です、三号機爆発がおこりました水蒸気爆発だとおもいます」
小森「はい、緊急連絡」
吉田「はい、免震重要棟の中では分からないんですけど、地震とは明らかに違う横揺れと縦揺れが来まして、地震のような後揺れがなかったということで、これは多分、1号機と同じ爆発だと思います」
報告『ガンマ、中性ともに変化ありません。」(非常に浮いている発言。私はあとから改ざんしたようにしか聞こえない。)
ところが、
90万テラベクレルのウソにかきましたが、その時に現場にいた自衛隊員の服の線量がものすごいと書かれています。
隊員は3号機の爆発に巻き込まれていた。線量計を近づけると毎時1ミリシーベルトもあった。明細服を切り裂いて裸にしてシャワーを浴びてもらいました。切り捨てた服の線量計が次々になりました。警報の設定値は20ミリシーベルト(中日新聞)
服の線量が上がっているのに、なぜガンマが上昇していないのか。ガンマが上がらずに服の線量がものすごく高くなることがどうしたら起こりえるのでしょうか。
結局考えられるのはこの脈絡のない「ガンマ・中性子ともに変化なし」の音声がウソという以外にありません。かなり重要な発言であるにもかかわらず、本店、サイトともに誰の連絡かと言った確認が一切ありません。不自然そのものです。専門家が、声紋などを分析すれば、この部分の不自然さは直ちに明らかになると思いますが・・
私の分析では、わざわざこういった発言を入れていること自体、東電の意図が隠されています・・すなわち、ガンマ、中性子ともに上昇の隠蔽・・(三号機の核爆発説の決定的証拠になってしまいます)
ここでは、斑目委員長、吉田委員長、本店安全グループ・・ピー音で隠してありますが、声から宮田氏だと私は思います。、小森常務、武藤副社長がでてきます。ここで語られていることは恐ろしいことでした。
10:54 二号機の注入を開始