2020年05月22日

2020年5月22日 ツイキャス

毎日、21時よりツイキャスしています

https://youtu.be/_QqkpgVS-yM
posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | Covid-19

グリーンゾーン経済圏とは・・

 母国語でしか医学教育を受けておらず、世界の潮流に従うことを拒む医師たちの抵抗で十分なPCR検査をしないニッポン。5月末の東京圏自粛解除のために、明らかに陽性と思われる患者のPCR検査は拒否しているとも噂されています。しかしながら、三密ならぬ酸欠とまで呼ばれた自民党国会議員の会議が5月7日におこなわれてから、今日で丁度2週間がたちます。そろそろ、国会議員にクラスター感染が出てもおかしくないと思いますがいかがでしょうか。
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PCR検査を拡充して、国内感染を押さえ込んだ国は、次は異国との貿易関係構築に進み始めています。

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posted by いんちょう at 17:07| Comment(6) | Covid-19

2020年05月21日

2020年5月21日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | Covid-19

PCR検査は日本医療の黒船だ

 中国武漢でコロナ肺炎が流行し始めてから、ずっと情報収集しています。今回の流行への対応を見ていて、どうしても理解できないことが2つありました。

1.中国は、なぜ一か月足らずでCovid-19を発見することができたのか
2.なぜ日本の医師はPCR検査を忌避するのか

 この2つの疑問に納得のいく答えを見つけることは、どうしてもできませんでした。とくに2番目−専門家集団を中心として、PCR検査がいかに劣った検査であるかを証明しようとする動きさえあります。諸外国でやっているのになぜ日本の医師だけが反対しているのか。「ガラパゴス」で片付けるのは簡単ですが、本当の理由が見えないと人間納得出来ませんものね。おのおの詳しく見ていきましょう

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posted by いんちょう at 17:55| Comment(10) | Covid-19

2020年05月20日

2020年5月20日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | Covid-19

2020年05月19日

2020年5月19日 ツイキャス PCR検査不要派の詐欺計算について

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全員PCR検査をしても、7%しか本物を見つけられないと主張する「オウム真理教症候群」のサギの根元はどこにあるかを解説しました。

下記ブログもご覧ください
http://onodekita.sblo.jp/article/187506017.html
posted by いんちょう at 21:35| Comment(1) | Covid-19

PCR検査阻止理論の詐欺話法

 PCR検査をやり過ぎると、偽陽性の患者が出るだけで全く意味がないとの結論を読んだ人も多いでしょう。世界的な潮流と真逆ですし、どう考えても納得出来ないのは確か。しかしながら、計算をごまかしているわけではない。どこかに詐欺が存在しているわけですが、それに騙された人たちが、オウム真理教のごとく、検査の反対を叫んでいます。この理論のどこがおかしいのか、明らかにしてみます。

お金で考える。

陽性を1000円の品物と考える。購入の際にはチップが必要(金額任意)

偽陽性率が、陽性率の10倍 1万円札のみ
9000円の損 (90%が無駄)=10%の的中率

偽陽性率が、陽性率と同じ 1000円札のみ
1000円の損 (50%が無駄)=50%の的中率

偽陽性率が、陽性率の1/10 100円玉のみ
100円の損 (10%が無駄)=90%の的中率

偽陽性率が、陽性率の1/100 10円玉のみ
10円の損 (1%が無駄)=99%の的中率

お金が細かく(精度が高く)なればなるほど誤差が減るわけです。

(古いたとえ話)・・あまりできがよくありません。
考え方
 1ミリの物体の長さを測ろうと思うときに、1メモリが1センチ(10倍)の定規を持ってきて、定規ではうまく測れないから、定規で測るのは無意味だと主張する。

詐欺の核心
 1ミリのものを10倍の目盛りではかったら、きちんとはかれるはずがない。

きちんとはかるためには
 1ミリのものをはかるには1ミリの目盛りではまだ役不足。1ミリの1/10の0.1ミリ単位の測定器具を用いれば、何の問題もない。

 これが、PCR詐欺の核心です。それが巧妙に仕組まれていますので、なかなか気がつきにくい。以下、実際の計算を例にとって解説します。

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posted by いんちょう at 12:53| Comment(21) | Covid-19

2020年05月18日

2020年5月18日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 21:52| Comment(0) | Covid-19

唾液PCR検査の有用性は明らか。陽性者の少ない今こそ、唾液検査を拡大しよう

唾液でのPCR検査が5月中に認められる方向となりました。

新型コロナ 唾液でPCR、認可へ 検査数増加に期待 政府方針
会員限定有料記事 毎日新聞2020年5月12日 東京朝刊
 唾液を検体に使って新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査法を厚生労働省が早ければ5月中に認める方針であることが11日、分かった。現在主流となっている鼻の奥の粘液を綿棒で取る方法よりも安全で簡単に検体を採取でき、検査数を増やせる可能性がある。
 鼻の奥の粘液を取る方法は、せきやくしゃみが出やすいため、検体を採取する人が感染するリスクが高い。感染防止策を徹底して検体採取を行わなければならず、検査体制拡充の足かせとなっている。日本医師会も唾液によるPCR検査の実用化を求めていた。
個人的には、インフルエンザはどうだろうかと考えますが・・コロナがつばでうつるのか、いくつかニュースをまとめてみました

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posted by いんちょう at 19:47| Comment(2) | Covid-19

2020年05月17日

2020年5月17日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 22:01| Comment(0) | Covid-19

「オウム真理教症候群」・・高IQが陥りやすい罠

 「オウム真理教事件」・・オウム真理教の教祖である麻原彰晃(本名・松本智津夫)が、宗教を隠れ蓑に日本を乗っ取って、自らその王として君臨するという野望を抱き、それを現実化せんとする過程で、世界各国での軍事訓練や軍事ヘリの調達、自動小銃の密造や化学兵器の生産を行い武装化し、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行した。世界史的に見ても、アルカイダやISILによるテロを先取りした事件である。 (Wikiより)

この事件で世間を特に驚かせたのが、いわゆる高学歴の人物が多数入信し、最後は地下鉄サリン事件まで引きおこしたことです。たとえば、
林郁夫 生い立ち
1947年品川区生まれ。父親が医師、母親が薬剤師の開業医の家に生まれる。幼少期から思いやりのある子といわれ、人助けがしたくて医師の道を選ぶ。慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学医学部卒業。専門は心臓血管外科[
慶応、東大、早稲田、京大など難関大学を卒業した人間がたくさんいました。教団内部には「大蔵省」などの「省」まであり、放射能対策のマニュアル(かなりまとも)まで作成していました。本当に頭のいい人たちがいたのは確かなのです。

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posted by いんちょう at 19:55| Comment(5) | Covid-19

2020年5月16日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 05:38| Comment(0) | Covid-19

2020年05月16日

批判的記事の読み方2−例題)ウイルス専門の西村秀一医師が現場から発信

前回のブログで、自称「世界的権威」に騙されるなと警告いたしました。本日は、「現場」を口に出す医師の記事について、掘り下げてみます。

PCR検査せよ」と叫ぶ人に知って欲しい問題 ウイルス専門の西村秀一医師が現場から発信
大崎 明子 : 東洋経済 解説部コラムニスト 2020/05/12 6:00
国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長の西村秀一医師へのインタビューを行った。ウイルスセンターは国内では数少ない臨床ウイルス学の研究施設であり、全国の医療機関から依頼を受け、ウイルス分離や血清学的検査を行っている。PCR検査の現場をよく知る立場からの問題提起である。

 ここまでで、一番大事なのは何でしょう?まず、著者ですね。名前と顔を見てみましょう。

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posted by いんちょう at 19:20| Comment(3) | 原子力

2020年05月15日

2020年5月15日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 22:36| Comment(0) | Covid-19

批判的記事の読み方−例題)免疫学の世界的権威が語る

 「時は真理の娘」ということわざがあります。いくら嘘をついても、真実は時が明らかにすると言うことでしょう。コロナ肺炎に対しては、自称専門家が嘘八百をまき散らし、まともな検査態勢さえできいないのがニッポンです。コロナ肺炎がやってきてから4ヶ月以上立つのに、いまだに検査をするかしないかでもめているなんて、情けない以外の言葉がありません。

・批判的に記事を読めない
・専門家の言うことを鵜呑みにする
・自分は専門家だと考えて世間の反対を主張する

よほど、一般の人たちの方が理解しているのは、放射能汚染の時も同じでした。どのようにして記事を読めばよいか。私のやり方を紹介してみます。もちろん、この手法がベストだとは言いませんが、ネットで記事を読む際には必要な手法ではないでしょうか。

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posted by いんちょう at 19:54| Comment(1) | Covid-19