院長の独り言

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野草の名前 72 - ハマユウ
(いんちょう at 07/24 19:59)
20220724244.jpg 2022.7.18 宮崎一つ葉海岸

ハマユウ
ハマユウ(浜木綿、学名: Crinum asiaticum)は、ヒガンバナ科の多年草。(クロンキスト体系ではユリ科)。花の様子は、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布と似ており、神道神事で用いられる白い布をゆう(ゆふ)と呼ぶ。別名のハマオモトは、肉厚で長い葉がオモト(万年青)に似ることから。

水はけが良く日あたりの良い場所を好み、主に温暖な海浜で見られる(海浜植物)。道ばたや公園、庭に植えられることもある。日本に自生するのは亜種 C. a. var. japonicum (Baker)。宮崎県の県花となっている。

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