという現象があちこちで報告されています。

男の不妊症(番外編)「無精子症でもあきらめないで」田中温・セントマザー産婦人科医院院長インタビュー
「閉塞」「非閉塞」診断が重要

 ――無精子症について教えて下さい
 田中 精液の中に精子が1匹もいない状態です。正常ならば、精液1ミリ・リットル中には2000万匹以上の精子がいます。精子の状態は、体調やストレスにも左右されるので、2、3回の検査で診断します。

 ――原因を教えてください
 田中 男性約100人に1人が無精子症と言われますが、原因は2つあります。精巣に精子が作られていない「非閉塞性無精子症」と、精子は作られているのに、精子の通り道である精管がふさがれて精液に届かない「閉塞性無精子症」があります。

精子採取し顕微授精
 ――精子はどうやって採取するのですか
 田中 私が主に勧めているのは、精巣を覆う陰のうにメスを入れて、精巣と精管の間にある精巣上体という場所から精子を採取する「精巣上体精子回収法(MESA)」です。陰のうを切らずに針を刺す「経皮的精巣上体精子回収法(PESA)もあります。

 ――どんな利点がありますか
 田中 私の施設での実績からは、精巣からの採取より、良質で多量の精子がとれるので、治療のたびに何回も陰のうにメスを入れる必要がありません。

 ――「非閉塞性」の場合の治療を教えて下さい
 田中 「非閉塞性」でも、精巣でわずかに精子が作られていることがあります。まず精巣内を調べて精子の回収を目指します。私たちは、精巣に精子がなくても、精子になる前の細胞(後期精子細胞)があれば、それを使って顕微授精をしています。これまでにこの方法で411人の赤ちゃんが誕生しました。

 ――治療は進歩しているのですね
 田中 かつては、無精子症ならば、第三者の精子を使うしか道はありませんでした。今は、精子回収の技術などが進歩して、可能性が広がりました。


 私もこの分野は全く知りませんが、「経皮的精巣上体精子回収法(PESA)」というのは、いわゆる金玉に直接針を刺すこと。やんごとなき方の不妊治療にもこの方法が使われたらしいという噂を聞きました(真偽は知りませんが)男性ならその痛さは想像したくないでしょうし、仮に女性でも何となく想像は傅でしょう。めんたま に 針を刺すよりも痛いような気がします。(個人的には)

 今までであれば、精子のない男性には子供はできずに、自然淘汰されていましたが、現在ではそういった男性でも子供を作れるようになっています。とりあえずの子供はいいでしょうが、神の作った命を人間のこざかしい知識でひっくり返して、しっぺ返しなど起きないのでしょうか。二世代、三世代あとにはどうなっているのか。結末は、神のみぞ知るのでしょうが・・

体外受精で先天奇形が増加する?-アメリカ小児科学会のHPより

体外受精と顕微授精での先天奇形発生リスク

という報告もあります。

 さて、本題。私はこの邦訳記事を見て、日本の少子化の本当の理由が何となくわかった気がしました。解説は入れませんので、皆様もご自身で考えてください。(邦訳は有志の方に行っていただきました。私などは、仮におおざっぱな意味がわかっても、的確な日本語にする能力はありません。いつも、大したものだと感心しています。ありがとうございます)−抜粋訳−

Fallujah, Fukushima, & the Global Radiation Catastrophe, Part 1(原文)よりイランの人口減に関する箇所の抜粋訳
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サウジアラビアの首都リヤド近くにあったラクダの死体

モレ: マレーシアの戦争犯罪会議に出席するために戦争犯罪に関する申立てを書いていた時、イランについて調べていて、イランの人口を見てみました。それで、非常に驚いたのです。1986年のチェルノブイリ事故の前、イランの女性の出生率は8人強でした。でも、チェルノブイリ事故から1年後の出生率は、7人になりました。2002年までには出生率は2人になり、2007年までには1人を切ってしまったのです。

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イランの人口減 
第6図
イランにおける出生率の激減 (1986年から2002年)
イランの出生率の減少は、1986年のチェルノブイリ事故の後から始まった。
世界的な出生率の減少と放射能汚染は、関連している。そして、放射能汚染は、地形と天候の影響を受けて拡大する。
1950年から2002年の期間における国連の出生率のグラフ(黒線および白点を結ぶ黒線)を参照しながら、イランの出生率(色がついている線)を考察する。
明らかに、イランの出生率(1970年から2002年の色がついている線)は、チェルノブイリ事故の前には世界最高であったにもかかわらず、わずか22年の間に世界最少(ギーラーン州およびイラン全体)になってしまった。
イランの出生率の減少を地方別(色べつ)に見てみると、降水量が多い地方(ギーラーン州)で最も大きい。降水量が少ないために最も乾燥している地方(スィースターン バルーチェスターン州)では、出生率の減少は最も少い。
1990年からのイラク戦争および2001年からのアフガニスタン戦争で、アメリカとイギリスが核兵器を使用した影響で、公表されてこなかったとはいえ、イランの人口は大幅に減少したのである。
Source: World changes in fertility graph – UN Report “World Population Prospects: The 2008 Revision”. Iranian Fertility Rates: M.J. Abbasi-Shavazi, multiple research papers.


フェッツア博士: 本当ですか。

モレ: 本当です。

フェッツア博士: では、その間、死亡率を遥かに上回っていた出生率が、人口を維持するにも足らないほどの出生率にまで下がってしまったということですね。驚きですね。

モレ: それだけではありません。この情報はCIAのファクトブックから得たのですが、私がそのサイトから情報を印刷し始めたら、すぐさまサイトがブロックされて情報を得られなくなってしまったのです。まあ、そのときに印刷できたものは手許にありますが。2004年のイランの人口は、6880万人でした。そして、2006年から2007年に、6520万人までに減ったのです。

フェッツア博士: なるほど。

モレ: 1年で5.2%の人口減です。

フェッツア博士: イランの人々が300万人以上も亡くなったということに、CIAは気づいていますよね。ぜったいにCIAは気づいているはずだ。

モレ: とんでもなく大幅な減少なのですよ。そして興味深いことに、2006年から2007年には、中東と中央アジアで数千頭ものラクダが死んでいるのです。

フェッツア博士: 数千頭もですか。

モレ: サウジアラビアだけでも5千頭のラクダが死にました。その他に中央アジアと中東では、数千頭のラクダが死んだのです。

フェッツア博士: 普通、1年で何頭のラクダが死ぬのかご存知ですか。今仰った数千頭というのはあまりにも多すぎると思うのですが。

モレ: いいえ。でも、ラクダの大量死というのは、人間の根絶や乳児死亡率の増加や出生率の減少と軌を一にするものですよね。イランの死亡率は、2006年に増加し始めました。それで、私は、様々な情報を収集し始めました。イランのどこに粉塵雲が集まるとかね。それで、粉塵雲は、アルボルズ山脈とザグロス山脈の上空に集まることがわかりました。アルボルズ山脈は、カスピ海の南端を東から西に伸びています。ザグロス山脈は、イランとイラク国境の北から南に伸びています。これらの場所は、降雨量と降雪量が最も多いところです。イランのすべての水源地なのです。

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第7図 砂塵嵐とイランにおける放射性物質の蓄積
(左図) 2009年7月5日のイラクにおける歴史的な砂塵嵐の衛生写真。舞い上がった砂塵は、サウジアラビアとイランに降下した。夏の高温およびシャマール(北西に吹く季節風)により、この砂塵嵐は一週間にわたって中東を襲った。

(右図) アメリカ航空宇宙局の地球観測衛星オーラのオゾン観測装置が作成した地図。砂塵のエアロゾルの光学的厚さを計測し作成した地図である。
最も濃い茶色の箇所は、イランにおける砂塵と劣化ウランの蓄積量が最大の場所であり、環境および水源における放射能汚染が最大の場所である。

南東から吹くアジアモンスーンは西に進み、インドからパキスタンおよびアフガニスタンを通るので、イラン北部に放射性物質が雨とともに降り注ぐのである。
Source: Images – NASA, and Leuren Moret’s Kuala Lumpur War Crimes complaint for Iraq.


そして、その地域のモンスーンをたどり、地形と天候を調べたところ、イランは激しい核戦争の標的になっていたとわかりました。つまり、1990年からのイラク国内やアフガニスタン国内の放射能汚染よりも、イランの放射能汚染ははるかに深刻なのです。なぜなら、イランは、アフガニスタン戦争やユーゴ紛争やイラク戦争由来の放射能に痛めつけられているからです。イラクやアフガニスタンよりも汚染されているのです。それで、イランの死亡率が異常に高いのです。そして、出生率も激減したのです。今では、人口を維持出来るだけの出生率をも下回っています。言葉を換えて申せば、イギリスとアメリカは、誰にも知られずに、イランに対する核戦争を行ってきたということです。

フェッツア博士: 驚くべきことですね。モレさんの仰るのは、天候の影響で大気中の汚染物質が雨ととともに降り、イランの人々の水源地を汚染しているということですよね。だから、水源を汚染されたイランの人口が減少しているということですよね。

モレ: 仰る通りです。

フェッツア博士: バズビーさん、イランに関するチェルノブイリ事故の位置づけがよくわからないので、教えてくださいませんか。モレさんが今仰ったことは、チェルノブイリ事故によって引き起こされたと言えるのでしょうか。それとも、イラク戦争やアフガニスタン戦争による影響もイランの人口減に繋がっているのでしょうか。とにかく、非常に驚く話ですが。

バズビー博士: チェルノブイリ事故によるプルームの一つは、南に流れ、ギリシャを通り、トルコの北に到達しました。それで、そこの山々も汚染されたのだと思います。

モレ: 出生率の話ですが...

フェッツア博士: モレさん、ちょっと待っててくださいね。バズビーさんに続けて頂きましょう。

バズビー博士: 死亡率の統計を見ますと、多くの国々で1991年に乳児死亡率が突然増えました。これは、説明がされていないことです。
この急激な乳児死亡率の増加は、おそらく第一次湾岸戦争のためだ、と私は推測しています。そして、この推測が合理的だと思っています。そして事実、第一次湾岸戦争由来の物質がクルディスタンの山岳地域のイラク北部で計測されました。私は、イラク北部で解剖した牛からウランの測定をしていたドイツ人達に会いました。気候パターンを見れば、イラクからとんでもない量の放射性物質が北に行き、そこの山岳地帯に降り積もった結果、雨となってイランに流入したのだと考えられます。イランは、イラクとは川を隔てているだけですからね。ですから、バスラや国境周辺の南イラクで放出された放射性物質が、ユーフラテス川とシャッタルアラブ川を超えてイランに舞い込んだと言えるでしょう。

フェッツア博士: ヨーロッパで減少している出生率については、どのようにご説明されますか。

バズビー博士: まあ、同じことです。まったく同じように説明できます。ベラルーシでは、確かにチェルノブイリ事故の直後から出生率が減少しました。そして、出生率の減少は、2つの段階があるように見えます。一方、ヨーロッパにおける乳児死亡率の増加は、1991年から始まりました。そして、このヨーロッパの乳児死亡率の増加をチェルノブイリ事故のせいだと説明するのはかなり難しいのです。もちろん、説明しようとはしましたよ。あらゆる可能性を考慮して、チェルノブイリのせいだと説明しようとはしたのです。でも、チェルノブイリ事故のせいだとは説明しづらいように思われるのです。ヨーロッパの乳児死亡率の増加は、チェルノブイリ事故のためというより、むしろ、1991年に起きたことに結びつける方が妥当だと思います。そして、1991年に何が起きたのか、みなさん、よくご存知ですよね。イラク戦争で、対戦車兵器から非常に多くの放射性物質が放出されたのでした。


フクシマによる日本の汚染と、世界の汚染 出展(Modelling the global atmospheric transport and deposition of radionuclides from the Fukushima Dai-ichi nuclear accident

(日本)熊本市近辺もそれなりにやられていますね。
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(世界)Cs137+I131
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この世界汚染は、CTBTの実測値でも確かめられています。
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◆関連ブログ
世界中に広がる奇形児出産−北米東海岸、南米まで2013年05月19日
今回の高崎の137Cs 濃度は,1966 年の大気核実験時の3500 倍,そしてチェルノブイリ事故時の84 倍高い2013年01月09日
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posted by いんちょう at 20:12| Comment(12) | 原子力
この記事へのコメント
もうオセアニアと南米南部ぐらいしか住めない。地震も怖いならオーストラリアぐらいだが、向こうもウラン鉱山から劣化ウラン漏れがひどいらしい。南米ニュージーランドは地震大国、M9地震と100m津波で壊滅する。

北半球で核事故や核戦争が起こったら似たように拡散するだろ。もっと地学を学んだ方がいい。ジェット気流で拡散する。一番濃いやつ以外は階級値が一桁ずつ変化している。白以外だと薄いほうから1、10、100と増加する。日本は全部10ベクレル以上降ってる。東南アジアも10ベクレル以上、フィリピンとかホットスポットじゃないか。当然雨でも太平洋に垂れ流しなんだろう。
Posted by sio at 2013年06月08日 09:31
御無沙汰しています。
以前に投稿させて頂いた、西川です。
今朝のヤフーニュースを見ていたら、「電気事業法改正案が今国会で成立」とあり、電力の自由化が進むようです。
肝心の総括原価方式が廃止になるのかならないのか、現段階ではよく分かりません。
ですが、日本の将来に希望を持つためには総括原価方式を廃止すべきですね。
Posted by 西川仁 at 2013年06月08日 09:40
>金玉に直接針を刺すこと(略)男性ならその痛さは想像したくない

あ…でも局所麻酔するんですよね…局所麻酔でも針は刺すか…
個人的にネットを見てて一番、痛そうだったのは麻酔せずに自分で亀頭にピアスをした人の話でした…すいません。横道にそれて

>体外受精で先天奇形が増加する?-アメリカ小児科学会のHPより
体外受精と顕微授精での先天奇形発生リスク

これも体外受精をすることそのものが本当に奇形増加の理由でしょうか?
体外受精せざるを得ない程、精子が減っているー原因が放射能であれば、残っている精子も放射能で染色体異常になっていると考えても何らおかしくありません…本当の原因を隠すための目くらましの報告かもよ…

もっとも”陰謀論”の世界では自然状態では爆発的に増加する地球人口を減らすために様々な方策を”裏権力”がやっているーという話は有名です。
エイズもそのために造った人工的なものだとか、ケムトレイルを巻いたりとか、ジャンクフードの中にそういった薬品を混ぜるとか…
必ずしも否定できないと思うのですがね。
Posted by Cipher at 2013年06月08日 09:46
ところで院長先生は漫画もよく読んでおられるようですが、最近、スピリッツに連載されている「美味しんぼ」の福島報告はどう思われますか?

美味しんぼでは土中に含まれるセシウムは土と強く化学的に結合するので土で造る野菜の中にはほとんど取り込まれないという実験結果を紹介しています。
確かに院長先生も何度も紹介しておられるようにセシウムの化学反応は非常に強いので、一旦、土と結びついてしまえばなかなか離れないであろうから、そうなるとは思います。野菜が栄養分を取り入れるのは水からですから…それゆえ水耕栽培ではセシウムが内部に取り込められ、またキノコ類も腐った木などから直接、栄養を取り込むのでセシウムの含有量が増えるとも指摘しています。

なお、以前、土にカリウムを混ぜることで作物のセシウム吸収率を減らすという話に、放出された放射性物質はセシウムだけではないのだから云々という反論がありましたが、セシウムの量が他の放射性物質に比べて非常に多いのでセシウムが一番の問題であり、これの対策がどうにかなれば、大分、被害が少なくなる(小出裕章氏が講演会の後の質疑応答で述べていました)とのことです。
セシウム以外に気を付けなければいけないのはストロンチウムぐらいですか。
セシウムとストロンチウムを何とかできれば、相当、被害が減るはずです。
トリリウムとかキセノンは自然放射能のカリウムと同じで体内に残留しませんから、被害はセシウム、ストロンチウムに比べて相当、少ない筈です…

と素人考えでつらつらと書いてきましたが、あくまでも素人が自分なりに調べたことで書いた物ですので、間違いがあればどんどんご指摘ください。

大変な危機にあることは事実ですが、かといって単に危ない危ないと煽るだけの人もいますー一種の心配性・神経症なのでしょうが…
物事を公平に見るというのは難しいですが、できるだけ、そうならないよう対策や希望的観測なども考えるようにしています。
Posted by Cipher at 2013年06月08日 10:12
精子の減少は世界的な現象ですね
http://magazine.gow.asia/love/column_details.php?column_uid=00000799
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915364/9951314

そういや成人男性の精子の数の標準値をわざと下げているーという情報はここで見たのでしたっけ?

成人男性の平均精子数がどんどん減っているのですが、WHOは標準の値をわざとどんどん少なくしてて問題を表面化しないように配慮しているのだそうです。

http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2013/002261.php
で、原因がTVの見過ぎだって…健康悪化ストレス説と同様に何かを隠すための目くらまし仮説ですかね。
動物の精子数も調べてみればTVが原因かどうかはっきりするのではないでしょうか。

本来なら、世界的な大問題としてとっくの昔に真剣に取り組んでいなければならない筈ですよね。

一応、少子化対策大臣とかありますが政府は対策しているよという言い訳のためのポストにしか思えず、何の仕事もしてないように見えますー税金の無駄ですね。

消費者庁なんかも形ばかりで今回の福島事故で何の仕事もしてません。
これも税金の無駄でした。

消費税増税の前にこういった無駄な官僚が寄生するためだけに設けた組織を何とかしてもらいたいものです。
Posted by Cipher at 2013年06月08日 10:33
体外受精(IVF)と顕微授精(ICSI)のリスクを混同させるような操作はいただけませんね。

いんちょうもお医者様ですから、conventional IVFが普通の妊娠プロセスと受精する場所が違うこと以外には何ら変わりがないことはご存知のはずです。ICSIでは、その手法上リスクがあがるのは仕方のないことでしょうか。

不妊治療を体験してきた者としては、「不育症」の方が多大な影響があるのではと考えています。妊娠しても育たない。受精技術はあがっても無事に育ってくれるのは元気な子だけです。自然淘汰はされているのです。

実体験として、1960年代に降り注いでいたあらゆる核種の蓄積があらわれてきているのではないかと…。思い当たること多数ですから。

幼児期の疲れやすい体質、扁桃腺・アデノイドの異常と手術。成長の遅れ等など。
不妊と不育に悩みましたが、IVFで授かり、普通に成長してくれてます。二人目は自然妊娠でした。受けいれる体の環境が整ったときでないと子どもは授かれないものだと実感しています。それが神の摂理でしょう。

放射能による汚染は、動物が妊娠継続が可能な体でない状態をつくりだしてしまいますから出生率減少となってあらわれてくると思います。

体外受精を必要とする人が増えている環境は問題ですが、様々な困難を乗り越えて育って、生まれた体外受精児の将来にしっぺ返しがあるなどと書かないでいただきたい。
無事に育って生まれるというのは神の作った命そのものですから。
人間のこざかしい知識でひっくり返せるのは受精の段階までです。
Posted by まおー at 2013年06月08日 11:18

先生、面白い記事ありがとうございます。ホントに驚きです!イランまで!バズビー博士も、欧州産児低下の原因をイラク戦争にもとめていたとは。
ウラン弾使った側は、宇宙からモニター、あきれた!風上イスラエル!/イラク・イランをやっつけてと戦争支持したアラブ王族の上にも散々砂埃ウランが降ってるとは、大バカです。大勢の人々民族そのものを絶滅させる実地と悪意、疑う。
/イラク戦争の後で、イトーヨーカ堂スーパーではナツメ椰子の干実(デーツ)を急に売出し始めたのでした。(2003年ごろか?)産地がクウェート・イラクだったらヤバイから買うマイとみると、イラン。まっ近いけどチョットは離れてるよなと思いなして、秋口から時々買っては食べていたところ、年明けごろ不調になった。物凄くだるく、夜眠れず、以前なら初雪の便りを聞くとスキーに行くぞと燃えていたのに、ゾクゾク寒がりになってしまった。何にもやる気がしない。医院で鬱病カモ知れないがと一応検査したら、TSHが基準値やや越えで、甲状腺機能低下だ、早速チラーヂン飲めと言われて、でも狂牛病コワイから飲みたくないとダダこねて、様子見にしてもらった。その後、干実も売らなくなったし、夏には良くなったが、でも秋にまた睡眠不足生活を繰返す度にTSHもT4もチログロブリンTgも悪化した。これが一年以上続いた。悪化しなくなったのは、不規則生活やめ、睡眠を充分に夜間にとるよう生活改善してからでした。悪化発見されるまで無理重ねたストレス不眠生活でしたから、食べ物のせいだという証拠は無いです。が当時から、もしかして?と疑ってました。医師に「もしやイラク戦争の時の---」と尋ねたら、ものすご〜く変な目で見られて・・・。事故の前からそんなでした。
Posted by 生まれなくする毒だった! at 2013年06月08日 11:42
大阪郊外の私鉄電車に乗ってました。
空港へのアクセス口になっている駅で人が乗ってきました。
私の両側に人が座ったとたん、
マスクの中で鼻水がす〜っと出てくるのを感じました。
次に目がチカチカして不快になりました。
読んでいた本を置いて見てみると、
私の両側にはお母さんと、その子供が・・・。
お母さんは大きなトランクを前に置いていました。
目のチカチカと鼻水が止まらないので、
私は次の駅で降りるふりをして、遠くの席に変わりました。
とたんに目のチカチカも鼻水もなくなりました。

遠目に健康そうな親子を見ながら、
「どうしてあんなに普通で居られるんだろう?」と不思議でたまりませんでした。

Posted by 風 at 2013年06月08日 12:20
Cipher さんのコメントにもあるように、
出生率の低下の原因の幾つかの内の一つに、
若い世代の精子の減少傾向というのはあると思います。

かなり昔、世界的に若い世代の精子が減少傾向にあることについて、
NHK特集で見た記憶があり(海外放送局制作のドキュメンタリーだったかもしれません)、
NHKアーカイブズで検索したのですが見つけられませんでした。

こんな記事もありました。
大正時代の45歳以上出産数は現代の21倍 50代出産も3648人
http://www.news-postseven.com/archives/20130604_191790.html

もちろん避妊や中絶が、現代ほど容易でなかったことも大きいとは思いますが。

精子の減少、卵子の劣化は、加齢のためばかりではなく、
環境ホルモンや放射能など様々な要因で、地球規模で汚染が進んでいるためでしょうか?

Posted by オババ at 2013年06月08日 15:51
院長先生、御無沙汰しております。今回の記事はたいへんに示唆に富み、かつ衝撃を受けております。イランという国はとても平和的な国家であり、他国へとここ300年間もの間、侵略しなかった事でも有名です。アフマディ・ネジャド大統領はいつか「世界支配の構図をひっくり返し、私たち99%が世界の管理に参加すべき」旨のコメントを発しました。世界支配の構造をよく理解したすぐれた大統領と感銘した記憶がございます。このイランや北朝鮮をテロリストの如く思わせる情報戦略をアメリカが主導していますが、今回の全世界への放射能拡散による人口削減策の実行を見るにつけ、今の地球社会にとってもっともテロリストにふさわしいのはアメリカであり、そして今現在はフクイチから放射能を出し続ける日本こそが最凶最悪の放射能拡散テロ国家となりましょう。ウランやプルトニウムや原発の通常運転で排気されるクリプトン85は生殖器に濃縮しますから、これらの核種が世界中に拡散されれば、男女ともに不妊症になり、人類はやがて絶滅するでしょう。人間の生命力は地球生命史38億年を経ていますから、そう易々と放射能の内部被曝にはやられませんが、いかにせん、このままフクイチを封じ込めず、世界に拡散した核分裂生成物を完全に除染できなくば、やがては私たち人類は生殖機能を完全に破壊されてしまうでしょう。その徴候が昨今の少子化であり、認知症の増大なのでしょう。認知症の増大もまた内部被曝の拡大と密接に連動しているのでは、と推測します。いや認知症だけでなくすべての疾患のベースに内部被曝があるとみます。今後もこちらのサイトを参照し勉強させて頂きます。
Posted by 養生法の探求 at 2013年06月09日 06:56
精子の弱体化のほかにもセックスレスも少子化には大きな問題と思います。事がプライベートなものだけに表には出にくいと思いますが実際に調査などはされているのでしょうか?
放射能や様々な化学物質を取り込みすぎた生体は精神的なことも含め生殖能力が減退するのは納得できます。
Posted by クミン at 2013年06月09日 19:09
お疲れ様です。大変勉強になりました。

先のイスラエルのシリア空爆にも小型核を使ったかもしれませんね。イスラエルは核兵器自作できますから。

世界中これだけ汚染させ、また、遺伝子操作食物で植物界を狂気にし、最終的に地球上全ての生物を狂わせ、、

何がしたいのでしょうか?
自分達だけは大丈夫だと思っているのでしょうか?

Posted by unimaro at 2013年06月10日 19:23
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