2020年04月25日

8割削減では状況は何も改善しない−コロナのイケメンを隔離せよ

8割おじさん とよばれて、自己満足に陥っている西浦博教授(北海道大学社会医学分野教授)彼の理論によれば、8割移動を削減すれば劇的に状況は改善すると主張。
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彼の主張は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年4月22日)に書かれていますので、少し見てみましょう。彼の理論は、Ro(1人の人が、何人に感染させるか)を2.5人として、組み立てているようです。この数値がどうか、そして数式には全く興味がありませんので、彼の根幹である予想グラフを見てみましょう

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posted by いんちょう at 17:59| Comment(3) | 新型肺炎

2020年04月24日

2020年4月24日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | 新型肺炎

政府の専門委員会は平気で嘘をつく

 昨日、岡江久美子氏が63歳の若さでお亡くなりになられました。発熱後、3日で呼吸不全、PCR陽性、人工呼吸器を使うも残念ながら、究明することは出来ませんでした。
 ここで問題となったのが、「発熱後4日間は、家でじっとしていなさい」という指令です。

2020年03月17日のブログ敵前逃亡した医師に未来はあるのかで紹介しました。
 プライマリー・ケア学会が2020/03/11に発表した 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療所・病院のプライマリ・ケア初期診療の手引き」 には、下記のように書かれています。
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感冒様症状の患者には一定期間の自宅療養を促す。
 新型コロナウイルス感染症の発症初期は感冒様症状のみを呈し,他疾患との鑑別が極めて困難なため,早期受診のメリットはありません.また,安易に早期受診することで待合室等で感染が拡大するおそれがあり,症状があるにもかかわらず無理をして出勤,登校その他外出した場合には外出先で感染拡大するおそれもあります.
これらを踏まえると,感冒様症状の患者には発症初期には自宅療養を促し,早期の受診を避け,不用意な出勤等の外出を避けていただくことが必須です.
1.症状が軽いときは自宅療養してください
2.症状が4日以上(高齢者,持病,妊娠では2日以上)続いたら,「帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)」へ電話相談してください



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posted by いんちょう at 20:41| Comment(3) | 新型肺炎

2020年04月23日

2020年4月23日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | 新型肺炎

【速報】【新型コロナ】熊本市にPCRセンター開設へ 市医師会

【速報】【新型コロナ】熊本市にPCRセンター開設へ 市医師会
2020/4/23 20:30 (JST)
コピーライトマーク株式会社熊本日日新聞社

 熊本市は23日、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査の態勢拡充のため、市医師会が市内に「地域外来検査センター(仮称)」を開設すると発表した。市環境総合センターが担っている行政検査の一部を民間検査会社CIS(東区)と熊本大病院(中央区)に委託することも明らかにした。いずれも市が要請していた。

 市医師会によると、医師会が市有地を借りて建設する予定。場所や着工時期は未定。検査機器を1台導入し、検体採取と検査を実施する。検体採取は、建物内感染のリスクが低いドライブスルー方式も検討している。
 患者は一般医療機関を受診し医師が必要と判断すれば、保健所を介さずに検査を受けられるようになる
 CISと熊本大病院では、市内数カ所の帰国者・接触者外来で採取した検体を持ち込んで検査する。
 患者の退院に向けた検査などの委託を想定しており、クラスター(感染者集団)発生の恐れがある場合など緊急時の検査は市環境総合センターが担う。
 市によると、市環境総合センターは1日60件の検査ができ、委託によって従来の1・5倍が可能となる見込み。市内では4月に入り感染者数が急増しており、センターの負担軽減にもつながる。
 市医師会も含め、市が今後契約を結ぶ。(福井一基、久保田尚之)


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posted by いんちょう at 20:49| Comment(2) | 新型肺炎

コロナ肺炎の臨床推移

コロナ肺炎がどのような臨床推移をとるか。初めて出てきた疾患ですから、詳しいことは誰も知りません。そういうときに臨床医は「経験」から学んでいきます。幸い、たくさんの症例が発表されていますので、ここでまとめていきます。

(急激進行パターン)
まず、本日流れたニュース(岡江久美子63歳)。連想ゲームの回答者、はなまるマーケットのレギュラーと感じのいい方でした。ご冥福をお祈りいたします。
4月3日 発熱。自宅療養
4月6日 容体が急変して緊急入院し、新型コロナウイルスの陽性と診断。集中治療室で人工呼吸器を装着
4月23日 死去
昨年末に初期の乳がんのため手術を受け、今年1月末から2月半ばまで放射線治療


志村けん(70)
3月17日 倦怠感の症状があったため、自宅静養。(発症日)
3月19日 発熱・呼吸困難の症状が出現。
3月20日 訪問診察をした医師の判断により、都内病院に搬送。重度の肺炎との診察を受け、入院。
3月23日 新型コロナウイルス検査陽性が判明。
3月24日 人工心肺転院
3月29日 死去

 発熱から3日で急速に悪化

50代男性(埼玉)
3月16日 陽性。当初症状は安定
3月20日 「具合が悪くなった」
3月21日 容体が急変して死亡



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posted by いんちょう at 17:54| Comment(1) | 新型肺炎

2020年04月22日

2020年4月22日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | 新型肺炎

ついに起きた小学校のでのクラスター感染

 皆が恐れいていた事態が現実のものとして起きてしまいました。

小学生と教員、4人感染 陽性児童と同級―富山
2020年04月22日11時05分
 富山市は22日、市立神明小学校の児童3人と教員の計4人が新型コロナウイルス陽性となったと発表した。同校では15日に児童1人の感染が判明し、同じクラスの児童らについて検査を進めていた。
 市によると、新たに感染したのはいずれも10歳未満の女児2人、男児1人と、クラス担任の20代女性教員。児童3人は無症状で、教員は一時発熱したが今は症状がないという。最初に感染が確認された児童は4月8〜10日に登校し、その後同居家族の陽性が判明。検査の結果、15日に陽性となっていた。


こちらのブログが経緯については詳しいです。
【コロナウイルス】富山市立神明小学校でクラスター、児童4人・教員1人が感染、体育館の学校行事で大合唱

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posted by いんちょう at 14:28| Comment(2) | 新型肺炎

2020年04月21日

2020年4月21日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | 新型肺炎

PCR検査の必須条件に発熱を入れるのはナンセンス

国立感染症が、濃厚接触の定義を変更しました

「発症2日前」「1メートル内」「15分以上」 濃厚接触者の定義変更―感染研
2020年04月21日15時28分
 国立感染症研究所は21日までに、新型コロナウイルス患者の濃厚接触者の定義を変更した。患者への接触時期について、従来は「発症日以降」だったが「発症2日前」に早めた。一方、患者との距離については「手で触れる、または対面で会話することが可能な距離(目安2メートル)」を「手で触れることのできる距離(目安1メートル)」と短くした。これまで明示してこなかった患者との接触時間については、「(マスクなどの)必要な感染予防策なしで15分以上の接触があった者」と定めた。
まず、発症の定義を文章から見てみますと・・

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posted by いんちょう at 23:00| Comment(2) | 新型肺炎

2020年04月20日

2020年4月20日(月) ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | 新型肺炎

コロナによる変死が増加

 新型コロナウイルスは、急激に悪化することが、一つの特徴です。ついさっきまで元気にしていた人がいきなり人工呼吸器が必要となると報告されています。海外では、けいれんから始まって、意識を失い亡くなる動画がいくつか報告されているのは、以前紹介いたしました。

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posted by いんちょう at 16:27| Comment(0) | 新型肺炎

2020年04月19日

2020年4月19日 ツイキャス

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posted by いんちょう at 23:59| Comment(0) | 新型肺炎

大阪維新の感染症対策は、破綻するのは明らかだ

 大阪維新の感染症対策は、見ていられません。ちょっとここでまとめてみます。

まず、最初は雨合羽収集
医療現場で防護服不足「雨がっぱ送って」 大阪市長
2020/4/14 20:08

大阪市の松井一郎市長は14日、新型コロナウイルスに対応する大阪府内の医療現場で防護服が不足していると訴え、「使用していない雨がっぱがあれば、ぜひ大阪府・市に連絡してほしい」と提供を呼びかけた。

雨がっぱは未開封のものが対象で、色柄は問わない。市役所や市内の各区役所などで受け付ける方向で調整している。

松井氏は「一部の医療機関では防護服の代わりにごみ袋をかぶって(医師らが)治療している」と窮状を説明し、「医療従事者が少しでも安心・安全に治療できる環境を整えたい」と述べた。

府は保健所や感染者が入院している病院に防護服など備蓄品を配ってきた。防護服は配布を始めた2月上旬に約9万枚あったが、14日時点で残っているのは数千枚。府の担当者は「防護服の余剰在庫はない。調達もしにくく、苦しい状況だ」と危機感を訴えた。
仕方なしにゴミ袋や、雨合羽を使うのはまだわかります。(私自身も、数枚買ってます)が、行政からこんな具にも立たないようなものを送られては、医療従事者の心が折れます。雨合羽など、行政から送ってほしいとは思いません。そんなもの自分で買えばよい。市長は、「厚労省も認めた」と悦に入ってましたが、それはあくまでも緊急避難的に医療機関が、リスクを承知の上で実施することを認めただけです。

 戦時中に一般市民に竹槍を配って、これで「戦闘機」と戦えと言うのと同じです。
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現場はこんな感じ。


税金の無駄遣いもいいところ。


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posted by いんちょう at 16:50| Comment(2) | 新型肺炎

2020年04月18日

2020年4月18日(土)ツイキャス

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